夏澤沙来

【ストクリ】突然の中3息子の告白!【私のストクリストーリー・1】

2020/2/ 1配信


皆様


こんにちわ


『子どもの天才性を伸ばす』ストレスクリアトレーナー


新宿校校長の夏澤沙来です。


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今日から


私のストレスクリアストーリーを書いて参りますウインク


 


自称日本一、被害者意識まみれで爆  笑


人のせいにするのが得意だった私がおねがい


 


たった2つの質問で


自信の無かった子育てを


一番の得意分野にできる様になったまでを


書いて行きたいと思いますドキドキ


宜しくお願いいたします。



1月某日朝


中3の息子の一言で


涙が止まらなくなりました。


 


「お母さん、オレが手のかかる子どもでごめんね」


 


そのひと言に、今までの色んな思いが


去来してきて


 


胸が詰まりました。


 


そして私は


「違う、そうじゃないの、お母さんは幸せな子育てだと思ってるよ」


と伝えるのがやっとでした。


 


そのまま息子は登校して行きましたが


私は涙が止まりませんでした。


 


 


何故、息子がそんな事を言い出したかというと。


 


 


受験も差し迫った


1月のある日


 


 


息子に突然打ち明けられたのは


やりたい事が見つかったから


都立受験を辞めたいという話でした。


 


それから


朝も夜も、息子の進学について


話し合ってきたのですねキョロキョロ


 


 


何がやりたいの?と聞くと


ゲームのイラストを描く学校に行って


クリエーターになりたいとあせるあせるあせる


私の全く知らない分野か・・・


 


 


応援したい気持ちとドキドキ


不安が交錯して爆弾


 


 


母の気持ちそのままに


日夜腹を割った話し合いが続きましたラブ


 


 


・やりたい事が見つかるなんて人生のギフトだ!


・考えてることは甘いけど、失敗するならさっさとした方がいい


・息子っちは私を満足させる為に生まれてきたわけじゃないし


・主体的に取り組んだことでもし失敗したらそれは絶対本人の血肉になる!


・心と身体が健康でいてくれたら、後の人生はおまけみたいなもんだから好きに生きたらいい。


 


そんな風に思う一方で


 


・プランが甘々で、挫折する我が子を見たくない


・都立以外は払わないと夫が言うので、大学並みの学費の負担は全て私という不安


・多くの子が進む道に進ませてあげた方がいいのではないか


・またレアな道を進ませることへの不安


・せっかく成績がいいのにもったいない


・通学が遠いことへの懸念


・私が死んだ後、経済的に自立できる道を進んで欲しい照れ


 


ほとんど私のエゴなのです。自覚しておりますえーん


 


そしてその日は


 「あなたは発達障害があって、

  もの凄く能力を発揮できるかもしれないけど


 一方では、繊細でこだわりが強くて折れやすい。


 だから、今専門性の高い分野に進むことに、母として強い不安があります。


 芸術性を求めるなら


  広く見聞を持つことも大事だし


  人間性の土台ということで、


 一般の高校に進んで、空き時間で絵の勉強をするのはどうか。


 あなたを本当に丁寧に育ててきたと思うし、とても大切だから成人するまでは丁寧に育てたい。


 これはお母さんのエゴなんだけどね」



と言ったところ


 



「今日の話は今までで一番響いた。


 お母さんの想いもよくわかるし


 俺が小さい頃からお母さんが丁寧に育ててくれてたのは


 よく覚えています。


 お母さん、手のかかる子どもでごめんね」


 


えーん


次回のメルマガに続きます。


また読んでいただけますと幸いです。

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