松尾 須美子

今から花粉症に備えよう

2020/1/18配信



皆様


こんにちは 食セラピスト 松尾です。


 


今日は寒いですね。


窓を開けたら北風の強さに驚きましたが


考えてみたら、これが冬の寒さだったので


ないかなと思えるほど


今年は暖冬だなと改めて思います。


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鼻炎の原因とは~今から花粉症に備えよう


皆さんは年末年始はどのように過ごされま


したか?


 


私は、食事指導を仕事にしているにも


かかわらず、


 


まったく健康的でない年末を過ごして


しまいました。


忘年会、年末年始の暴飲暴食、、、


久しぶりの休みがうれしくて、調子に


乗ってしまいました。


 


で、正月開けてからもそのグダグダっプリ


が継続してしまい、


結果、、、、


 


体調不良になってしまいまして


まあ、たいした不調でもないんですけど


 


そのことを「腸内細菌」の観点から


最新のブログで書かせていただきま


した。



>最新ブログ


腸内細菌について改めて考える~自分への反省を込めて、、、


 


この中で「鼻炎が悪化している」ことに


ついて、腸の観点からお話して


おりますが、


このメルマガではまた違う視点から


鼻炎や花粉症を軽減する方法について


お書きしたいと思います。


 


私は若いころまで、重症の鼻炎と花粉症


に悩まされ、今では薬に頼らず


「気を付けていれば症状は出ない」


状態までになっています。


 


どのくらい重症だったかというと


「常時、一番強い持続性の鼻炎薬が


化粧ポーチに入っていて


鼻炎の薬が手元にある状態」


が普通でした。


季節を問わず、年がら年中です。


 


もう10年以上も前にマクロビオティック


に出会い、玄米食を取り入れ、


玄米を主食とすることで


肉食をやめ、砂糖をやめ、


なるべく有機野菜を取り入れ


添加物をなるべく避けることで


腸内環境はよくなり、体は整い


自然と鼻炎は気にならなくなりました。


 


また油に弱い体質であったことから


油脂を排出する野菜をしっかり摂取し


腸内環境を整えることで


便秘も改善していきました。


 


 


中医学では鼻炎は「肺」の不調


ととらえます。そして便秘は


「大腸」の不調ですが


この「肺」と「大腸」は


コンビネーションで働くと


考えられています。


 


ですので、鼻炎の症状があるときは


腸を整えるのが大切であり


「肺」の機能を高める食材や


腸内環境を整える食材、


たとえば


適度に辛味のある野菜を


摂ったり、


食物繊維をバランスよく


摂ったり、味噌や納豆、漬物


などの発酵食品を


積極的に取ることが大切です。


また体内をアルカリ性に導く


良質な梅干しもおすすめです。


 


そしてもう一つ大切なのは


「肺」の機能を助けてくれる


臓器を整えることです。


 


それが五行でいうと


「脾・胃」です。


 


メルマガやブログで何度か登場させて


いる五行の図ですが



これは人の臓器でいうと


それぞれの働きの相関関係


を表しています。この図では


肺(白)の上に脾(黄)が


来ているのがおわかりに


なりますでしょうか。


 


この図には五色の〇のをつなぐ


緑色の矢印が書かれていますが


これは相生(そうせい)


関係と言って


助けてくれる関係を表して


います。


つまり「肺」を助けてくれるのは


「脾(ひ)」であり、脾(ひ)とは簡単に


いうと消化吸収機能のことを


いいます。


 


つまり、食生活の乱れ


食べ過ぎや飲みすぎによって


消化吸収機能が落ちると


本来助けてあげる関係である「肺」を十分


に助けてあげることができません。


 


その結果


胃が痛くなったりするだけで


なく肺の症状につながりやすく


なるわけです。


 


私の鼻炎が


「気を付けていれば症状は出ない」


と言ったのは


食べ過ぎたり飲みすぎたりが


継続してしまうと脾の機能が


弱まり、その悪影響が肺に及んで


鼻炎が発生するということです。


 


実は年末年始、私はとうとうこの


限界を超えてしまいました。


年齢とともに胃の機能も低下して


いたにも関わらず、食べ過ぎ飲みすぎを


続けてしまったせいで


 


とうとう鼻炎が出てきてしまった


 


ということになります。


 


もう「やっちまったなあ~」


 


という感じです。


 


これは私事ですので私が


改めればよいことなんですが、


これを皆さんにシェアしたかったのは


 


花粉症は腸内環境を整える


食生活を送ったり


体内を弱アルカリ性に保つと


起こりにくいですが


それにプラスして


腸の働きを助ける「脾」を


酷使しないことを


おすすめしたかったからです。


 


私たちは、昔に比べて家事も


楽になり、肉体的な活動量は


かなり減っていますが


昔に比べると食文化が豊かに


なっていますから


たいていの方がご自分の許容量を


超えて食べてしまっているかな


と思います。


 


そんなことも踏まえながら


ぜひ食べ過ぎにも注意して


花粉症予防に備えて


見てくださいね。


 


最後までお読みくださり


ありがとうございます。


 


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