山本千晴

ピヨの死の受け入れ方とお客様のご感想

2020/2/19配信


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皆様


誰もが「生きるって楽しい」と思える人生は創れる!


山本千晴です。


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先月末、具合の悪かったピヨが大地に還りました。


どうやら、人工孵化器で育てたヒヨコというのは、中々大人になれる率が少ないらしい。


(けど、それもその時々や個体によって違うから、よくわからない。)


本当に、今日元気だったのに、夜、突然麻痺とか筋力低下とか。そんな、なんで??っていう感じ。


 


それでも、今回は何とかちょっとだけ、足の指に力が入ってきたなとか、まあ、このまま足がもたついて、首も上がらん感じではあるけど、保護部屋(納屋)とかで介護的なものを受けつつ生きていくんかな、と思っていたり、


これ良いよって勧められたものを食べさせたりしてたんですけどね。


まあ、亡くなるときは亡くなりますね。


 


やっぱり、大人でもヒヨコでも、亡くなった時は、本当にその子に対しての尊厳だったり、感謝だったり、ここまでよく頑張って生きたねっていう労いだったりが、世界がそれだけになるくらいに涙と共に溢れてきて。


抱きしめて、愛してるよ、大好きだよ、ずっと一緒にいるからね、また会おうね、と、心からちゃんとお別れをやり切って、気持ちが整ってから埋葬します。


 


その時に、無限にそんな意識の中で、ポツッと、どうして失ったときに最大にそういうことを感じるのかな、とふと思いました。


生きてる間に尊厳って、ここまでの威力で感じないな~と。


 


まあ、そういうものなんだろう、と思う反面


いや、反面じゃないか


何度も、こういうお別れを夏から繰り返してきた中で、


病気を元に戻そうとか、これをしたら治ったとか、そういうこともたくさんあったけど、


全てが治るわけでもないし、


こちらが気を付けていても、どうして病気になったのか、どうして突然死んでしまったのかわからないこともあって。


 


その中で、自然であること、飼わないことが一番良い事じゃないか、っていうことにもなったんですけど。


 


けど、今飼っているので。


 


死を通して、色々色々思ったのは、何をしたらいいとか正解は無くて、最大限に、結局ストレートに、愛のままに動くっていうことなんだな、と。


 


やっててそれが自分の中で最大のパワーが軽々と出たんですよね。


 


自他の差がないというか。


距離も、時間も、昼夜も消えて。


 


 


その中で、色んな事も調べるし、やるし、試すけど、


けど、全部完璧にできるかっていったらできるわけないし。


「治す」ことがその子にとって良いことかっていったら、もう厳しいなかで治療するより、最後まで一緒にいて、安心してもらいながら見守ることが良い事なんじゃないかって思う時もあるし。


 


死に目に会えなくて、一人で死んでしまうときもあるけど、


それまでに十分に関わっていたら、


確かに、悲しいし、落ち込むし、泣くけど、


死に対しての向き合い方というか、気持ちが変化してきたというか。


 


どこかで、お互いに納得してる感じがある。ような気がする。


 


以前は、どうして死んじゃったんだろう、とか原因を知ろうとしたり、ただ悲しさと不消化な感情があったんだけど。


関わり方を、自分と彼ら、という横の繋がりや個性や絆を感じるようになってきて、


ニワやピヨの死の受け入れ方が変わってきて、私は、彼らを土に還す時に、大きな羽で優しく包まれるような感じがしたときがあって。


そこから、彼らの死に対する自分の責任・無責任を感じていた事がわかって。


 


けど、それは違ったのかもしれないと。


自分の頭の中にたくさんのことを詰め込んでいたこともわかって。


 


この話は、別の話と繋がるので、またその時に。


 


 


先日、飯能ディープリフレッシュコースを受けられた方からご感想を頂きました。


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齡58を過ぎ、人生の終わりに思いを馳せる事が増え、死というものを強く意識するようになりました。


波瀾万丈とは程遠い平穏無事そのものの人生を過ごしてきてその事には感謝しつつも、どこか虚しい思いが常に付きまとっていました。



残された生に軸とするものを確立したい。それに想いのすべてを注ぎ込み燃焼させ尽くして死にたいという欲求が高まっていたなか千晴さんのサロンを知り、何だか強烈に惹かれて個人セッションを受けることになりました。



千晴さんはツイッターやブログからでは事象の本質を実に鋭利に見抜く聡明さに溢れたクールな女性の印象を受けましたが、実際にお会いすると人当たりが柔らくて安心して自分をオープンにする事が出来る人でした。



まずは地元産の食材を使った雰囲気の良いレストランでランチ。そこでの会話が後のセッション本番に先立つカウンセリングとなる感じです。


千晴さんはにこやかに、こちらの話を反駁すること無く耳を傾けて下さるので内気な性格の私でもリラックスして、自身のコンプレックスまで素直に表すことが出来ます。



そしてサロンへ移動、可愛いピヨちゃん、ニワちゃんとご対面してからセッションに入りました。


カードリーディング~ヒーリングアート画~トークセン~ドームサウナ~チネイザン&カルサイネイザンという順序で進んでいきました。



トークセン以降では千晴さんの口から驚くべき正確且つ詳細さで私の内奥にある本当の想いや感情、望みが余すことなく次々に語られていきます。まるでもう一人の自分の魂の独白を聞いているような感覚と言ったらいいでしょうか。


セッションが終わった後、自身に確かな変化が生じていました。


劣等感まみれだった今までの人生を真の気持ちに従い正直に生きてきた証だったのだと肯定的に転換していたのです。


そして魂とは神とは宇宙とは何かを理屈でなく感覚的体験で知りたいという願いが明確になり1歩前に踏み出す勇気が湧きました。


このセッションは私にとって革命的変化をもたらしてくれたのかも知れません。


千晴さんに感謝です。有難うございます。


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ありがとうございます。


 




  

 


 



 


 



 


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