津村浩介

【第287回】絶品牛鍋&隠れ家バーのち夜桜見物(白金台)Ⅲ

2020/3/26配信


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【第287回】絶品牛鍋&隠れ家バーのち夜桜見物(白金台)Ⅲ


 





”グルメデート専門コンサルタント”の津村浩介です。


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3)隠れ家バーでバースデーケーキ、後、夜桜見物


 


さて、”白味噌仕立ての牛鍋”を堪能した後は、お店のスタッフに案内されて、1階のマーサーラウンジへ。まだ、バーとしては、比較的早い時間(21時)なので、先客はいません。


この空間も、黒が基調となっており、このみごとな黒革張りのソファをご覧ください。


 



 


20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエ(1887-1965)のデザインだそうです。ル・コルビュジエといえば、上野の国立西洋美術館本館を設計したことでも、有名ですね。2016年にユネスコ世界文化遺産に登録されたので、ご記憶の方もいるでしょう。


 


そんな話を披露していると、スタッフの方が、バースデーケーキを運んできてくれました。


 


まず、お約束のローソクの火を消す儀式。そのあと、スタッフが、ホールケーキを切り分けてくれます。流石に、2人で食べきるには、大きいので、残りは、彼女へのお持たせですね。なまものなので、お店のかたに、「自己責任で持って帰ります」といえば、そのようにしてくれます。


 



 


バーなので、一通りのドリンクがありますが、ここでのおススメ(特に女子に)は、豊富にそろっている果実系のカクテルですね。牛鍋の後なので、少し、お口がしょっぱいので、たとえば、爽やかな酸味のあるあんずのカクテルとかが、いいでしょう。甘すぎないケーキとも合いますね。


 


このバーは、カウンターがありません。ですから、常に、店のスタッフが視界に入るということはありません。そして、スタッフも、気を利かせ、不必要に店内をうろうろすることもなく、入り口奥の部屋に待機しています。


 


ということで、このバーは、僕達2人の貸し切り状態です。また、他にお客さんがいたとしても、かなり、スペース的に余裕をもって、ソファが配されているので、プライバシーが保てる、大人の隠れ家バーなのです。


 


そして、〆には、いつも、京都のお茶、というのが僕のいつものパターンです。これって、渋くないですか。鉄瓶ででてくるのので、湯呑を2つもらって、彼女と一緒に頂きましょう。


 


4)いざ、夜桜見物!


 


お店を出て、外苑西通りに出て、白金台の交差点に向かっているタクシーを捕まえましょう。ドライバーに、「八芳園まで」と告げます。


ここから、八芳園まで、歩いても5分前後ですが、ここは、敢えて、サクッとタクシーで乗り付けましょう。これだけで、彼女の気分も上がるはずです。初乗り410円ですから、積極的に利用したいですね。


 


さて、八芳園は、言わずとしてた結婚式場ですね。大きな日本庭園があり、四季折々に風情のある庭園があります。この時期は、夜遅くても入ることができ、ライトアップされた夜桜を楽しむことができます。


 


ほろ酔い加減の彼女の手をとって、夜の庭園散歩としゃれこみましょう。しかも、混雑とは無縁です。池のほとりの東屋の椅子に座って、桜を愛でることもできます。ここは、都心の穴場中の穴場だと、津村は思います。


 



 


 



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津村浩介


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