狐嶋和美

これを読んどかないと失敗するよ!

2020/1/18配信


皆様


 



スタッフが活き活きと働くお店を創りたい!!


創れます!!創りましょう!!


 



 


 


メールを開いていただきありがとうございます。


「理容業を通じて世の中を平和にする」!



狐嶋和美(こじまかずみ)こと「いっちゃん」です。



 


 


人の不幸は蜜の味


 


お正月そうそうマイナスWordから始めてしまいましたが・・・(笑)


今回はワタクシが過去に経験した「失敗」を紹介したいと思います。


 


 


7回目のメルマガになりました。


あ、遅くなりましたが


あけましておめでとうございます(^^)/


本年は頑張ってよい情報を発信致します‼️


 


前回は「スタッフが働きやすい雰囲気づくり」について書きました。


どうでしょう?少しでも実践していただいているでしょうか?


新しい年をきっかけにして是非!改善してくださいね(^^)/


 


きょうは、ワタクシの昔の失敗談ですが


スタッフ雇用をするときに誰もがやりがちな失敗なので、


これを読んでおいた方が得策だと思いますよ・・・。


ではでは・・・


 


18年ちょっと前、


2001年10月にワタクシたち夫婦が二人でオープンしたお店は


当時夫がカット、パーマを担当し、ワタクシが顔そり・シャンプー・カラー、


いわゆるアシスタントをして売上が月平均120万円くらいでした。


 


3年経った頃にワタクシがちょっとした病気になり手術、療養することに。


まるまる1カ月間、夫がまったく一人で営業し、それでもなんとか100万円の売上をキープしていました。


 


病気のことがきっかけとなり、スタッフを募集しようか・・・となって、


まず思いついたのは「ハローワーク求人」


思いついたというよりも、それしか知りませんでした。



すると、技術が一通りできる20歳代後半くらいの男の理容師さんが面接に来てくれたのです。


 


明るい性格で感じが良かったので採用しました。


今までの夫婦二人営業よりも、若いスタッフがいることで店の雰囲気が明るくなり


始めは楽しい日々でした。


 


一方、私たちはスタッフを採用しても、特に売上を今までより上げる戦略など考えず、


とりあえず当面の運転資金としてお金を200万円ほど借りたのです。



今思うとアホな話ですが、キャッシュが手元に出来ると人間はおかしくなるもんですね(笑)


自分がお金持ちになったと錯覚して


スタッフと毎日のように仕事終わりに近所のお気に入りの中国料理店に通い、飲んで食べて


みるみるうちにキャッシュが減っていきました。


 


当たり前ですが、スタッフは一人前の技術者なのでそれなりの給料を払います。


しかし、入ってからの売上は夫婦二人の時より12万円くらいしか増えませんでした。


 


さすがにヤバいと思い、手書きのチラシを作ってポスティングをしたりしてみましたがさほど効果は無く。


そのうちにスタッフの悪いところばかり目に付くようになっていきます。


 


 


 


ず~~~~~ん


 


ご想像の通り、このスタッフは1年後に退職しました。


決定的な理由はわかりませんが、ワタクシたち夫婦がなんとなく


「もう来なくていいよ・・・」みたいなオーラを出していたんでしょう。


辞めると言われた時に内心ホッとした記憶があるので。


 


 


 


 


その後もハローワーク求人を性懲りもなく続けて


55歳や41歳の理容師さんを採用したこともあります。


 


55歳の人は、自分の店を廃業してハローワーク求人を見て来てくれたのでした。


自分の店があったのにお客さんが来なくて経営していけなくなった人を


インフィニィトのやり方で心機一転やり直してもらう。


そんなウルトラC的なことが出来ると思っていたんでしょうかね、その時のワタクシは。


 


その方は2週間くらい経った日、


「すみませんでした!」と言って去っていかれました・・・。


 


41歳の方は、1年3か月くらいは続いていましたが


やはり、ご自身のキャリアからの考え方を


インフィニィトの考え方に変えてもらうことが出来ずに離れていかれました。


 


 


どうですか?


同じような失敗をされた方も多いと思います。


読んでいて胸が痛くなりませんでしたか??


 


 


さて、この「失敗」の最大の問題はどこにあるのでしょうか?


 


 


 


 


 


 


ワタクシは、その頃


スタッフを雇用する最大の目的が


「自己保身」


 



  だったこと。それが最大の失敗だったのだと考えます。

 

 

自分たちの生活を守るために

 

自分が病気になっても収入に困らないことを目的に

 

人を使って自分を守ろうとしていたから失敗したのです。

 

 

 

 

 

 

 

人は、自分が大切にされているかどうか

 

自分が愛されているかどうか

 

 

言葉や態度だけじゃなく

 

「波動」でわかるものだと思います。

 

 

いくらうわべで仲良さそうにしていても

 

本当に自分の為に育てようと思ってくれているのか

 

自分のことばかり考えているのか

 

「なんとなく」わかるものです。

 

 

 

 

 

 

もちろん、

 

自分のことや家族のことは大事だし守らないといけないのは間違いありません。

 

 

 

 

それと同時にスタッフも、それぞれにその人の人生が大事だし、

 

その人にも家族がいます。

 

 

 

自分が自分を大事なように

 

人も、その人自身を大事に思っているはず。

 

ということは、

 

自分と同じように

 

他人も大事にしないと

 

人から大切に思ってもらえない。

 

 

 

 

そう思うようになってからスタッフが辞めないようになってきました。

 

 

 

専門学校に求人票を出し、初めて社会に出る若い人を採用し

 

生え抜きとして育てる決意をしたときから変わり始めたのです。

 

 

 


スタッフの家族の幸せと

 

自分の幸せが

 

重ね合わさる喜び

 

 

を味わえるようにもなりました。

 

 

スタッフがコンテストに出た時にスタッフのお母さんや彼女と一緒に応援し、

 

優勝して一緒に大喜びして・・・サイコーでした!


 

 

 

 

 

そのことに氣付いたのも、

 

さんざん中途採用をしては

 

失敗した苦い経験があったからです。

 

 

 

 

ありがとう、Wくん、Nくん、カケさん、Sさん、ケンタ、アイちゃん、カヨ子、ほーちゃん、Yくん、

 

ちゃむ、DJ、T・・・。

 

 

この人たちと出逢ったおかげで今があります。

 

それは間違いありません。

 

 

 

もし、これを読んでくださっているアナタの心の中に

 

ワタクシと同じような氣付きが起これば

 

奇跡が起きます。

 

 

 

スタッフのことを愛おしく感じられるようになれば

 

成長してくれれば喜び、

 

悩んでいたら一緒に考えることが

 

生き甲斐になってきます。

 

 

きっと奇跡は起きます!

 

起こしましょう~(^^)/

 

 

 

 

 

 


このメルマガでは


ワタクシが実際に行なったスタッフ求人、採用、育成、定着のための


ノウハウを


小出しに小出しにお伝えさせて頂こうと思っております(^_-)-☆


 


 


では、今週はこの辺で・・・。


 


 


 


 メルマガ第7回


家族経営から脱却 ~店舗スタッフの 求人・採用・育成・定着!


 


最後までお読みいただきありがとうございます(^^)/


今後ももっと実践ノウハウをご紹介したいと思いますが


今、一番知りたいことは何ですか?


コメントを頂けたら嬉しいです。


 


そして、このメルマガを読んで


少しでも実践していただき、


日本中の店舗オーナー、リーダーのお役に立てたら嬉しいです!



次回もお楽しみに。


 



こじまかずみ、こと いっちゃん



 



 


 



 


 








 


 


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