権守邦明

グリップを見れば腕前が分かるパート3

2020/4/26配信


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皆様
ティーチングプロの
権守邦明 ごんもり くにあきこと
くにちゃんです


先々月の2月、プライベートラウンドレッスン
景色の良いコースにて開催したとこのこと


3名の女性とご一緒に
ラウンド致しましたが、
ゴルフってなんて楽しいんだろ・・・

素晴らしい景色に、楽しいゴルフ、温泉に宴会・・・


浮世を忘れ


「もう帰りたくない・・・」

そんなことを
つぶやいていました(笑)


そんな中、シリーズにして
お伝えしております、


「グリップ」について


ラウンド中にアドバイスを致しましたら、


なんと後半は
ベストスコア―!!!!


プレー終了時には、


「ゴルフが楽しい!
今すぐ練習場に行きたい!
練習しなきゃ!」


と話していました


それだけ、「グリップ」は大切!

皆様も
少し調子が悪いな・・・
と感じたら、


初心にかえってみてください


では、今回は、


C、グリップの強さ(握りの強さ)
D、スクエアーなグリップを確認する方法(ゴルフクラブの正しい握り方)


をお伝えしたいと思います


今回でグリップが
完成されるはずです


前回までの復習はこちら
↓↓
バックナンバー
http://www.reservestock.jp/page/backnumbers/MTcwOGJhMTJlY

C、グリップの強さ(握りの強さ)

ですが

多くのゴルファーは
グリップを強く握りすぎる
傾向があり、

グリップを握る強さは、
通常のフルスイングのショット時の場合を
基本とした場合、

基本的には
弱く握ることを
お勧めいたします


それは、グリップする手に力が入ると
自然と腕にも力が入ってしまい、

スイングの軌道にも
大きく影響を及ぼしてしまいます


体の捻転や
正しいスイング軌道に
ならないほか、
スウェー(体の軸がずれてしまう)を
誘発する原因となってしまいます


アドレス
(ボールを打つ前の構えの状態)では


頭の中は
色々なチェックポイントで
いっぱいになります


したがって、
つい忘れてしまいがちに
なりますので、
ある程度
練習で癖をつけておく事が
重要です

弱く握ると言っても、
弱く握りすぎれば
テークバックで
『ブレ』が生じたり、


クラブを振るときに
手からクラブが
抜けない最小限の力を
目安にしましょう

では、その確認方法を
もう少し具体的にわかりやすく
以下のポイントにまとめてみます


① 先述したBで説明した「プレッシャーポイント」を確認する

② 胸の前で腕を伸ばしクラブを垂直に持ち、正しいグリップか否かを確認する

③ シャフトが倒れず、落ちない程度の強さをグリップの1の力とし最大での握り強さで握りそれを10とすることを認識する

④ また1の力に戻し少し力を入れ2の力にしてみる

⑤ 段階的に2の力、3の力、4の力、5の力と力を加えていき、この強さを正確に感じておく

⑥ 最後に10の力まで強く握り、グリップの握る力を10段階に分けることを意識する
 



通常のフルスイングのショット時の
グリップの強さは
4~5弱、


グリーン周りは
6~7(アプローチ時)


バンカーショットは
2程度
深いラフ(芝生の長くはえた所)の
ショットは7~8


パッティングは
2~4くらい


の強さを
目安にしていきましょう


最後に
D、スクエアーなグリップを確認する方法(ゴルフクラブの正しい握り方)
です


繰り返し
お伝えしておりますが


『グリップを見ればレベル・腕前がわかる』

と言われる程、
グリップ(握り方)は
ゴルフスイングの中で最も重要です


グリップは
ボールを打つ為の
ゴルフクラブを繋ぐ唯一の接点
なのであり


実は、ボールが曲がる
原因のほとんどは、


『グリップ』


と言っても
過言ではないからです


正しいグリップを
習得するだけで


・ボールの曲がりが修正
・飛距離アップ
・安定的な球筋

が可能となります


ここでは全く経験のない
初心者の方々でも、
簡単に
スクエアーなグリップを
確認する方法を紹介致します   


         


左右の親指と人先指で作られる
① V字が右耳と左耳の間を指している
② 左手のナックルが2から3個程度見えている


この2点を
正しいスクエアーグリップの
チェックポイントと注意してみましょう

以上 3回にわたり
『グリップ』でした


如何でしたか?

グリップの重要性を
ご理解いただけたでしょうか?


次回以降は、
第1回目にて
ご案内いたしました


『セットアップ』
・ボールの置く位置
・ポスチャー(構え方)


ここまでで、
ボールを打つ前の段階の
8割まで行きますが、

ブレイクタイムとして、
ゴルフのマナーについて
お話したいと思います


ぜひとも
次回も楽しみにしてくださいね


文字のレッスンですと、
お伝えしきれないことも多いと思いますので
実際のレッスン会にて詳しくお教えさせて頂きます


今週は、
女子ラウンドレッスンがあります


こちらもとても楽しみです


くにプロのレッスンでは
「ゴルフはゲーム!ゲームは楽しむ」
を モットーにレッスンして参ります




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愛情が全て ゴルフゲーム ゲームは楽しむ


㈱OHANA・MANA 取締役 プロゴルファーの権守邦明です。


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