秋田 真介

モヤモヤした不安を祓いましょう。

2020/4/ 6配信


世界の話題がコロナショックに包まれていますが、みなさん、不安じゃないですか?


私は不安です。笑 
不安だし、恐れもあります。笑笑


 


「覚悟しているから不安はないです。」


と言いたいところだけど、私は覚悟はしていても不安は不安です。


ただ、その不安や恐れの感情を日々内観して、その感情に囚われず、執着せず、日々流して循環すことを意識しています😊


 


∞∞∞∞∞∞∞∞∞


 


今まで常識だと思っていたことが、たった数週間で非常識となり、世界全体が一変しましたね。 そして今後、いったいいつになったら収束するのでしょうか?いろんな見解がありますが、現時点での真実は「未だ先が見えず」ですよね。


いずれにしても、おそらく元の世界に戻ることはないでしょう。わたしたち人類はこの地球丸ごと次の世界へと、次の次元へと、数週間前までの世界という港を離れ、大海原へと出航したのです。


その大海原にはなにがあるのでしょうか?


 


初めての経験に戸惑い、苦戦することもあるでしょう。


常識を覆す多くの「まさか!」に直面することもあるでしょう。


 


少なくとも安定、安全を保証するものが消え、安定、安全がないのだから、「不安」を感じて当然ではないでしょうか?


 


 


不安の何が問題なのか?どう向き合っていけばよいのか?


そもそも、これまで人類が種を存続させてきた生存戦略である「自我」という機能。この自我が「不安」や「恐怖」を感じるから危機を回避し、絶滅の危機を凌いできました。だから「不安」や「恐怖」を感じる自分を否定する必要はありません。生存力として当然の機能なのですから。


 


不安や恐れは湧いてくるもの。


そして流れていくもの。


 


問題は、


🍀何が不安かわからない不安に陥る。
🍀不安や恐れに支配されてパニックまたは思考停止してしまう。
🍀不安や恐れを感じている自分を自己否定してしまう。
🍀不安や恐れに蓋をして、無いことにして無意識下でストレスを溜めている。


ことなんです。


 


それを感じないようにして逃げたり強がったり、必要以上に囚われて握りしめてしまうから淀み、溜まり、滞りができてしまうのですよね。


そう、それが「穢れ」というものです。


穢れた自分を嘆くのではなく、人間として生きている以上、穢れ生ずるは必定の理なので、汗や垢、汚れをお風呂で洗い流すが如くただただ日々祓い清めれば良いのです。


「不安」や「恐れ」を敵として排除するのではなく「和合」することにより、その穢れは清らかな清流のごとく、さらさらと流れ、無へと帰結していきます。


 


 


不安とどう向き合っていけばよいのか?


それでは「和合する」にはいったいどうすれば良いのでしょう?


まず、自分の中にある「不安」と「恐れ」にしっかりと内観の光を当て、その内なる微かな声に耳を澄まします。


「そうだね、不安だよね、怖いよね。どうしようかね。」


 


「不安」「恐れ」の原因、要素を特定してあげるだけで幾分か楽になるでしょう。そして問題の要因が特定されれば解決の糸口や、具体的で的確な対策が見つかるかも知れません。いや、見つからなくったって別に構わないのかも知れません。まずはなによりも第一にその感情を認めてあげることが大事なんです。


 


いずれにしろその成果として、不安や恐れを感じている自分に安住することができるようになります。すると、不安や恐れに囚われず、その要因にニュートラルに的確に向き合うことができます。そして本来の素の状態でベストパフォーマンスを発揮することができるようになります。 


そしてその上で、大局的、太極的観点に立ち「なるようになる」に安住すること、受け入れることができるのではないでしょうか。


これが不安や恐れと和合した状態であり、それはもはや問題ではなく、より良い世界にいくための良きセンサーになってくれることでしょう。


 


 


不安を転換させる。


そして同時に、人間にはドーパミンという隠しアイテムによって、不安や恐怖といった不安定要素をスリルとして楽しいと感じる機能があります。ギャンブルや、ジェットコースターや危険な冒険ほどワクワクするあれですね。難問を解き明かしたときの爽快感なんかもその一種なのかもしれません。


 


冒頭で、私たち人類は未知の大海原へと出航したと書きました。


大海原には何が待ち受けているでしょうか?


前途多難、苦戦することもそれはあるでしょうが、そこに待ち受けているのはスリル満点のアドベンチャーですね!


 


不安や恐れ時には大きな悲しみに直面するかも知れませんが、それに囚われ、縮こまっているのではなく、危機管理はそれはそれできっちりとこなし、あとはワクワクドキドキとともに前向きにこの大波を乗り切ってまいりましょう!


 


 


大麻飾り、いまこそ。


陰陽和合。「祓い」「むすひ」の依り代たる大麻飾り。


自己内観やカウンセリングも大いにお勧めですが、やはり私は大麻飾りの祓いの絶大なる力に感銘を受けているので、いまこそまさに大麻飾りの真価が発揮される時と喜びをひしひしと感じています。


 


【過去記事:大麻飾りって一体何ですか?】


 


◎大麻飾りをお持ちのみなさま 


大麻飾りを引き撫でて、本来ではないノイズを祓い清め、毎度毎度素のわたし(直靈)に戻り、同調する波動と結ばれてください!心静かに、両手で三度引き撫でる。です^^


  


◎全国の大麻飾り職人のみなさま。


いまこそ! 日本の、大麻の「祓い」の真価を発揮させていきましょう!
大麻飾り自体もですが、私たち大麻飾り職人の在り方自体、存在自体が祓い清めである!で在れるよう、引き続き日々技術研、人間性の練磨をしてまいりましょうね!


 


そして大麻飾り職人のみならず、


◎セラピスト、カウンセラー、ヨガや太極拳などの先生、整体師、鍼灸師などの先生、、、その他、ヒーリング的要素を持つ諸々の先達の方々、、、


混乱と同時に増えてくるであろう人々の自律神経や精神の乱れの禍に光を当てましょう。みなさまの御働き、ご活躍を心より祈念いたします!


 


◎みなみなさま


手を取り合い、世界を覆うネガティブな氣を受け入れ、和合し、未知の領域を拓いて行きましょう!!



 




 


 


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