たかむれ けんじ

【不安を紙に書き出すと楽になります。その際のコツをお伝えします】とらわれを解放し、自由な心になるメルマガ

2020/3/16配信




皆様
 
こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

セッション定休日の午前中は、
自立訓練事業所のストレスマネジメント講座でした。


今回のZOOMによる開催で、
2回目です。

自分のセミナーなら
ZOOMでも全然大丈夫ですが、
外部講師だと、
1回目は結構緊張しました。

2回目はおかげさまで緊張も和らぎ、
より自分のペースで
進められるようになってきましたね。


下の写真は、
終わった直後に自宅の窓から撮ったものです。






そして午後は1万歩を目指してウォーキング。

下の写真は、
途中で遭遇したお花畑。







このお花畑は人気のようで、
ママさんや、
70代と思われる男性などが
夢中で撮影してました。



今日のストレスマネジメント講座は、
1回目のテーマであった、
不安への対処法の続編。

その一部をシェアしますね。



不安が一番つらいのは、
それが頭を離れず、
グルグルし続けること。

それを楽にする簡単な方法として、
紙に書き出す、
というのがあります。


方法としては、
すでにご存知の方も多いとは思いますが、
その際コツがあるんですね。



それは広く浅く書く、
ということです。

人によっては一つのことを、
深く詳しく書きたくなるでしょう。

それよりも、
いろんな心配事が頭を駆け巡っているときは、
できるだけ網羅して、
書き出せた方がいいのです。



これを本に例えるなら、
一冊の本について詳しく書くのではなく、
持っている本のタイトルを
すべて書き出すほうが望ましいということです。

まずは自分の中にどんなテーマがあるか、
その全体を把握することが大切です。



◯◯というテーマがあるな、ということがわかれば、
それで十分。

それを詳しく掘り下げる必要はありません。



要は不安になっていることを
棚卸しするということですね。

不安を紙に書き出すと、
頭の中から、
紙という外部記憶装置に、
移動させることになるので、
心が開放され楽になるのです。



このポイントを押さえて、
不安を書き出すだけでも、
かなり手応えを感じていただけることでしょう。

でも今日講座で伝えたコツは、
まだまだあります。



しかし文字にするとなると、
非常に多くなってしまいますので、
近々ライブ動画で
お伝えしようかと思っています(無料)。

今自宅でも動画撮影ができるよう、
設備を整えているところです。

日程がはっきりしましたら、
このメルマガでお知らせしますね。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 


 



  

 


 



 



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