狐嶋和美

なんで新人が辞めるのか?

2020/2/16配信

 



皆様


 



スタッフが活き活きと働くお店を創りたい!!


創れます!!創りましょう!!


 



 


 


メールを開いていただきありがとうございます。


「理容業を通じて世の中を平和にする」!



狐嶋和美(こじまかずみ)こと「いっちゃん」です。



 


8回目のメルマガになりました。


 


お久しぶりでございます(^^)/


 


前回はワタクシがスタッフ採用、定着で何度も失敗した原因が「自己保身」であり、


その意識がある限りスタッフは定着しない、という話を書きました。


そのことに氣付き、自分と同じようにスタッフのことも大切に思うようになると


「波動」で伝わるものですよ、と。


 


どうでしょう?少しでも実践していただいているでしょうか?


今現在スタッフがいない、という方は家族や友達、もちろんお客様に対しても


「人を大切にする人」には人が集まってきます(^^)/


 


きょうのテーマは、


「新人が辞めてしまう原因」について。


 


 


ではでは・・・


 


ほとんどの理美容室で、新人が入社したらまずさせることは何でしょう?


 


シャンプー


 


どうしてなんでしょうかね?


初めにシャンプーを覚えさせるのは。


 


 


ワタクシの想像では


おそらくオーナーさんや教える側の先輩スタイリストが


「修業時代に一番初めに教わったのがシャンプーだったから」


ではないでしょうか?


 


「理美容師が初めに覚えるべきはシャンプーである」


と決めつけているような気がします。


 


シャンプーあるいはマッサージなどを練習させる、


次はカラーの塗布・・・みたいな感じでしょうか。


 


ようするに、とりあえず「アシスタント業務」を教えて


お店全体の生産性を上げることが先決になっているサロンが多いようです。


 


調理師などの業種の修業でも「まずは皿洗い」、みたいな昔からの常識が


今でもはびこっていて、それが離職の原因になっています。


 


最近はその常識を覆した「飲食人大学」http://insyokujin.ac/sushi-meister3/


という学校があり、3カ月ですし職人や焼き鳥職人などを育てるそうです。


 


インフィニィトでは7年連続で「専門学校理容科卒業生」を採用していますが、


専門学校で2年間みっちり勉強していても、カットやパーマを出来るようになっていません。


 


この業界の人じゃない方からしたら、


「えっ!2年も勉強したのになんで出来ないの?」と思われそうですが、それが現実です。


 


 


ですが、入って来た新人のほとんどは「早くカットが出来るようになりたい!」と思っています。


 


少年野球の男の子がずっと球拾いばっかりだったら


嫌になって辞めてしまいますよね?


それと同じで


「自分はシャンプーするために専門学校に行ったりサロンに就職したんじゃない!」


と思ってしまいます。


 


インフィニィトでも昔は


「まずはシャンプーが合格レベルになってから、カットは他のことを覚えてから」という考えでした。


 


が、そこそこシャンプーが上手になってきてからハサミを持ってみたら


髪の毛のカット以前にハサミを開いたり閉じたりするだけでも


かなりぎこちなく、ウィッグを切っても疲れて疲れて時間がかかります。


 


そのうちにスタッフは「自分はこの仕事に向いてない・・・」


暗~く暗~く落ち込んでいきます・・・。


 


そのまま本当にこの業界を去った子もいました。


それは、その子の根性が無かったからじゃなく


育てる側がうまく導いてあげなかったことが大きな要因です。


 


 


どうですか?これを読んでおられる方の中にも同じような経験があるのではないでしょうか?


 


インフィニィトでは7年前に専門学校卒業生を3人同時に採用した時に


「超早期育成」に取り組みました。


とにかくハサミを持たせていきなりカットのレッスンを始めたのです。


 


入社すぐの時期はほとんどの子が「やる気マンマン」ですよね。


そのモティベーションが高い時期に思いっきり「プロ意識」を身につけさせてあげることが出来ました。


 


インフィニィトの場合は特にラッキーだったのが「3人の同期」がいたこと。


文字通り切磋琢磨して食らいつくように技術を身につけていきました。


 


残念ながらそのうちの一人は1年後に離職してしまいましたが


二人は半年後にカットデビューをし、


1年半後には自分の給料以上の売上を上げられたのです。


 


「いくらなんでも半年でそんなことが出来るわけがない!」


そんな声が聞こえてきそうです。


しかし、これは実際に2014年に神戸の小さな理容室で起こった事実です。




 

 

 

 

 


スタッフは「自分のために」

 

お客様の役に立てる技術を身につけたいと思っています。

 

なぜならば、

 

「誰かの役に立つこと」は

 

人間の幸せだからです

 

 


 

 

この真実はインフィニィトだから、でもなく

 

理容室だから、でもありません。

 

 

 

 

アナタにもきっと奇跡は起きます!

 

起こしましょう~(^^)/

 

 

 

 

 

 


このメルマガでは


ワタクシが実際に行なったスタッフ求人、採用、育成、定着のための


ノウハウを


小出しに小出しにお伝えさせて頂こうと思っております(^_-)-☆


 


次回は、超早期育成で


具体的にどうやって半年でカットデビューできたのか?


具体的なノウハウを公開しようと思います!


 


 


では、今週はこの辺で・・・。


 


 


 


 メルマガ第8回


家族経営から脱却 ~店舗スタッフの 求人・採用・育成・定着!


 


最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/


今後ももっと実践ノウハウをご紹介したいと思いますが


今、一番知りたいことは何ですか?


コメントを頂けたら嬉しいです。


 


そして、このメルマガを読んで


少しでも実践していただき、


日本中の店舗オーナー、リーダーのお役に立てたら嬉しいです!



次回もお楽しみに。


 



こじまかずみ、こと いっちゃん



 



 


 



 


 








 


 


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