かなやまなほこ

人生が拓く小さな習慣「普段、コアを思い出せないのは?」

2019/12/24配信


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皆様


かなやまなほこです。


 


クリスマスですね。


いかがお過ごしですか?


 


この頃、コアMAPセッションで


みなさんのコアに触れるので


気付いたことがありました。


 


サンタからの贈り物でしょうか。


 


コアMAPはこちら。


「2020年、どんな自分として生きる?」 期間限定!コアMAPセッション


 


 


コア=気持ちの良い感情、とは限らない


 


 


日常で認識している「わたし」ではなく


私たちはコアな存在である自分自身を


無自覚ですが常に感じて生きています。


 


コアMAPは、


好ましく感じていない思考から


コアを見つけ出していくのですが


 


本当は、どんな現実の中にも


コアは存在しています。


 


 


しかし、それを


思考でジャッジしていると


全く観えないんですね。


 


 


感情が発生する潜在意識の領域と


コアの領域は違います。


 


コアな感覚は、喜びと表現することが多いので


なんとなく、喜び=好きな感情


と、理解しがちかもしれません。


 


 


私たちは何かを見たとき、無意識に解釈しています。


それは、過去の体験から創られたものです。


 


そして、その解釈によって


あれは良い、悪い、という価値観が生まれます。


 


無意識に持っている価値観と合っていれば


目の前の現象に良い気持ちを抱き、


合っていなければ気持ちの良くない気持ちになります。


 


 


つまり、


感情とは価値観によって生まれているんですね。


 


 


それに対して、


コアな世界観には「良い・悪い」がありません。


 


 


感情の気持ち良さとコアは関係ないのです。


 


 


感情と感覚


 


 


私たちは常に、何かを偏った解釈によって判断しています。


 


物事は全て、ニュートラルなのに


そこに意味付けしています。


 


ある側面から見たとき、


それがAさんにとっては良いことで


Bさんにとっては嫌なことになりますね。


 


 


コアな世界は、


一方向の側面から見たものではなく


 


存在そのものです。


 


そこに、解釈、良い悪いなんて存在していない世界なんですね。


 


 


コアに触れたとき、


そこには理由がありません。


体験によるデーターから生まれたのではなく


そもそも、それが好きであり、それが良い!という感覚があるだけです。


 


 


 


感情は、あるがままの世界を


ある側面で切り取ったときに生まれるものです。


 


 


コアは「感覚」です。


 


感覚とは、


感情を統合、超越したものなんですね。


 


 


つまり、


嬉しい、楽しい、おもしろい、


という感情だけではなく


悲しい、寂しい、悔しい、怒り、


の感情も含めて


自分が感じていることを全て受け入れたとき 


感覚が生まれます。


 


感情のどれかを心地悪いからと言って、嫌って


 


見ないフリ、


感じないように身体を固める、


他者に意識を向けて、自分を観ようとしない、


 


というときは


感覚をキャッチすることができません。


 


すると、コアを日常に見いだすことが難しくなるんですね。


 


 


コアは、どんなことにも含まれています。


 


しかし、ジャッジの眼では見えないんです。


 


 


ジャッジを超えて感覚を観る


 


 


とても抽象度の高い、コアな世界は


感覚的な言葉でしか認識できないものです。


 


しかし、普段から


自分の感覚に意識を向けていると


事柄に関係なく、


感覚的に、自分のコアを感じることができます。


 


 


何かをしているとき、


何かに触れたとき、


フッと思い出したとき、


 


など、どこにでもあるんですね。


 


 


私のコアは、


「人との意識の交流」だと、


今日、フッと浮かんできました。


 


 


人との交流はどんなものであれ


毎日、起きています。


 


 


コアな喜び、としての


人との交流、と判断した途端、


 


私のコアな世界は制限されるのですね。


 


 


楽しく、大切な人たちと交流していること=コアな世界


と決めつけると


日常の中にはあまり見つけることができないかもしれません。


 


 


しかし、


ジャッジがなければ


人との交流は、全てがコアとも言えるのです。


 


 


子供のころ、家族で言い争っていたことも、


職場で、イライラしなが慌しく働いていたときも


どれもが交流です。


 


怒りでケンカしていても、


仲睦まじくしていても


コアは、「交流」そのものに


喜び溢れているんですね。


 


 


これはなかなか腑に落ちないかもしれませんが


感情を超越する、ジャッジをしないで統合する、と


これらが観えてきます。


  


 


日常でコアを思い出せないのは?


 


 


感情で判断して、選択しないということは


コアな世界観を一部、見ることができないということです。


 


ワークによって呼び覚まされたコアな世界観を


日常の中でも思い出すことがとても大切なのですが


 


なかなか思い出しにくいこともありますね。


 


 


何かいいことが起きたときだけ


良い気分になるのではなく


私たちは、今この瞬間


自ら、喜びの感覚を思い出すことができるのです。


 


でも・・・


呼び覚ますことができないのは。


 


喜びの感覚を


自分が好んでいる気持ちの良い感情、と


捉え違えているからです。


 


感情の領域ではコアな感覚に繋がることができません。


 


自然と喜びの感覚に居るとき私たちは


嬉しい、楽しい、だけではなく


苦しい、辛い、悲しい、切ない、なども含めて


受け入れられているときなんです。


 


どんな感情を感じようとも


それを超えるくらい


自分にとって大切な世界観なんですね。


 


 


自分の思考で考えた「良いこと」だけを求めすぎると


感情に偏るので


コアな感覚にアクセスしにくくなります。


 


 


 


問題とは、


嫌なものを避けようとしているときに起こります。


 


嫌なものは、無意識の恐れと連動しています。


その恐れは、


本来の自分をダメだと判断したときに生まれた恐れです。


 


なので、その恐れを採用して


それを避けて生きるということは


本来の自分を捨てて生きているということなんですね。


 


 


つまり、


「恐れ」を受け入れること=自分らしい輝き


と言えます。


 


無意識に抑圧している性質は、


本当は光り輝く良さ、なんですね。


 


自分らしさを輝かせていきましょう。 


 


 


 



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