たかむれ けんじ

【議論が噛み合わず、ストレスになるときの対処法】とらわれを解放し、自由な心になるメルマガ

2020/5/12配信




皆様
 
こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

今日は池袋で
セッションを行いました。


下の写真は
駅からセッションルームまでの道のりで、
出会った風景たちです。












相手との議論が噛み合わず、
ストレスになることってありますよね。

これには色んなパターンが、
あります。

それらを理解することで、
ストレスや後味の悪さを軽減できるので、
ご紹介します。



ひとつは、相手が「自分は正しい」と
自分の言い分を一歩も譲る気がないときです。

この状態の時、
何を言っても入りません。

自分の見たいものを見、
聞きたいことを聞く、
という閉じた状態だからです。



議論というのは、
話し合いの中で、
今までにない答えや結論に対して、
開かれた態度でいるときに
成り立つものです。

もし相手が閉じていたら、
その議論がうまくいかないのは、
こちらの責任はありません。



うまくいくはずが
ないからです。

そんなときは、
議論が不可能と理解し、
静かにその場を離れるのがお勧めです。



この逆パターンもあります。

相手は議論に開かれているけれど、
自分は結論が決まっていて
閉じている場合。

このパターンでうまく行かない原因は、
自分自身にあります。



こちらの言い分に相手が同意を示さないと
不愉快になり、
力押しをしていますので、
噛み合わなくなっているんですね。

もし本当の議論をしたいなら、
こちらが相手の言い分にも、
開かれていく必要があります。



ただこれは、
なかなか難しいことが多いですね。

ある考えに固執するのは、
自分を守るためでもあるからです。

そんなときは落ち着いたときに、
何をそんなにおそれていて、
自分を守ろうとしているのか、
探求してみるのもいいですね。



また別のパターンとしては、
自分も相手も閉じていて、
各々の正しさに固執している場合。

これは片方だけ開いても、
議論は成立しません。



そんなとき行われるやり取りは
議論ではなくパワーゲーム。

それをわかっていて続けるか、
不毛と感じて
やりとりを止めるかでしょうね。



こういったパターンをあることを、
事前にわかっていれば、
議論がかみ合わないとき、
ある程度冷静になれますし、
不毛な時間も減らせます。

自分を責めたり、
相手を責めることによる
後味の悪さも減っていくでしょうね。



議論の進め方云々以前に、
こういった現象があることをわかっていれば、
かなりストレスを減らすことに繋がります。

ご参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。







 


 



 



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