ろっぺん(鈴木 智子)

【響奏コトダマ】産声をあげ、生まれ直す

2020/4/12配信




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皆様  


 


Resonate your LIFE!


いのち響かせ、天命・天職で響奏しよう


天命ストーリーライターろっぺん です。


 


いつもこのメルマガをお読みいただき、 


ありがとうございます。


 


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生きたい人生を表現する




 


いよいよ保育園も


5月までおやすみに。


娘はガハハと大喜びです(笑)


 


 





そんなわけで、

 

娘がいる状態で2人で

 

どうやって仕事するか、

 

みたいなことも、

 

都度相談しながらですね。

 

 

 

 


もともとGW前後で

 

高知に行こうと計画していたの

 

ですが(そう、また(笑))

 

 

 

予約してたキャンプ場も

 

休業と連絡がありまして、

 

計画見直し中でございます。

 

 

 

 


できないことより

 

できることに目を向けて、

 

むしろこの環境でなければ

 

見出せないこと、

 

生まれないものを

 

たくさん見つけようと思います。

 

 

 

 

私もここに来て

 

ボランティアで英日

 

翻訳とか手伝ったりしてる。

 

 

 

なんでやるのか、

 

ただ、良い未来に貢献したい

 

ってそれだけ(笑)

 

 

 

 

大学の時、翻訳、通訳とかに

 

興味持ったこともあった。

 

 

 

それを仕事にはしなかったし、

 

某自動車会社に入って、

 

そりゃもう最初は

 

致命的なくらい

 

話せなかったけど(笑)

 

 

 

10年以上、

 

こういう時間も経て

 


 

 

 

英語を聞くのも読むのもそんなに

 

苦じゃなくなったのは


(もちろんわからない単語は


 いくらでもあるw)

 

 

 


日本以外の情報にも

 

目を向けることを可能に

 

してくれてるし、

 

人の役に立つことも

 

できるのは嬉しい。

 

 


 

 

海は広いのだから

 

自分の帆をどこに向けるべきか、

 

いろんな可能性の風に

 

心開いておこうって思ってます。

 


 

 

 

私が直接伝えられる人は

 

ほんのわずかでも、

  

重要な情報が

 

たくさんの人に伝わることに

 

間接的に貢献することだって

 

できるからね。 

 

 

 

 

コロナひとつで

 

会社レベルじゃなくて、

 

国レベルであり方が

 

見えているけど、

 

それは、文句言うためじゃなく(笑)

 

 

 

自分たちがどうあるべきか、

 

本当はどうありたいかの

 

「嘘」と「真実」に

 

気づくため。

 

 

 

少しでも真実に近づいて

 

生きるため。

 

 

 

究極は、

 

いのちを大切に

 

生ききってるか。

 

 

互いに生かしあい、

 

生きあえているか。

 

 

 

 

自然界のように

 

動植物、微生物たちのように、

 

互いに自らの役目に生き、

 

生かされあう、

 

共創、響奏する。

 

 

 


それが私がイメージする

 

「響奏」の世界です。


 

 

 

 

 

人間だって

 

自然の一部であるはずなのに、

 

どういうわけか、人間だけが、

 

「嘘」に生きることが

 

できてしまう。

 

 

 

 

人間の、

 

イマジネーションの力って

 

本当にすごくって、

 

信じた世界で

 

生きることができてしまう。

 

演じることもできてしまう。

 

 

 

 

でも、どんな嘘があろうとも

 

その架空の物語を

 

真実だと思って

 

生きてしまえるが故に、

 

 

 

自分を生きず、

 

自分のいのちの役目を

 

果たさず、

 

嘘の物語に生きることが

 

できてしまう。

 

 

 

 

それでも、

 

いのちは、あきらめきれんのよね。 

 

真実に生きることを。

 

 

  

 

そうじゃない。

 

違う。

 

 

 

 

って呼びかけてる。

 

 

 

 

 

ずっと握りしめている

 

その物語は、

 

本当に望んでいる物語

 

なのかという問い。

 

  

 

 

新しい物語の予感を

 

感じているのに、

 

今の自分を

 

脱ぎ捨てるのは怖い。

 

知ってる物語の中で

 

生きてる方が安心だって思ってる。

 

 

 

 

 

私も何度も繰り返してきた。

 

 

 

 

脱ぎ捨てられない自分という

 

古着をなんども着なおした(笑)

 

 

 

ボロボロなのにね。

  

偽物だって気づいてるのに。

 

 

でも、怖かった。

 

代わりの古着まで探そうとした(笑)

 

 

 

 

でも

 

 

「ちげーよ!!!」

 

 

 

 

って気づかせるための

 

いのちの演出ってのは、

 

パねぇなぁ・・・

 

って思う(笑)

 

 

 

 

そんくらい真剣に

 

生きようって

 

生まれてきた

 

ってことなんだよね。

 

 

 

 

 


うちの娘が3歳くらいから

 

何度かしていた

 

不思議発言(笑)

 

 

 

 

そのひとつがこれです↓

 


 


ママ、死んでた。


 





娘が3歳になった頃から


たびたびこう言う。


 


「こっちゃんうまれるとき、


 ママ、しんでた」


 


って(笑)



 

 

帝王切開で産んでたけど

 

もちろん産声も聞いている。 

 

 

 

この言葉を

 

初めて聞いた時は

 

さすがに

 

 

「死んでないよ」

 

 

って返したんだけど、

 

 

でも、

 

ある時、ふと思った。

 

 

 

 

いや、まてよ・・・

 

あの時ホントに

 

 

死んだのかも。

 

 

 

って(笑)

 

 

 

 

私は自分がついてる

 

「嘘」と

 

真剣に向き合い始めたのは

 

娘を授かってからだった。

 

 

 

 

自分の握りしめていた

 

いろんな「嘘」

 

女性性の否定、

 

他者の評価、地位、お金 etc....

 

 

 

 

他者から

 

与えられるものを求め、

 

それらがなくなることへの

 

怖れに囚われてきたこと。

 

 

 

幻を追い続けて

 

嘘の自分を生きてること。

 

 

 

そういう自分であることと

 

真剣に向き合い始めたのは

 

娘を授かってからだった。

 

 

 

 

3.11の時にだって

 

葛藤はあったけど、

 

「嘘」の自分を脱ぎ捨てて

 

生まれ直す勇気も覚悟も

 

なかった。

 

 

 

 

 

そして、

 

娘を産んだ日、

 

私は死んだ(笑)

 

 

 

 

娘とともに、

 

生まれ直して、

 

育て直し。

 

 

娘と一緒に。

 

 

 

 

 

もちろん、

 

一筋縄ではいかなかったし

 

これからも続く。

 

 

 

そこまで手強い奴に

 

しちまったのは

 

一体誰だっただろう(笑)

 

 

 

 

 

私たちは、

 

毎日死んで、

 

毎日生まれてる。

 

 

 

 

娘の言う

 

「ママ、死んでた」

 

というのは、

 

 

 


嘘の自分の死。

 

 

 

 

娘の産声は、

 

娘だけでなく、

 

私にとっても

 

生まれ直しの産声

 

でもあったのかもしれないな。

 

 

 

今はそんな風に

 

思ってます^^


 

 

 

 

 

ろっぺん
 







 


 



  

 


 





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