藤原 恵津子

復讐の心理2 (人を呪わば穴二つ)

2020/2/13配信


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皆様 こんにちは
可能性開花トレーナー藤原 恵津子です。


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前回は復讐って身近にあるもんだというお話でした。


復讐の心理1


前回の続きです。


今回は、復讐によって何を得られているのかということをお伝えします。


 


復讐の目的は相手にダメージを与えること。



なので、相手がそれによってダメージを受けると目的は達成されたと思われがちなんですが、ここに大きな落とし穴があります。


 


下へ続く↓



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そもそも 望んだ状態は、相手がダメージを受けることだったのでしょうか?


その時点で、相手を穴に陥れることができたかもしれませんが、実は自分もはまってしまってるのです。



どのような「穴」なのか?


本当に欲しかったものが得られない(遠のく)ということです。


 


1の場合、本当に欲しかったものは、夫婦円満であったり、夫婦の間に愛を取り戻したかったり、前のように自分を愛してほしかったり、そういうことだったはず。


それが、復讐することで、夫(妻)の自分に対する気持ちが余計に冷めてしまったとか、お互いに相手を信じられなくなり夫婦がもっと不和になってしまうなど。


 



2の場合、欲しかったものは自分らしい人生だったかもしれません。


しかし復讐することで、親の監視や管理がますます激しくなったり、自分が不幸になることで、自分らしい人生がもっと遠のいたりなど。


 



3と4の場合、欲しかったものは、つながりを感じていたかった ということだったかもしれません。


しかし復讐することで、相手が自信を無くしてしまい、結果的に距離を置かれることも多々あります。


 


 


すべてのパターンで、本当に欲しかった状態は手に入っていません。むしろ遠ざけてしまっています。


相手のみならず、自分も不幸になっているのです。



自分の気持ちを整理して、伝えることで望んだ状態を手に入れるチャンスがあったにもかかわらず、そのチャンスをぶっ壊してしまっているのです。


 


 


復讐は、相手のみならず自分も、そして回りをも巻き込んでしまう巧妙な落とし穴。


誰もが幸せになれませんし、巧妙な故に、自分でも気づかないことが多いのです。


しかも、中には人生が大きく変わってしまうほどの大きなものまでたくさんあります。


 



では、どうしたらいいのでしょうか?


 



まずは、気づく必要があります。気づかないと解決しませんから。


望む状態からどんどん遠のいていく場合、欲しいものが手に入らない場合、復讐心が隠れていないか探してみてください。


その場合のヒントとして自分の中に、怒り・恨み・憎しみを誰かに感じていないかどうかを検証してみましょう。


そして、それを許し手放していくことです。


難しければプロに相談するのが良いかと思います。


 


許すことで、復讐心は消滅し、本当に欲しかったものや状態を手に入れることができます。


それは、あなたにとっても本当の幸せへとつながる道なのです



 


 







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