青山 雅明

人のいない東京。楽と煌めき

2020/3/ 2配信


皆様


Holistic Art Center Tulsiの青山 雅明です。



また寒さが戻ってきましたね。


世の中はまだコロナウィルスのニュースで持ちきりですが


 


昨日は思い立って日本橋三越で開催中の


武田双雲展「煌めき」に妻と出かけてきました。


日本橋、東京駅付近は人もまばらで不思議な体験でした。


 


いかがお過ごしですか?


 


人のいない東京。楽と煌めき


 


書道家の武田双雲さんは伝統文化の枠を飛び越えて


最近ではアート作品も沢山描かれています。


 


三越も人はあまりいなくて、店員さんやお客さんの8割くらいがマスクをしている。


やや重たいムードの中、展示会場につくと大きく力強い墨の流れる線や色彩豊かな色の作品が


眼に飛び込んできました 。


 


ご本人もいて、絵を買った人と気さくに話したり笑ったり、写真を撮ったりされていました。


 


書の素晴らしさはもちろんですが、絵やご本人からは無邪気さと楽しさのエネルギーが伝わってきました。


「感謝」「雲」「宙」という文字などに混ざって「楽」という文字がたくさんありました。


 


今は世の中全体が不安に包まれているので「楽」という文字がひときわ輝いて見えました。 


 


 



「楽」は、僕の人生の一文字です。もともと、ふわふわしていてあまりこだわりがないタイプだったんで、独立した時に一つくらい軸になる文字を決めようと思ったんです。この一文字を心に決めたことが僕の大きな転機でした。「楽」とは、考え方とか思想ではなくて、楽しい心の状態ってことなんですけど、簡単に言うと「楽(らく)」と「楽しい」だけを守って生きようと決めたんですね。18年が経った今、原点回帰しています。 


 


 


 


何か楽しいことをするから
楽しくなるんだ
と思ってしまう人が多いけど


でも、それは
大きな勘違いなんです。


楽しさは自分の中にある。
だから、最初から
楽しい気持ちで仕事をする。


お茶を飲むにも
美味しいお茶かどうか
なんて関係ない。


美味しそうに飲めば
美味しいんです。


 

 


 


僕たちが
当たり前に過ごしている日常が
すでにすごいんです。


洋服を普通に選べる
食料がなくならない
水道が使える
電車が時間どおりに来る。


これ全部、前の世代の人間の
汗と涙の結晶なわけですよね。


そう考えたら、世の中に
つまらない場所なんてない。


そんなすごい世界に
生きていることの
ありがたさがわかったら
前の世代に
恩返しをしたくなる。


次の世代に
もっといいものを
残したくなる。


どんな場所にいたって
エネルギーがどんどん
湧いてくるじゃないですか。





「みんなに好かれなくていい。
多少は嫌われたっていい」


それくらいが
ちょうどいいのです。


そうすると
自分の軸が見えてきます。



 

 

武田双雲さんの言葉より

 


今の世の中だからこそ「楽」に生きたいですね!


 


 


最後まで読んで頂いてありがとうございます。
本日も素敵な一日をお過ごしください。


 


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