とくみね ひさえ

みんなに知って欲しい!産後うつのお話

2020/3/27配信


 


皆様


今日もお読みいただきありがとうございます。


 


“ Create Your  Life!”


《知識+マインド+言葉のチカラ》で


自分が望む人生へ軽やかに踏み出し


力強く歩み続けよう!


 


 



子どもたちに夢と希望が満ち溢れる
安心安全な未来を繋いでいきたい!


 


Kids+Plus キッズプラス の
とくみね ひさえです。


 






 


保育園、今年度最後の登園日。


4月から年中さんクラスになるのを心待ちにしている我が家の三男。


お兄ちゃんになることへの憧れがあって、最近は以前より増して、自分でやる!できる!っていうやる気に満ち溢れています^^


 


子どもは進級や誕生日をとても楽しみにしていて、歳を取ることにワクワクしていますよね!


大人も子どものように、自分の成長にワクワクすると毎日が楽しくなりますね♪


 


 


 


みんなに知って欲しい!産後うつのお話


 


昨日、さきやまちあきさん主催の「産後うつのお話会」に参加しました。


講師は、産後うつ経験者、医師の倉橋美佳さん


 


美佳さんは、産後うつ経験者かつ医師だからこそ伝えたいこと、産後うつに理解ある社会を作ることを目標に活動されています。


 


 


人は、辛かったことを忘れるので、それは良いことなんだけど、私はあえてまだ辛かった記憶が生々しく残っている今、伝えようと思い活動していると話されていました。


 


 


ご自身の中でも、まだまだ辛かった記憶が残っている時期に話すという決断は本当に勇気のいることだと思います。


今、辛い思いをしている産後うつのママを救いたい!産後うつに理解ある社会を作りたいという思いがひしひしと伝わりました。


 


 


 


日本における妊産婦死因第一位は「自殺」


その多くに「産後うつ」などの精神疾患が関わっていたものと推測されているそうです。


 


 


母乳じゃないと、かわいそう。


産後は眠れなくて当たり前。 


ママは自分よりも子どもを優先して当たり前。


 


 


辛くて誰かに相談しても、自分もそうだったとか、みんなそうだとか、昔はもっと大変だったとか、


 


「産後は辛くて当たり前」


 


 


そう言われたり、そうなんだって思うと、自分が悪いんだ、自分は母親失格だって、追い詰められていく。


 


 


では、身近な人が産後うつになったら、周りの人はどう関わるべきなのか。


 


 


産後うつは病気だと正しく認識し、体の病気の人と同じように接してあげる。


本人にやる気がないとか、母乳が足りないわけではない。


我が子が可愛いと思えない。泣き声が怖い。愛情を感じない。それは全て、病気の症状。


本人は十分すぎる程、罪の意識に苛まられている。”ママなのに” ”子どもがかわいそう”などと責めない。


 


 


 


あなたのせいじゃない、病気のせいだよ!と言ってあげる。


 


 


 


そして、ママは理想の母親像に近づこうと頑張ったり、こうじゃなきゃいけない、やるべきという責任感を手放すことが大事だそうです。


 


 


 


子育てを社会みんなでするというママや周りの意識と環境が大切だそうです。




ぜひ、1人でも多くのママ、パパ、プレママ、プレパパ、祖父母、その他産後ママや赤ちゃんに関わる人々に聞いて欲しいお話でした。


 


 


倉橋美佳さんのブログをぜひご覧ください。






産後うつはママなら誰もが、なり得る病気。


 


産後ママも、周りも、産後は辛くて当たり前って思わずに、責任感を手放せるように、子育てを周りのみんなでサポートしていきましょう!


 


 


 


 












最後までお読みいただきありがとう
ございます。


明日も素敵な1日になりますように!



































































































































































 








































































































































































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