Amanda Miho

使命を生きろ

2020/5/20配信


 


皆様


私たちの本質に触れる栄養を摂取すること、命の深い質に触れて生きることをサポートします。


分子整合栄養カウンセラー ICSB, クラニオセラピスト&プラクティショナーのAmanda Mihoです。


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コロコロ騒動でみたものは、自分自身の本質でした。


だからコロコロ騒動も恩恵だったなと感じられています。


 


クラニオセイクラルバイオダイナミクスを本格的に学び始めたのは


2009年の春のことでした。


 


当時はまだ、子どもたちが小学生で(5年生と3年生)


それまでびっちりと一緒に過ごしてきた親子でしたから


急に母が他県へ勉強のためとはいえ、いなくなることに


子どもたちには絶望的な感情を植え込むことにもなりまして。。。


 


後々、語り継がれる寂しさとなって我が家に君臨しております。


 


自分たちは絶対、子どもにあんなに寂しい思いをさせる親にはならないと


熱く語るほどです^^


 


まぁ、それも過ぎてみれば笑い話になるのだけど


当時はお互いに葛藤してました。


 


隣に祖父はいるけれど、自分たちのお父さんがいるわけじゃない。


甘えられない、って辛いものですからね。


 


でも、そんな子どもたちを置いて


4年半にわたって、私はクラニオのトレーニングへ通い続けました。


 


子どもたちとの旅行もせず、全てをトレーニングに捧げる自分自身が


自分で信じられなくて、泣いたこともあった。


 


どうして他の人と同じように、家族のために今は我慢する、ということができないのかと。


いや、冷静に考えればそれはできるはずなのに、なぜ私はそれを選ばないのかと。


子どもたちが寂しい思いをして我慢も限界までしてるというのに、


なんてひどい親なんだ!


 


やりたいこと、今それをやらなければという感覚にある自分のことを


どこか冷ややかに眺め、でもこれでいいんだと言い聞かせるような日々でした。


 


でもね、「今」・「それ」がわかるような気がするんです。


私は早くこの手技を自分のものにしたかった。


そこから何かを作り出せるのではないか、と感じていた。


 


医療そのものを根こそぎどうにかするのは難しいけれど


本質に入ることができるなら、変えようと思わなくても変えていけるのではないか、


そういう直感が働いていたのだと思うのです。もうね、それはどうしようもないところで


動き始めた歯車だったから、自分から入っていった、というよりも


何かその時の思考よりも大きな存在に迎え入れられていたのではないかと思うのです。


 


でね、ここまで書いててそれって使命だよねって思うんですよ。


そう、自分の使命を生きるってことだわ。


 


このコロコロ騒動で、いろんな人の本性が暴かれるようなことってあったと思う。


不安に翻弄されてもう、どうしようもなくなる人


煽られてないふりをするけれど、それがどうしようもなく露呈してしまう人


嘘をついてる人、わかってるふりをしてきた人


本質的に生きようとするのに、最後の最後でできないと諦める人


 


不安や恐怖を感じつつも、それよりも大きな存在に繋がって


人生をより本質から生きようとする人


どうしようもなく輝く人


変わらない人・・・


 


色々だなぁって、知ることができたと思うんです。


人はそれぞれ、自分の場所で生きてるからね


その人、その人で正解は違うものです。


 


だから、どんな反応をしていようとも


間違いではない。


 


でも、だからって全ての人と繋がれるわけじゃないってことも、


繋がらなくてはならないわけでもないことを


知ることもできたと思うのです。


 


私は、この生き方をしながら思うのですが


有名になりたいわけじゃないし、人気者になろうと思ってるわけではない。


 


ひっそりと、でも確実に私は存在しているし


それを必要とする人には私自身を通じてクラニオの質をそのまま届けたい。


 


私がこの世に生きていて、救いなのは


クラニオの存在を知ったからこそですから。


 


この質を届けたいと、それだけを望んでいるのです。


 


だからね、FBグループ(クラニオ通信)や


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そして、ぜひセッションにいらしてください。


 


クラニオのセッションの時の私は


クラニオモードになってるので、語り口調も、声のトーンも


意識的に変えています。きっと表情も柔らかいのだと思う。


 


使命を生きると、どんな時でも不安や恐怖、惨めさなどからは距離を置いたところから


自分自身や他者に関わることができます。


 


それが日常生活にも生かされるし、仕事にもなる。


何も特別な能力ではない、自分自身にそもそも備わったもので


豊かな循環力を感じながら生きてる実感を持つことができるんだなぁと思います。


 


コロナに影響されすぎてないですか?


その恐怖も、不安も全部ひっくるめて


今、ここから安心感や安定感を思い出していきましょう。


 


その時に体を思い出す、背骨を思い出すと


安定感、という実質を思い出しやすくなるでしょうね。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



  

 


 



 



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