おおしたかおり

お菓子教室のガスオーブンをオーブン温度計で測ってみた

2020/5/21配信


皆様


おおしたかおりです。



 


 


今日は、オーブンメーターを買ったので、それを試してみました。


動画に撮りましたので、動画が見れる方は動画を



見れない方には、文章にしました。


 


最近、生徒さんから「焼き菓子がうまく焼けない」というお話をよく聞くので、


オーブンメーターをお勧めしました。


そこで、私も教室のオーブンを測ってみました。


オーブンメータとは、オーブンの中の温度を測る温度計です。


300度まで測れます。


私は、タニタから出ているものを買いました。


 


まず、天板にオーブンメーターをのせてから、オーブンに入れて、


160度で余熱の設定をしましした。


 


余熱が上がった合図で、オーブンを開けて温度計を確認したところ、


150度にもなっていませんでした。


これは、衝撃的な事実でした。


 


続けてつけておいて、先程オーブンを開けてから2分半たったところで、


オーブンを開けずに中の温度計を確認すると、150度でした。


 


もう少し続けて6分半たったところで、ようやく160度になりました。


時間がたてば160度まで上がる、ということがわかりました。


 


うちのお菓子教室は、3台同じガスオーブンを用意しています。


リンナイのガスオーブンで、一番左のものが強め、真ん中、弱めと


思って、私はお菓子を焼いていました。


今回、3台とも160度で設定してオーブンを立ち上げましたが、


どれも余熱完了の合図で確認すると、150度くらいにしか


上がっていませんでした。


 


でも、私が一番強めと思っていたオーブンは余熱完了の合図から


6分半くらいかかりましたが160度まで上がりました。


 


今回3台オーブンの温度を測ってみて、まさか10度も差があるとは


思っていなくて、私もびっくりしました。


 


余熱完了の合図があってからも5から10分くらいは、


オーブンを立ち上げ続けておくことが大事だな、


そして、これからはそうしていこうと思いました。


 


他の先生方ともオーブンについてお話したんですが、温度計だけでは


測れないものもあります。


 


温度計では3台とも同じに見えたとしても、


風の強さとか火のあたり方も影響するので、オーブンそれぞれの


個性を知ってやっていくしかないなと思います。


同じ種類のオーブンでもそれぞれ個性が違うので、


数字だけでは測れないのですが、自分のオーブンがどれくらいの温度を


出しているか知っておくと参考になると思いました。


 


今回は、予熱が上がった合図があってもしばらくつけておいてから、
入れる方が良いということがわかりました。


 


参考にしてみてください。


 



  

 


 


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