有本 紀

2020年を迎える新たな旅へ

2019/12/24配信


皆様


 


音はいのち。




 

「いのちの音楽」を奏でるピアニストの有本紀です。

 

 

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メリークリスマス!


 


 


昨日23日、父の葬儀が父の生家のある京都府舞鶴市で執り行われ、無事終えることができました。


 


父の訃報を受け、喪主として通夜、葬儀と進めていく中で、父からの生前最後の、そして最大の贈りものを受け取りました。


 


僕が生まれてから(生まれる前から)49年間、一歳で亡くなった一番目の妹の死をはじめ、父と分かち合い、無意識に共有してきた様々な想いの棚卸しが進んだことを感じています。


 


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故・父昌雄(享年78歳)


 


 


通夜、葬儀を通して、家族や親族、父のご友人の方々とたくさん話をしました。


 


お世話になった方々の中には涙ながらに父の死を惜しんでくださった方もいましたが、当の家族はというと、葬儀の後、母が出してきた父の秘蔵の蔵出しお宝写真を肴に、たくさんたくさん笑いました。


 


父に安心してさっさとスムーズに成仏してもらいたいので、いい流れだったと思います。


 


亡くなった妹や祖父母ら先に逝った者たちとの再会を楽しんでもらいたいと祈っています。


 


 


 


 


初めてインドの聖者バガヴァンを訪ねた2007年以降現在に至るまで、父とは(自分の中で)たくさん向き合ってきたので、僕としては「やれることはやってきた」という満足感があり、想い残すことはなく、然るべきタイミングに理想的なカタチで見送ることができたと思っています。


 


父から受け継いだものすべてに「マル」をつけられるところまでいってはいないものの、自分としてはやれるだけのことをやり、そして最後の2、3年は、この世でのさまざまな現実を超えたところで、魂レベルの信頼関係を感じられるようにもなっていました。


 


二週間前に実家で母と3人でいつものように鍋を囲んだのが最後となりました。


 


この世での生は終わりましたが、自分と父の関係はこの世的なしがらみがなくなって、逆にどんなことでも気楽に話せるようになったような安心感を感じてもいます。


 


生き方考え方の異なるところが多かった父とは、この世では確執めいたことが多かったのですが(まあ、こんな生き方ですから戦中派の元サラリーマンには理解できないことが多かったでしょう笑)、今は素直に「ごくろうさま、ありがとう」という想いで、父の遺影に素直に話しかけることができるのが嬉しいです。


 


亡くなった後も魂は生き続けることを確信していることもあり、悲しさや残念な気持ちは正直なところ、少なくとも今はまったくなく、穏やかな気持ちで感謝とともにいます。


 


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父の最期は、急性心筋梗塞での急死だったので、家族をはじめ皆驚きましたが、辛い闘病生活をすることなく、比較的恵まれた最期だったと思います。


 


亡くなる直前まで元気に家庭菜園に精を出していたので、立派な冬野菜を残してくれました。


 


白菜、ダイコン、キャベツ、ブロッコリー、、、春先までは実家に寄るたびに、父が丹精込めて育てた野菜を食べながら、また笑い話に花を咲かせたいと思います。


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記事の読者に父との関わりがあった方がほとんどいなかったにも関わらず、訃報の記事にイイね、コメントくださった皆さん、想いを向けてくださった皆さんには、心から感謝を捧げます。


 


この通り、僕はいつも通り大丈夫ですので、安心してください。


 


ありがとうございました。


 


 




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2019年、皆さんもさまざまなことを経験されたことと思います。


 


新たに恵まれたものもあれば、失ったものもあるでしょう。


 


その全ての経験に「マル」をつけられるかどうかが、幸せのカギとなります。


 


どんなときも自分軸をしっかり保って、現実に素直に向き合い続けることで、どんな状況も地に足をつけて乗り越え、人生を幸せに満たせれて楽しみきることができるでしょう。


 


 


 


 


 


 


さきほど北海道に戻りました。


 


