浜田義之

【046】お金と子どもの才能と

2020/1/28配信


こんにちは、あなたを目覚めさせるガイドの
マスターこと浜田義之です。



子供に「お金」との付き合い方について、
どんなふうに教えたらいいんだろう?


 


多くの人が抱いているそんな思いに対して、
先日とても驚く体験がありました。


 


今日は子供の才能とお金についてお話ししますね。


 


【お金と子どもの才能と】


 


先日、京都で行ったワークショップには、
22歳になるわたしの長女がお手伝いに来てくれました。


 


参加者の皆さんと一緒にワークにも参加し、
本人もとても楽しんでいましたし、
参加者の皆さんからもとても仲良くしていただきました。


 


みなさん、本当にありがとうございました。


 


さて、平日クラスの質疑応答の中で「お金」の話題が出てきました。


 


ご質問いただいたのは「お金は稼げているんだけど、
貯まらない」という内容でした。


 


そこで内面のどんな「無意識の意図(目的)」が、
「お金が貯まらない」という現実を創り出すことを、
【成功させているのか】を解き明かすことをしました。


 


その結果、その日からすぐに実践できる
「お金が余計に出ていかない」具体的なプランを導き出すことができました。


 


そのうえでわたしは、昔メンターから教えてもらった、
お金が貯まるユダヤ人のアイデアについてお伝えしました。


 


かつてメンターがユダヤ人のお金持ちから、
教えてもらったというアイデアです。


 


それは収入の一部(たとえば10%)を残すというものです。


 


ただしその残したお金は一生使わないお金です。


 


もし使うとしたら、資産として投資などに回し、
お金を生み出すことにだけ使うのです。


 


ちなみにこの方法を実際にやった友人たちは、
数年後「あれやったら、ホントにすっごいお金貯まるよ!」と
口々に言っていました。


 


さて、ワークショップを終えて、長女を家まで送る、
帰りの車の中でのことです。


 


長女がふいに、わたしにこう言いました。


 


「今日、親父(娘はわたしをそう呼びます(笑))が、
収入の一部を残す話してたでしょ」


 


ああ、うん。


 


「あれ、わたし、中学生のときからずっとやってるんだよ」


 


え!そうなの!?


 


「で、あれやったら、すごくお金貯まるって言ってたでしょ?」
「親父の話を聞いて、なるほど!その通りだ!って、
すごく納得してたんだよ」


 


娘がそんなことを実践していたなんて初めて知ったわたしは、
とても驚きました。


 


しかもそのユダヤ人の知恵は、好きなアニメを
中学時代に観ていた時に、直観的に閃いたのだそうです。


 


で、聞いていると、お金の運用の話になると、
娘がすごくワクワクしているのが伝わってきます。


 


長女曰く、お金はちゃんと管理し、育ててやったら、
どんどん自然に増えるのものだといいます。


 


聞いているうちに、お金に関して、
わたしにない独自の感性、センスがあることがビンビン伝わってきました。


 


「投資の勉強もしたい」とワクワクしながら話すので、
友人の投資家の名前を教えたところ、
目の前で友人のメルマガを登録していました。


 


このときわたしは思いました。


 


わたしたち大人は、子供がちゃんと社会の中で生きていけるよう、
自分たち大人が子供に教え、導いてやらないといけないと思っているけど、
それはホントに大人の見当違いでしかないんだって。


 


わたしは子供たちに「ああしなさい」「こうしなさい」と
指示したことがほとんどありません。


 


その結果、子供たちは自分(の魂)が興味の向いたことを、
とことん独学で調べ、勉強し、身に着けていたのです。


 


長女はわたしにもない、素晴らしいお金の感性を持っていることがわかりました。


 


興味があるがゆえに自分から学び、どんどん洗練させていっているのです。


 


さて、長女と話していて、わたしは面白いことを思いつきました。


 


実はコンサルタントからわたしは「今後資産を築いていって、
その管理運営を誰かに任せることになると思います」と言われていました。


 


「いい人がいい形で出てきますよ」と言われていたのですが、
ふと、長女にやってもらったらいいのではないかと思ったのです。


 


そこでわたしは長女にそのことを伝えました。


 


すると「それはいいねぇ」という答えが返ってきました。


 


そこで長女にはこれから数年間の間に、
投資や資産運用、お金についてしっかり学んで、
実践を積んで、力をつけておくように伝えました。


 


親子で思わずワクワクしてしまいました。


 


わたしたちは誰にも、その人独自の才能の種があります。


 


魂のワクワクを突き詰めていくと、
子供たちは自分の力で魂の目的を極めていくのです。


 


わたしが、物事の本質を見極め、それを表現し、
伝えていくことが最高のワクワクであるように、


 


長女は世の中の【法則】についてと、
お金についてがワクワクでしかたないように、


 


誰もが突き詰めていきたい、魂のワクワクがあります。


 


それが才能になり、ライフワークになっていきます。


 


そうして、それぞれの才能で助け合って、
自立して活躍していく人たちの時代が、今まさに始まっているのだと思います。


 


3月には「お金のワークショップ」をやります。


 


そのとき、長女もまた一緒に参加するかもしれません。


 


お金のワークショップ、楽しみにしていてくださいね。


 



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【今日のポイント】


 


・大人は子供が社会でやっていけるよう、
 自分が教え、導いてやらなければならないと思い込んでいるが、
 それは大人の思い込みでしかないかもしれない


 


・人は魂のワクワクを突き詰めていくと、
 才能が磨かれ、ライフワークとなっていく
 親がするのは、その邪魔をしないことかもしれない


 


・魂のワクワクを突き詰め、才能がライフワークとなり、
 それぞれの人が自立して才能で助け合う社会がもうはじまっている
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