けいこ(徳光 佳子)

親を変えようとするデメリット

2020/1/12配信


皆様


けいこ(徳光 佳子)です。


 



 


冬本番、受験生のおられる方は正念場。体調管理抜け目なく、ですね~。


我が家もです。


 


さて、支配的な親に育てられた方が陥りがちな罠についてお話ししますね。


 


生んでくれた親だからこそやってしまいがちですが、徒労に終わることが多々あります。



 


親を変えようとするなら死ぬ覚悟で


それは、親を変えようと努力すること。


突然ですが、親を変えようとすると、死の危険があります。


親を子供殺しの犯罪者にする確率もあります。


自分が死んで子供達を不幸にする可能性も。


 


私は32歳の時に親と対決して修羅場になり、温厚だった父に全腕力で殴られ、鼓膜が破れました。


ですがそれで済んで本当にラッキーでした。


もし、首の骨が折れていたら私は死んでいたか後遺症で車いす、でしょうし、父親は、実の娘殺しの殺人者になっていたかもしれません。それだけではなくて可愛い子供たちには母親を早くに死なせるという悲劇を背負って人生を生きていかせることになっていました。



また、クライアントさんと関わる中でも、親を変えようと戦うことで時間とエネルギーを無駄にしているように見受けられる方達を見てきました。


あくまで個人的な見解なので本人さえ納得できればいいのですが。


 


話を戻して

こういった多大なリスクがあるため、親を敵に回したり公正させようとするのは百害あって一利なしと言うのが私の意見です。



それより、どうしようもない自分と深くつながり信じてあげられるようになる方が、ずっと幸福感を感じらるということを私は体験しつつあります


ですが、その際に大事な点がありますのでそれはまたの機会にお話します。


親を変えようと努力するのは時間とエネルギーの無駄

  




 


 





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