Amanda Miho

やる気が起きない、ダラダラ過ごしてしまう、自分を責める・・・からの脱出方法

2020/5/ 5配信


 


皆様


私たちの本質に触れる栄養を摂取すること、命の深い質に触れて生きることをサポートします。


分子整合栄養カウンセラー ICSB, クラニオセラピスト&プラクティショナーのAmanda Mihoです。


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まずはお知らせね。


そろそろ、このリザスト自体をお引越ししようと思っています。


5月いっぱいでリザストのサイトを閉鎖させていただく予定なので、


今後もお知らせなどを受け取ってくださる方はFBの限定グループへの申請か、


またはわゆあん公式LINEへのご登録をお願いします。


 


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クラニオセイクラルバイオダイナミクスをコースで受けておられる方の中には、


精神科に受診されてきた経歴をお持ちの方がいらっしゃいます。


 


結構、コンスタントにそういう方がコンタクトをくださるのですよ。


 


うつ状態からの躁状態に翻弄されるように、


これまでの40年間を過ごしてしまった、という方もあります。


 


精神的に不安定が故に、色々とやらかしてしまったご自身を悔いてもいらっしゃいます。


 


私自身、精神科疾患を始めさまざまな症状に悩める方々に


クラニオと分子栄養学療法を通じて関わらせていただいていますが


精神科の薬が必要になる方々って存在しないって感じてるんです。


 


事実、私の元へ来られる方々はご自身で断薬・減薬されてる方が多い。


 


そもそも、薬では治癒しない、という経験を体を持って体験されてる方々です。


 


私たちは生まれてから経済的な自立を図るようになるまでに、


保護者の愛情を十分に感じられることが必要なのですが、


保護者たちというのは、本当に子どもが望んでいる愛情を注げる存在ではないことがあります。


親の愛情って勝手だもんね。親自身が成熟してないもんね。


 


それはね、私も含めてそうなんですよ。


 


子どもの類いまれなる才能を潰すのって、一番近くにいて、


守ってきたはずの親なんだよね。


 


私もどれほど、子どもの才能を踏み潰してきたか!


 


でもね、それでいいんですよ。


子どもの本質は親によって潰れるようなものではないからです。


本質って傷つかないのです。必ず発揮されるものです。


 


本人さえ、本気になればね。


 


子どもはいつしかそれを悟り、自分で自分の道を歩み始めるようになるのですが


ただ、そのタイミングって本当に大切でね。


 


子どもが自分の道を歩み出した時、親はそれを十分に尊重する「態度」が必要なのです。


あなたはここまで育ってきたのだから、もう大丈夫だね、信頼してるよ、という態度ですね。


 


成人式にいきなり大人になるわけじゃない。


結婚や妊娠、出産を通じて、即、成熟した親になるわけでもない。


 


死ぬまで成熟できない人もいるものね。


 


成熟するってことは、他者との違いを尊重できる、ということです。


それが子どもであろうと、親であろうと、友達であろうと、仕事仲間であろうと


尊重する、という態度で愛情を示すことができる、ということ。


 


どこまでいっても、子どもを自分の所有物のようにしようとする親もいる。


それは親の愛情が歪んでる故に起こる悲劇です。


 


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人として、本当の意味で成熟していくには、それなりのプロセスが必要なのよね。


 


私自身は、パートナーさんに出会うまではひどかった(苦笑)


愛されてるって感覚がなくて、いつ死んでも構わないって思ってた。


そしてまた、誰かが死んでも悲しくはないだろうなって思ってたんです。


 


自分を傷つけることばっかりやってたよ。


そして、心から信頼できる人に出会ってなかった。


どうやったら親友と呼べる人に出会えるのかって、検索してたくらい。


 


 


考えても考えても、その穴を埋めることができなくて辛かったし


生きてることが虚しかったの。


 


成熟するってことが、誰にも迷惑をかけないことではないってことは


もうそろそろ気がついてる人も多いと思うのだけど


成熟するっていうのは、自分自身をそのまま表現できる強さに対してYES!!って言えること。


 


恥ずかしい自分、ダメな自分、過去の自分に対してダメ出しばかりをする自分・・・


消えてしまいたいという思い・・・


 


それ丸っとひっくるめて、今ここに繋がってきたんだ、ということにしてしまえれば


何の問題もないのだけどね。


 


そうできない時って、誰かに許されてない感じがしてるんだと思うのよね。


母親に、身近な人に、養育してくれた人たちに、許されてない感じがあるのよ。


 


自分がこれ!これやりたいの!!ってことを


誰かの許しを請う必要があるように、勘違いしてるのよね。


 


自分自身が自立していくことで


家族から精神的に離れる覚悟をすることで


お母さんに反対されるのではないか、


お母さんが悲しむのではないか、


お母さんが・・・(エンドレスね)


 


お母さんと離れたくなくて、病気になることを選んでる人もいる。


お母さんの期待を裏切りたくなくて、理想の娘でいようとする。


歪んだ愛情だけど、その中で育ってきた人にとってはそれが当たり前だから


そこから離れる時にはそれ相当の心の揺れが起きて当然なのよ。


 


下手すると一生、抱えることにもなるのよね。


 


こういう場合、私のセッションを通じて癒していくために


いろんな対話もしていくのよ。


 


6回のコースセッションの間に、これまでの生き方にも触れていくように


深く、深く関わっていく。


 


その中には食べるもののことも、もちろん含まれてる。


食べてるものって、その人の人生を全部うつすからね。


考え方も、全部そこに反映されてるからね。


 


私のセッションは目的別でいろんなケースに対応してると思う。


 


もっともっとその良さを前面に出して、知ってもらえるようにしてほしいって


クライアント様からご意見をいただくので、ちょっとお知らせしました^^


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



  

 


 



 



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