Amanda Miho

自分自身を誤魔化すことはもうできないよね

2020/5/16配信


 


皆様


私たちの本質に触れる栄養を摂取すること、命の深い質に触れて生きることをサポートします。


分子整合栄養カウンセラー ICSB, クラニオセラピスト&プラクティショナーのAmanda Mihoです。


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今月いっぱいで、こちらのサイトは閉鎖します。


もう少し、お付き合いいただけるギリギリまでは


思うことがあるときには最優先でここに記事を書いていこうと思います。


 


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LINEって身近な存在なのでしょうね。


こちらからはいろんなご質問やご要望、個人セッションのご予約も


いただくことが増えました♡


 


繋がってるんだ、という実感があるのって嬉しいよね。


 


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昨日は3つのセッションを経験しておりました。


 


そのうちの一つは4年ぶりの方からのご要望での緊急セッションだったんです。


 


この緊急セッションもわゆあん公式LINEからいただいたものでした。


LINEに登録をいただいても、ご登録者からの返信がないときには


どなたがご登録くださってるのかがわからないので、ご連絡をいただけると


本当に嬉しいです。


 


話を戻しますね。


 


誰もが羨むようなご家庭を築きあげられ、子どもたちもそれぞれに自立しているように


お見受けできる方なのですが、ご本人はそう見えるように演じてきたのかも知れないと話されます。


 


私は幸せではない。そう見えるようにと励んできただけで、


だから本当に悲しむことも、喜ぶこともできなくなってしまった・・・


その矢先、再燃性の呼吸器疾患にかかるようになり、昨年は数回そのために入院を繰り返していた、と。


 


クラニオのこと、私のことを思い出してくださり


久しぶりのセッションのご依頼でした。


 


病院に入院されて、検査も治療も十分に受けることができたので


炎症反応は沈静化され、40℃近かった発熱からも解放されて


(2019年の発熱なので、コロナじゃないよ)


仕事への復帰もできた。


でも、その矢先のコロコロ騒動。。。


 


テレビの報道に翻弄され、職場でも保身のために強めの発言をする人に怯えるようになっていったこと。


(自分はこれほどに注意してるから感染することはないと豪語される方々がいるのですね)


 


ご主人様との関係性はとても心地よいのだけど


自立したはずの娘さんがお孫さんを連れて戻られ、


離婚を視野にすることで、うつ状態に陥ってしまった。


 


保健指導を受けるようになって、精神薬にも手を出させてしまった。


 


栄養が不足してる、ということは母親としても自覚するようになったけれど


いい大人になった(でもうつ状態で腫れ物に触れるように接してしまう)娘さんに対して


どう接したらいいのかがわからない。。。


 


とても美しく、はつらつとした女性であった方が


枯れるまで泣き尽くしてもなお、涙で身を包むようにいらっしゃる姿が


私にも辛く感じられるのでした。


 


でもね、いろんなお話を伺って感情を整理して


クラニオを受けてくださって、


 


その後はもう、とてもスッキリされてるんです。


 


自分を取り戻した、と喜びの笑顔ですよ。


身体的に抱えてた横隔膜付近の痛みも全く消えて


呼吸が楽に、深くできることを実感されててね。


 


自分自身が愛おしく感じられるって、言葉にされました。


 


あぁ、良かった、私もここでこの方をお迎えできたことを


心から喜びましたよ。


 


お山のクオリティってね、人を自然に連れて戻ってくれるんです。


私たちはもともと、自然な存在だってことを思い出させてくれる。


 


困難を乗り越えるために、また罪滅ぼしをするために生きる時間なんて必要ないってことを


思い出させてくれるんですよね。


 


ウグイスが鳴いていてね、外にはシトシトと雨も降ってたのですが


その音がとても心地よく感じられてね。。。


 


もう、自分をごまかして生きようとしなくていいんだよって教えてくれるようだと、


その方が話されていました。


 


とても大切な時間を共有することができました。


 


病後のケアにクラニオのセッションはとても有効です。


その病気そのものにも意味があるし、だからこそケアすることの意味を知るのです。


抗生剤などでのキュアの後は、クラニオでの十分なケアを体が欲するのですよ。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



  

 


 



 



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