けいこ(徳光 佳子)

アファメーションは効かない!?

2020/2/16配信


皆様


こんにちは。けいこ(徳光 佳子)です。


 



日差しも日に日に力強くなってきましたね。


皆さまいかがお過ごしでしょうか?


受験真っただ中ですね。


もうひと踏ん張り、受験生にエールを送ります!


 



毒親を乗り越える アファメーション


毒親という言葉が出回って久しいですね。


激しい言葉なのであまり使いたくはないのですが、子供に悪影響がある親、という意味で分かりやすいので使わせていただきますね。


ところで


毒親の元で育つ苦しみの根底は、自分嫌いになることで、実はそれこそが生きづらさや絶望感(うつ)の根源、だったりします。


 


そこで、毒親を乗り越え本来の自分を好きになるために、アファメーション(肯定的な言葉かけ)が有効だと言われているのですが。。。


 


これが結構くせものなんです。


 



毒親育ちにアファメーションが効きにくい理由


そうなんです。


毒親育ちにアファメーションは効きにくいのです。その理由からお話しますね。


 


それは、アファメーションが苦行だからです。


 


なぜなら、毒親の元で育った方は、自分の言葉をですら信頼できなくなってしまったからです。



というのも、本来なら子供は、自分の言葉や感情や行動を、親に肯定的に受け止められることで自己信頼の感覚を育てるのですが、それが不十分だったからです。


 


アファメーションの言葉は肯定的ですが、それでも、誰にも受け取ってもらえないボールを投げ続けているような虚しさを感じてしまうのです。


 



クライアントさんとも一緒に言葉を作りますが、始めのうちは特に虚しいようです。もちろん私もそうでした。


 


「言葉だけで実感がまるでわかない。」


「何の意味もない気がする。」


「現実とのギャップに逆につらくなってくる。」


というお声をいただきました。


 


例えば、基本的なアファメーションとして


「私はよくやっている」「私には価値がある」「私はありのままで愛される」


 


こんなものがあります。


 


これを一回や二回、一週間、唱えたところで、どうせ私なんて、、、、と逆に苦しくなったります。



私自身も、アファメーションを始めたころは、「私はありのままで価値がある」と唱えても、「なわけないじゃん」、と、すぐに自分で否定する自分がいました


 


 


大実業家、斎藤一人さんやイエス・キリストが、「始めに言葉ありき」とおっしゃっる通り、とにかく呪文のように唱えればいい、のは分かっていたのですが。。。


 


例えポジティブな言葉であっても脅威に感じて、それらの言葉を発すること自体がものすごい苦しいんですね。


 


自分を攻撃する言葉に聞こえたりします。


 


そんなものです。


 


それが当たり前で、当然のことだと知ってくださいね。


 


その上で、無理せず一歩ずつでいいのです!


 


修行だと思って、1日に、たった一度でも自分にポジティブな声掛けをしてみる。


 


そこから始めるしかありません。


 


そのくらいのゆっくりペースで、コツコツ継続するのがポイントです。


 


でないと、インナーチャイルドあなたを守ってきた今までのあなたが暴れます。


ですから、苦しくて当たり前、コツコツでいいや、と気楽にいきましょう。


続ければ効果が出ますが、それにもコツがあるので、またの記事でご紹介しますね。



 


毒親育ちにアファメーションは効きにくいからこそコツコツと!

  







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