川端紗苗

マナーの大切さを伝えたい

2020/2/10配信


 


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皆様


マナーでコミュニケーションの土台作り、コーチングで心の土台作りをすることで、すべての親子が自然におもいやりの気持ちを表現できるようにする


マナー講師マザーズコーチの川端紗苗です。


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マナーの大切さを伝えたい


 


私自身、マナーや礼儀作法を学ぶことはもともと好きでした。


でも、正しいマナーということを意識しすぎて、「間違えたらどうしよう…」


「こういうシチュエーションではこうするのが正解だったのかな?」など、


型にはまった「正しいマナー」を意識しすぎて疲れてしまったんです。


 


 


マナーはルールじゃない

自分で気付き、できるようになることで

親子の笑顔の時間が増える

 


 


私は長女に対して「お箸の持ち方が悪い」と1年以上伝え続けました。


言えば言うほど、長女はお箸を持つ時間が少なくなり、私もうまく持てないことや


食事にお箸を使わないことに対してイライラカリカリ…


「こんな楽しくない食事はもう嫌だ」と思ってマナー講師の方のレッスンを


受けに行きました。


 


 


たった1回、でもその経験は長女にとってはとっても大きく、このレッスンを受けた後、


気が付いたらきれいなお箸の持ち方をするようになりました。


私自身、「今までの苦労はいったい何だったんだろう…」と思う気持ちもありましたが、


それ以上に、長女が「できた!」とこちらを振り返って見せてくれた笑顔や


そのレッスンを受けてから「こうするほうが素敵だよね?これもすてきなマナー?」


といった「お行儀」に対する意識の変化は私一人では伝えられなかったことでは


ないかなぁと今でも思います。


 


 


マナーって、食事時に必要になるものだけではありません。


自分のこと、自分でできてるかな?


ご挨拶や食事のマナー、お友達のおうちでのマナーなど


日常生活の中で必ず必要になるものです。


 


 


そんなマナーについて親子で一緒に考えてみませんか?


 


 


 


 



  

 


 



 


 








 


 


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