藤原 恵津子

不安について2

2020/3/12配信


7402_昼景1


皆様 こんにちは
可能性開花トレーナー藤原 恵津子です。


6865_藤原恵津子写真


今日は前回の続き。


前回の記事はこちら
不安について1


今日は不安を作ってしまう原因の1つ目、「親を許せない」場合の対処法です。



多くの場合、親に対して怒りを持ちながらも、どこかにそういう自分への否定を持っています。


親に対してそんなことを思ってはいけないというような…


ここでは、そういう自己否定を一切解き放ちましょう。


 


 下へ続く↓



イベント・セミナーのご案内





カサンドラの人、もしかしてカサンドラではないかと思っている人


 


あなたの思考プログラムを紐解き、自分に合った叶え方を知りたい人

(高確率で叶います)


 


 可能性開花コースのエッセンスを1日で!


 


楽に楽しく自分らしく生きることですべてがうまくいく人生を!


 



 

 


前世はどんな人生を歩んだのでしょう?


 

 



 

 



 

 




 上からの続き↓


 



親に対しての、恨みやつらみ、本当はこうしてほしかった! というような。過去の具体的場面を思い出して、その思い出の中で、思う存分、それこそ心行くまで言いたかったことを伝え、やりたかったことをやるのです。



例えば、幼い自分が一所懸命話をしているのに、忙しいからと聞いてくれなかったような場面の場合、


「ちゃんと聞いてよ!」と言ってみる。


あるいは、大人になった自分が子供の自分の味方をして親に説教する、または、親が一目置いているような別の大人に説教してもらうなど。


 


イメージの中なので、何をしてもいいんです。


子供のころの自分に戻って、思う存分、本当に気持ちが済むまでやりましょう。


場合によっては、親を殴っても構いません。


その思い出の中で、徹底的にそれを自分に許すのです。


そのような思いや場面がたくさんあるなら、一つ一つ日数をかけてやっていっても構いません。


 


そうすると、抑え込まれていた怒りの下にある、みじめさ、悲しさ、つらさ、寂しさ、それらがどんどん開放されてされてくるのがわかるでしょう。


中途半端にやると開放にに時間がかかりますので、イメージの中では徹底的にやるのがコツです。



すると、ある日、「親だって一所懸命だったんだとか余裕がなかったんだ」というように理解できるようになってくるのです。


 


すると過去にとらわれなくなります。親を許せるようになってきたということ。


これは、抑圧されていた感情が昇華されて開放された証です。、


 



親を許せるようになった分、自分を許せるようになります。


そうなると自己を受容できるようになります。


自己を受容できるようになると未来の不安が小さくなります。


これが心のからくりですね。


 









コーチフィオーレは皆様の可能性開花をサポートします!



 



 


 





 



商品一覧 ショップを見る ▶


 




メルマガのご感想&ご質問



お申込み&お問合せ


 


バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。








 


 


 


 


 


 


 


 



 


Copyright (c) 2010-2018 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック