藤原 恵津子

阪神淡路大震災

2020/1/16配信


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皆様 こんにちは
可能性開花トレーナー藤原 恵津子です。


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明日で25年になりますね。


25年前の1月17日朝、激しい揺れに目を覚ましました。


かなりしつこい長い揺れで、「もうだめかもしれない」と覚悟を決めたのを覚えています。


その後揺れは治まりましたが、真っ暗な中、自分がどういう状態だったのかわかりませんでした。


懐中電灯は普段子供が遊んでいて、いざというとき、電池がなくて点かない状態。


起きて身支度を整えていた夫が、ライターであたりを照らすと…


家の中は無茶苦茶でした。


部屋の端までぶっ飛んで壁に穴をあけていた電子レンジが、揺れの激しさを物語っているようでした。


そして、なんと私は、とても不思議な状態で命拾いしていたことがわかりました。


 


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当時、三人の子供を抱えていました。


一番下の子はまだ1歳になっていず、私が抱きかかえるように毎晩寝ていて、その隣に上の子二人が寝ていたのですが…


前の夜に、なぜかとても迷ったのを覚えています。


お布団を敷いて寝ていたのですが、いつもと反対の方向に寝ようかどうしようかと。


普段そんな迷い方はあんまりしないんですが、迷った挙句、いつもとは反対の方向に寝たのです。


つまり、いつもは足を向ける方向に枕を置いて寝たのです。



震災の朝、夫がライターで部屋を照らしたとき、私たちの上に箪笥が倒れていました。


しかも、洋服箪笥の扉が開き、その扉がつっかえ棒のようになってまるでテントの中にいるように、その隙間に私と末っ子がすっぽり入る形になっていたのです。


おかげで、ケガ一つありませんでした。


もし、いつもの向きで寝ていたら、とても無事ではすまなかったことでしょう。


何かとても不思議な感じがしたのを覚えています。


 


その日から、あたり前の日常が一変しました。


1か月、大阪に仕事に出ていた夫とは離れて暮らし、私たちは夫の実家にお世話になりました。


その間、私は一番下の子をおんぶして、自宅の片づけに追われました。



明石の自宅に戻った後も、電気は使えたものの水道とガスはその後1か月以上、使えない状態。


お風呂をあちこちの友達の家に入れてもらいに行きました。


とてもとてもありがたかったのを覚えています。


学校では、仲良かったお友達が転校していったり、避難所から戻ってきたり、もっと酷かった神戸から転入生が入ってきたり、特別教室で生活している方もおられたりと、子供たちも落ち着かない状態が続きました。 


学校の前に仮設住宅が建ち、引っ越していく人たちもいて、当たり前の日常が一瞬の出来事で、こんなに変わるんだなぁということも経験しました。


神戸から来た転入生の中には、かなりのトラウマを追って緘黙症(しゃべれない)になってしまった子もいました。


わたしも日常生活に戻りつつあったころ、フラッシュバックに襲われて立っていられない状態になったことがあります。


当たり前の日常が、どれほどありがたいことなのか。


あの時、亡くなった方々、ご家族を亡くされた方の悲しみを思うと、いたたまれません。


地震が不可抗力であるなら、少しでも被害を防ぐために、あの時の一人一人の経験や思いを、語り継いでいく義務が私たちにはあるのだと思います。


 


 






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