けいこ(徳光 佳子)

SHELLYさん離婚の真相 関係を破壊する〇〇とは?

2020/1/31配信


皆様


けいこ(徳光 佳子)です。


 



 


梅、がけなげに咲いてますね。


まだ寒いこの時期からひっそりと咲きほこる。


 


桜は桜、華やかで結構。


けど私はそういうのは趣味じゃないわ。


 


そんな、地味な主張がかわいくて。


 


好きですね。


 


春の訪れを感じます。


 


 


さて、


別れや離婚、できれば避けたいですよね?


 


そのために、


別れや離婚の大きな要因、怒りの間違った処理、というテーマをお話します。


 


大事な人との関係に無駄に亀裂を入れないために、お役立てください。


 


SHELLYさんの離婚のケースを例に挙げてみますね。


 



 


相手を軽視し関係を悪化させる「受け流し


SHELLYさんの発言からは、夫の気持ちをないがしろにしていた可能性が浮かび上がってきました。


例えば、夫から離婚をほのめかされた時も、へ~、と軽く受け流した、ということでしたが、


これは、相手には敵対的に映ります


 


相手の気持ちを受け流すというのは、半ネグレクト(無関心)です


それが続いたとすれば、亀裂が入って当然でした。


 


もっとも、受け流すには受け流すだけの理由があるものです。


 


そういう方は大抵、


自分自身の不満を押し殺していたり(抑圧)、


私は幸せよ、と、間違った自己完結をしていたり(合理化)、


悪いのはあの人よ、と、無意識で誰かのせいにしていたり(投影)しています。


 


 


心理学的には、「防衛機制」、という、「誤った自己防衛手段」に走っている、ということです。


解決策の一つは、自分がどんな防衛機制にはまっているのかを突き止めることが有効です。


 


そして、大事なのは


自分の心と身体の感覚を一番大切にすることですね。


 


受け流しはネグレクト、関係性を破壊する 


 




 


 





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