Amanda Miho

美しさの土台を築く、とは

2020/5/ 3配信


 


皆様


私たちの本質に触れる栄養を摂取すること、命の深い質に触れて生きることをサポートします。


分子整合栄養カウンセラー ICSB, クラニオセラピスト&プラクティショナーのAmanda Mihoです。


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自粛生活の中でも、クラニオを受ける時間は大切だから、そして


こんなご時世だからと、セッションのご予約メールが届き始めました。


一人、また一人とそれは連鎖するようになっていくようです。


 


嬉しい。


時代の波に左右されることなく、


選ばれる場を提供したいと考えていることが


届いているんだなと感じられます。


 


こういう時だからこそ、セッションを受けていただけるような


安心感を与えられる場を創っていたい。そして自分自身もそういう場のエネルギーを纏い、


安心感を与える人でありたい、と願います。


 


安心感の基盤は安定感に付随します。


それは揺れることがない、ということを意味しているのではなく


私たちはそもそも揺れる存在である、迷う存在である、ということが前提です。


 


揺れていいし、迷っていい。


それが私たちの本質だからです。


それを自分で許容することができることが大切なのです。


 


私は常にその基本に還っています。


今日はそんなことから書いていこうと思います。


 


私はなぜ、この仕事をここで提供してるのかと


自分自身に問いかけ続けています。


 


原点に還ると、クラニオセイクラルバイオダイナミクスを


私がこの地で提供していることの目的に辿りつきます。


 


そしていつも同じような結論を見出します。


 


病気や不調から距離を置き、より本質的で自分らしい生き方を手にする、という考えを


私はこの地で提供しています、と。


 


コロコロ騒動に右往左往する人たちを眺めていて、


私自身も右往左往していることにも気がつきながら、


「今を、どう生きるのか」がさらに問われていくであろう時代が幕を開けていることにも


気がついています。


 


私たちは意味のない苦しみや困難を耐えうることはできません。


でも、どんな困難な時にも自分自身の内なるスペースへの気づきがあれば


それを乗り越える強さやしなやかさを発揮することができるのだと、確信しています。


 


私たち一人、一人の美しさの土台になるのは


この世界の不安定さを受け入れることにあると感じています。


 


不安定さの中にいて、安定した場所を探し求めるのではなく


この不安定さこそを受け入れる。


 


これが自分自身を受け入れる、ということに繋がるのです。


この不安定さを受け入れるとき、迷いや不安などから距離を置くようになるのですよ。


そのことに気がついたら今すぐ、安定感に満ちていきます。


 


美しさの土台はそうやって築かれていくのです。


常に、更新されるように一つ一つの土台が層を成すように重なり、


より美しく生きる方向へと導き始めるのだと感じています。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



  

 


 



 



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