藤原 恵津子

クォンタムリープ(量子飛躍)

2020/3/16配信


皆様 こんにちは
可能性開花トレーナー藤原 恵津子です。


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長い歴史の中で私たち人間は、幾度となく価値観やそれまでの常識、あたりまえだと思っていたことの大転換を余儀なくされ、振り返るとそれはアップデートだと言えるようなことを繰り返してきました。


その結果、科学も医療も生活も経済も発達し、過去より今の方が暮らしやすい状態になっています。


 


例えば、今ごく日常の中心になっているお金を例に挙げると・・・ 


今はお金があるのは当たり前になっていますが、過去から見ると、もともとは自給自足⇒物々交換⇒お金という風に、これまでの常識をアップデートしてきた歴史があります。


その変換期には、人はなかなか新しい価値観を受け入れられなかったことでしょう
物々交換からお金というのも、お金や相手に対する信用がないと取引できませんからね。


今もそうですよね、紙幣はただの紙切れです。
でもそこに価値をお互いに感じているので、紙切れが取引に使われているのです。


さらに進化したのお金の概念を持つのが現在。


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仮想通貨(これは現物ではありません)やキャッシュレス、ポイントなど、仮想のもので現物はありません。


つまりお金というものの概念がすでに変化しつつあるのです。


なので受け入れられない人も多いのです。


 


お金を増やす(稼ぐ)という概念も、肉体労働から知的労働、そして今や投資が主流になってきています。


お金に限ったことではなく、多岐にわたってこういう価値観や常識の大転換期だと言えるのが現在です。


 



物理においては、ニュートンに始まりアインシュタインに至るマクロの物理学と同時に、現在は量子コンピューターにも使われているミクロの物理学(量子物理学)が広く知られるところとなりました。


これはマクロの物理学の常識を大きく超えていて、これまでの常識を大きく覆しています。


ミクロの集合体がマクロであるにもかかわらず、どうも一緒くたに説明できない混乱状態で、これを同時に説明できる大統一論はまだ完全に説明できるに至っていません。


 


光の速さによって時間が決まるという現在の常識も、過去には大きく常識を揺るがしたものです。


しかも、今は量子論においては、どんなに遠く離れていても、瞬間に影響し合うということがわかっていて、これもまた常識が覆されています。


 


ミクロの物理学が、私たちの精神世界(スピリチュアル)を説明できる理論にもなっていて、これもこれまでの常識では考えられないことです。


  


過去を例に挙げるなら、もっとたくさんあります。


 


例えば進化論。


強いものが勝ち残ってきたというダーウィンの優勢進化論は、今やお互いの特性を生かしあってきたという共生進化論にとってかわられています。


 


そもそも、ダーウィンが進化論を唱えたときには、人がサルから進化したという当時の人たちにとっては神への冒涜ともいえるような説で、受け入れられ難く大きなバッシングにあったと聞いています。


 


過去の常識だった天動説は地動説にとってかわられ、現在の五大陸はもともと一つの大陸であったという説も今は常識です。


 


また、現生人類へと進化したホモサピエンスは、滅んだとされていたネアンデルタール人の遺伝子を受け継いでいるということもわかっています。


そして、なんとその遺伝子を最も多く残しているのが私たち日本人であるということも。


 


このように価値観が大きく変換するときには、受け入れられず、大きな混乱を招いてきました。



さらに、ごくごく身近な例を挙げるなら、


肉体的な労働を伴わない仕事は仕事ではないとか
職場で笑うな(笑うのは真面目ではない) とか
女性は男性より劣った存在であるとか
セクハラは当たり前で問題にならない時代もありました。


 


仕事においては同業者とは競合とか競争といった意識を持っていて、だからこそ、勝ち残るための工夫が必要でした。


私が中学の時は(進学校でもあったためか)、友達はライバルと思えと言われてきました。
友達が風邪をひいたときには、喜べと。


今や 仕事そのものも私たちではなく、AIが活躍する時代になってきつつあります。


セックスにおいても、快楽は求めてはいけないとか、女性には性欲がないとか、AVを見本にするようなセックスを女性が喜ぶと思われていたりとか、


 


信じられないようなことを当たり前と信じている時代が最近まで(現在進行形のものも)あったのです


もう数え上げればきりがありません。


 



そしてこれまでの常識が、根底から覆されつつあるのが現在です。


 


これら急激に価値観や常識が変わり、大きく変化することを「量子飛躍(クォンタムリープ)」といいます。


 


これほど一度に過去の常識が非常識になる(なりつつある)時代は、かつてなかったのではなかったのではないかと思われるほどの大転換期を迎えているのが現在なのです。


 



私たちの魂が高次元に行くにつれて、これまでの常識がどんどん覆ってきます。
これからもさらに加速するでしょう。


 


大きな視野でとらえるなら、今は 男性性(男性ではない)優位の社会だったのが、女性性(女性ではない)を中心とした社会へと変わってきつつあります。


 


そのポイントとなるのが、協調・調和・共創です。


※男性性とは勝敗/上下/正誤/ライバルなどに二元論に基づく精神性(自利)
女性性とは協調/調和/共創/支え合い/助け合うワンネスの精神性のこと(利他)


 


思考に柔軟性がない人、頭の固い人ほど、この価値観や常識の変化に戸惑い、不安になります。


それをかたくなに続けようとする人や組織はうまくいかなくなってきます


逆の言い方をするなら、女性性を中心にした生き方をしている人ほど幸せになりますし、それを理念や在り方にあげている会社ほど発展します。



コロナウイルスで大変な時期ですし、それによって経済が世界的に混乱しているのもある意味、これまでの三次元の価値観を転換させる必要があって起こってきた必然的なものと私は捉えています


スカイマークの心のこもったメッセージボードとか、地域で協力して子供を預かる体制を作ったりとか。


テレワークを余儀なくされた人や会社は、その利点に気づいたりとか。



これこそが女性性の体現です


 


今、社会に起きているこの状態から何を学んで、女性性を中心にした新しい世界創造にどうつなげていくのか…


 


私たち人類が、いつまでも男性性(二元論による競争社会)を続ける限り、摩擦が大きくなる(つまり、社会を揺るがすほどの今回のような災難)に見舞われることでしょう。


 


ガイア(地球)のアセンションスピードは加速しています。


現在はかつてないほどのクォンタムリープの時代だと言えるのです。



 









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