川端紗苗

毎日は選択の連続

2020/1/31配信


皆様


マナーでコミュニケーションの土台作り、コーチングで心の土台作りをすることで、すべての親子が無理なく自然におもいやりの気持ちを表現できるようにする


マナー講師マザーズコーチの川端紗苗です。


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こんにちは、川端 紗苗です。


 


 


ご存じですか?人は毎日9000回も何かを選択しているそうです。


平均値がこの回数なので、もっと多い方もきっとたくさんおられることと思います。


 


 


進路に迷う


 


私は、中学生のころ「学校に行かない」という選択をしました。


当時は、学校に行こうとすると体調が悪くなっていたので「行かない」というよりも


「行くことができない」という表現のほうが正しいかと思います。


悲しくなったり、悔しくなったり、善意で声をかけてに来てくれる友人たちに冷たい態度をとったりしたことも…


それらの出来事は、今となっては「その時の私にできる最善の選択だった」と言い切ることができます。


「学校から逃げた」「みんなができていることが私はできなかった」と感じることもありましたが、


今は「逃げるという選択をしたことで、私は人として得たこともある」「みんなができている、とはいえ


その時の私はそれができないくらい頑張って戦っていたんだなぁ」と思うようになりました。


 


 


子育ても、たくさんの選択を迫られますよね。


それらの多くは、「命に係わること」だったり、


「子どもの人間性に大きな影響を与える(のではないかと感じてしまう)」ようなことだったり、


「子どもの成長につながること」だったり…ものすごいプレッシャーの中、選択をすることもある。


そんな中、多くのお母さん(お父さん)は本当に頑張ってる!


「子どもにひどく怒ってしまった」とか、「ちゃんとしたご飯が作れなかった」というような気持ちになっているかもしれません。


 


 


でもね、その選択から得られたこともあるはずです。


その選択をしたことは「その時のあなたにとって最善の選択だった」のではないでしょうか?


選択したことに対して後悔したりネガティブな気持ちになるだけではなく、


その選択をしたことによって得られたことについて目を向けてみませんか?


 


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