藤原 恵津子

家族はシステム

2020/2/ 6配信


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皆様こんにちは
可能性開花トレーナー藤原 恵津子です。


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「家族はシステム」…別の言い方をすると、「家族はお互いに影響し合っている」ということです


これって当たり前のように思われがちですが、個人カウンセリングをさせていただく中で、実際には全く理解されていないんですよね



例えば、子供が問題行動を起こしてとてもお困りの場合。


「母親の育て方が悪かったから(原因)⇒子供がこうなった(結果)」とか、


「この子の性格が問題なので(原因)⇒こうなった(結果)」


というように、「A(問題)の原因はBだ」という直線的な思考と解釈をしてしまってらっしゃることって結構多いんです。


 


これなんかは「家族は互いに影響し合っている」ことを全く理解されていない典型例といえます。


このように原因と結果を直接結び付けるような思考を「直接的因果論」といいます。


原因となる犯人を捜して、責任を押し付けている状態です。


 



これをやっちゃっているときってのは、今の一般論として、家族や社会で母親に責任をかぶせることがどうしても多くなり、母親が自分のせいだと自分を責めたり、プラスになることはありません。



根本解決にはなりませんし、さらなる問題を生み出してしまいます。


 


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表題にもあるように「家族はシステム」なので、犯人はいないのです。



では原因は?



それは一つ(一人)ではなく、家族一人一人が影響し合った結果、そのバランスの崩れが子供の問題行動として表出しているということ、言うならそれが原因です。



上記の例でいうと、子供の両親の夫婦関係、両親と祖父母の関係、子供の兄弟姉妹の関係 など様々な複雑なシステムとして家族全体を捉えるので、犯人はいないということ。原因はその関係性の中にあるということです。



そして、その関係性のバランスが崩れた部分を子供が「問題行動」という形で無意識に表現しているということなのです。



このような思考法を「円環(循環)的因果論」といいます。



個人カウンセリングを多くさせていただいている中で、不登校や引きこもり、子供の問題行動など、親御さんが子供を何とかしたいというご相談が多いのは現状です。



しかし、子供さん自身をカウンセリングすることはほとんどありません。



なぜなら、家族はシステムなので、その問題で困ってらっしゃるお母さん(お父さんのこともある)をカウンセリングさせていただくことで、そのご家族のバランスが改善し、結果的に子供さんの問題がみるみる解決していくからです。


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