明日からは年末までピアノと録音機材を持って道東への旅に向かいます。


 


ここ数年は特に「激動」の人生に慣れてきた人も多いかと思いますが笑、2020年のスタートを前に、来年の活動の方向性、そして皆さんになにをどのように届けていくことになるのか、自分の音楽とともに、想いを巡らせてきたいと思います。


 


またお便りします。




 


 


言葉ではできない、魂の体験のための音楽。



 

奏でる一音一音には、すべてを超えた、源からのメッセージが表現されている。

 

 

それがどこへ導かれて、どうはたらくのかは宇宙の神秘、魂のみちびき。



 

 

たましいに響く「あなたの音楽」が、あなたを全宇宙の叡智と直接つなげます。

 

 

 

 

お申し込み、お待ちしています!

 

イベント詳細は下記をごらんください。



 


 



 





パーソナルCD制作・コンサートのスケジュール


2020年1月25日 群馬・安中


有本紀&アマラ京子


音はいのち in Caféむすび =いのちの音楽 完全即興ライブ=


https://www.facebook.com/events/2508511209416702/


 


2020年1月29日 東京・都立大学


有本紀&宇佐美聖子


コンサートA.U.S.東京


 


2020年3月28日 神戸・六甲


あなたを開く、神戸の夜 vol.2


加治木孝子、有本紀他


 


 


 


【パーソナルCD制作】


ご希望の方はお問い合わせください。


 

1/24、26 群馬・安中caféむすび

1/29~30 東京・都立大学(駅)

2/25前後 神戸

 



 




 


 




 


 



 
パーソナルCD制作やコンサートは全国どこへでも

 

 

 


僕自身がこの八年間パーソナルCDとともに歩んできました。

 

 

 

一枚の魂のCDが、自分を目覚めさせる

 

ほんらいの自分でいる感覚がやってくる

 

 

苦しいとき、それは人生をひっくり返す、またとないチャンスです。

 

 

 

 

 

パーソナルCD制作セッションやコンサートは、ご希望が入り次第、個別に設定したりイベント化しています。


 

全国どこの地域の方も、お気軽にご相談ください。

 

遠隔セッションも行っています。




 






 






パーソナルCD制作【ありのままを生きる覚醒セッション】とは?


 


あなたのたましいのエネルギーを即興演奏でCDにします。


くりかえし聴き流すだけで自然に本来の状態に癒され、潜在能力がひらかれ、


自律神経がととのい、自然治癒力が高まることが期待されます。


病気の症状に変化があらわれる人もいれば、気づきや洞察が深まり、自分本来のあるべき姿を見出す人もいます。


 


 


あなたの本質的な情報が音楽に乗るからこそ、


依存ではなく、自分の力で自分を癒している実感と自信がもてます。


 


 


 


現実面での顕著な変化を感じる人もいれば、気がついたら物事がスムーズに運ばれていることに気づく人もいます。


癒しを体感覚で感じる人もいれば、ビジョンやメッセージを受け取る人もいます。


 


一枚のパーソナルCDから人生が変わった、と実感している人がたくさんいます。


 


自分軸で生きる実力派ヒーラーや医師、各分野のプロフェッショナル。


癒しを求めている一般の方やお子様まで。


 


 


 


 


音楽のテイストを知ってもらうために、音源をyoutubeにアップしていますが、サンプル音源はパーソナルCDの最大の特質である、その方に合わせた音楽ではありません。


感じ方やじっさいの変化は、サンプル音源とパーソナルCDは全く異なることを、パーソナルCDを作った方はみなさん実感されます。


そして、「自分の作品」という意味を納得されます。


一生の価値ある、自分のための音楽CDをつくってみませんか?


https://www.youtube.com/watch?v=SGYJtelsVSQ


 


 


 


パーソナルCD制作にご興味ある方は


対面セッション、遠隔セッションとも


mail@toshipiano.com


までお問い合わせください


問い合わせの際は、セッションをご希望の場所をお知らせください


 






 

 











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