内山和久

生きがいの最上位ランク【新しい音声あり】

2019/12/21配信


こんばんは。内山です。


 


今日のメルマガは、


「最高ランクの生きがい」という話をします。


 


生きがいと一口で言っても、


 


仕事終わりの一杯から、


美味しいものを食べた瞬間、


人から感謝される、


大きなことを達成する


自己成長など色々あります。


 


ただし、CEで定義する生きがいは


 


「情熱を注げることで、人の役に立つこと」


 


なので、仕事終わりのビールなどは


CEの定義からは外れます。


 


こうした「生きがい」の中で最高ランクに位置するのは、


 


『このために生まれて来たんだ』


 


という感覚です。


 


私はこれをするために生まれて来た


この瞬間のために生まれて来た


と確信できるようなことです。


 


 


一度しかない人生であれば、


ただ安定を目指すだけの平坦な道よりも


「このために生まれて来た」と思える


人生のステージまで到達したい。


 


そんな思いを持つ人も多いはずです。


 


 


今回のメルマガでは、


「最高ランクの生きがい」を


描いている作品を紹介したいのですが、


 


それは、ハンターハンター という漫画。


 



 


長い漫画の歴史上、歴代最高のクオリティを誇るのが


ハンターハンター「キメラアント編」です。


(これ以上凄い作品はない!というくらい凄い!)


 


今からその内容をかなり端折りながら


お伝えしていきますが、


ネタバレが嫌な人はスルーしてください。


 


この作品は、ハンターという職業をしている


特殊能力者が沢山出てくる漫画で


主人公はゴンという少年です。


 


ハンターはずば抜けた戦闘力を持っていて


その世界に、全く別次元の存在が現れます。


 


 


それがキメラアント。


 


キメラアントはハンターでさえ勝てない存在で


人を手当たり次第に襲い出し


人類を脅威になっていきます。


 


 


キメラアントの王、メルエムは


異次元の戦闘力を持ち


人間界最強の達人でも全く歯が立ちません。



 


世界最高の戦闘力を持つメルエムですが、


ある時、こんなことを思います・・・


 



 


と。


 


 


昔から、


 


「王を退く気持ちが理解できるのは王だけである」


 


といった諺がありますが、まさしく諺通りの心境。


 


 


メルエムの場合、なんの努力もせずに、


生まれた瞬間から世界最強の力を持ち


ライバルになりそうな存在すらいない。


 


周りにいる生物は、少し触るだけで


すべて倒せてしまう。


 


だからこそ、「なんて退屈な人生なんだ!」


と思い悩むわけですね。


 


そして、ある日、


「自分はなんのために生まれて来たのか?」


という疑問にたどり着きます。


 


実に人間的です。


 


そんな王が暇つぶしでやり始めたのが


軍議という将棋のようなゲーム。


 


軍議のチャンピオンがコムギという


目が見えない女性なのですが・・・


 



 


 


実は、目が見えないというのが秀逸な設定で


コムギは自分の対戦相手が本物のバケモノだと


気づけないんですね。


 


頭脳でも天才的なメルエムですが


何度、戦っても一向に勝つことができません。


 



 


何日間もぶっ通して軍議を楽しむメルエム。


 


そこへ突然、人間が攻め込んできて


最終的に核兵器でメルエムを抹殺しようとします。


(かなり端折りました。連載期間で言えば3年以上。笑)


 



 


なんとか一命を取り留めたメルエムでしたが、


核爆弾の毒に侵され、数時間で命が尽きる事を知ります。


 


 


メルエムが人生の最後に選んだのが、


再びコムギと軍議をすることでした。


 



 


死を間際にした最後の対局で


メルエムが自身の『生きがい』に気づきます。


 


 


いよいよ核心部分ですね。


 


 


 


それがこのシーン。


 



 


「この瞬間のために生まれて来た」


 


メルエム究極的の生きがいとは、


 


「最愛の人と心から気持ちを通じ合わせること」


 


だったのです。


 


生まれ落ちた日から最強の力を持ったメルエムが


本当に生きたかった人生、


 


 


それは、まさかの、


 


「最愛のパートナーと一緒にいること」


 


でした。


 


 


客観的に言えば、


バケモノと目が見えない女性のラブストーリーという


とても共感できない物語にも関わらず、


 


なぜ、多くの人が共感をして涙を流すのかといえば、


 


 


それは、間違いなく


 


「人はすべからく自分の究極的な生きがいを探しているから」


 


だと思うんですね。


 


(読んだことがない人はぜひこの機会に)


 


つまり、人生とは、


「この瞬間のために生まれて来た!」と思える


究極的な生きがいを探す旅といえるかもしれません。


 


 


メルエムの生きがいは意外すぎる所にありましたが、


生きがいとは意外とそんな所にあるのかもしれません。


 


 


そして、話はこれだけで終わりではなく、


実はコムギにもさらに上を行くような変化が起こっています。


 


 


それは、数日間ぶっ通しの軍議で


猛烈な勢いで成長を続けるメルエムに対し


それ以上の勢いで強くなるコムギ。


 


そしてある瞬間、覚醒します。


 



 


覚醒とは自己超越のステージに入る時に起こることで


本来の限界を超えて別次元のステージへ


シフトさせる効力を伴います。


 


ドラゴンボールでいえば


スーパーサイヤ人みたいなもの。


 


おそらく歴史に名を残すような偉人は


全員が自己超越のステージに


突入していたのではないか?と想像しています。


 


アリストテレス、ダ・ヴィンチ、


モーツアルト、アインシュタインなど。


 



 


様々な仮説では、自己を超越していく時にも


必ず「生きがい」に沿った人生を歩む


必要があると考察されています。


 


人生とは生きがいを見つける旅で


その旅を続けることで自己超越のステージへ入っていく。


 


このような流れがあるわけです。


 


今回、スクールで目指すのは、


ただ安定した人生を歩むのではなく、


「生きがい」と共に歩む人生を実現させること。


 


そのために「生きがい発見ワーク」と


「エピファニー 特別講座」という


超レアで自信のある講座を設けました。


 


俺たちが知る限り、こんな講座はありません。


そして、それよりも大事なことは


全員一丸となって、本気で生きがいを探す


環境がもっと大事です。


 


やはり何事もチームで団結して進めた方が


大きな成果が出るので


CEスクールは合宿スタイルを採用しています。


 


当然、コーチングを含めた


それ以外の理論も学んでいくので、


かなりマッチョな7ヶ月間になります。


 


今とは見えている世界が違う


ステージにいることをお約束します。


 


2020年は、全員で確実に進んでいきましょう!


 


 



追伸:新しい特典を追加しました。


 


とても面白い内容になりました。


https://bit.ly/35NohAe


 


 


では。


 


CE8期スクール募集中‼︎


http://c-efficacy.com/ce-school-8/


 


それでは、ありがとうござました!


 


 


 


今後の案内が必要ない方はこちらから配信停止できます。


 https://resast.jp/page/ss/ 



 


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