岩崎沙織
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色彩心理で見る着物コーデ

2020/5/ 4配信


皆様、こんばんは!


岩崎沙織です。


 


緊急事態宣言延長されましたね。


まだまだおこもり生活が続きますね。


 


先日のZoomお茶会で話した配色からの色彩心理のあれこれ。


お茶会参加された方は復習がてらお読みください^^


 


 


せっかくの着物熱を発散させる場がなく、


最近週2くらいでおうち着物楽しんでます。


 


ある日のコーディネート



淡いブルーの着物→色相は青


メタリックブラウンの帯ベルト→色相は橙(オレンジ)


裏地はカーキ→色相は緑


 


色相だけ見ると、なんだか脈絡のない組み合わせのようですが、


色調(トーン)が落ち着いているので、実際は派手な印象や個性的な印象はなくなじんで見えます。


※原色を薄くしたり(淡いブルー)暗くしたり(ブラウン)くすませたり(カーキ)すると、落ち着いた印象になります


 



 


また、色相環を見ると


青とオレンジは対極に位置しています。


 


つまり、色みに全く共通性のない2色ということ。


補色ってやつです。


 


一般的に補色配色はメリハリやコントラストが生まれて調和しやすいと考えられています。


動きのあるポップなイメージを演出するのに適しています。


 


しかし洋服でと考えると、、、


 


想像してみてください


ロイヤルブルーのTシャツに、原色オレンジのパンツ、、、


派手過ぎ(笑)


ただ不調和には感じないのでは?好みは分かれますが。


 


他に補色配色・対照色相配色の例ではクリスマスカラーがあります^^


(赤と緑)


 


でも、ロイヤルブルーを暗くしてネイビーに


オレンジを薄くくすませてベージュにしたら?


 


何の変哲もないベーシックカラー同士の組み合わせです。


 


もしかしたら、ファッションの配色は


色相(青とか赤とか色み)よりも色調(トーン、明るさや鮮やかさの度合い)の方が大事かも。


 


最近のトレンドカラーは色相よりも


色調重視な気がする(くすみパステルなど)ので余計にそう感じます。


 


 


このように、色調で配色を調節することで、コーディネートを落ち着かせたり


幅広い方に受け入れられやすくすることができるのです。


 


着物の話に戻ります(笑)


淡いブルーとブラウンは補色配色ですが落ち着いた色調のため


派手さは感じません、でもメリハリは感じます。


つまり、それぞれ単体で見ると地味な色ですが、組み合わせた時には地味過ぎないということ。


 


そこに加えるカーキ(緑)は色相環では青とオレンジの中間あたりに位置します。


共通性のない2色を繋いでいる、バランスを取っているんですね!


 


バランス!!


そうです


緑自体にはバランスという意味・役割があります。


 


 


というわけで


バランスをキーワードに


次回は青・橙(オレンジ)・緑の色彩心理を探っていきましょう!


 


なるべく早く書きます(笑)


 


 


 


 




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