内山和久

生きがいをビジネスにする?

2019/12/19配信



こんばんは。内山です。


 


「新世代のコーチ」について


色々、質問をいただきました。


 


「新世代コーチ」はその名の通り


新しい概念を持った存在なので


間違いなくイメージしにくいです(オイ!笑)


 


しかし、このメルマガを読んでくれている人は、


コーチという仕事に少なからず興味がある人


だと思うんですね。


 


もしかすると、


コーチという仕事はいいかもしれない。


 


そんな感覚です。


 


今からとても大切な「そもそも」の話をします。


 


なぜ、コーチという仕事に興味が出るのか?といえば、


その気持ちの根底に、


 


そもそも、


 


『本当に今のままの人生でいいのか?』


 


という迷いがあるからだと思うんです。


 


俺もテレビディレクター時代には


「本当にこのままの人生を歩んでくの?」とか


「本当にこの仕事を一生続けていくの?」


という迷いが物凄く強かった。


 


そこからコーチングと出会って


今の自分があるわけですが、


あの時の迷いは正しかった、と感じています。


 


なぜならあの時の迷いがなければ


いまもテレビディレクターをやっていると思うからです。


 


 


「本当にこのままの人生でいいのか?」


 


これは、とても大切なセルフトークで


この問いこそが人生を変えていく原動力になっていきます。


 


ある意味、この人生に対する問いがなければ


人生を変える必要すらないからです。


 


これまで新世代のコーチとは、


『生きがいをベースに活動をする』


と話してきました。


 


生きがいに沿った活動をするということは、


『このために生まれてきたんだ!』


と思える人生を歩むということ。


 


これはある意味で、


『本当の人生を見つけた』と思えることなんですね。


 


つまり「本当にこのままの人生でいいのか?」


という問いに1つの回答を与えてくれるわけです。


 


 


また新世代のコーチの特徴は


生きがいをベースにゴールを設定したり


生きがいをベースにした


『コミュニティ』を形成します。


 


 


この『コミュニティを形成する』というのが


新世代コーチの最も特徴的な部分なので


少し説明をしたいのですが、、、


 


コミュニティといえば、間違いなく


『令和の主流となるビジネス』になります。


 


例えば、すでに人気のオンラインサロンが


コミュニティビジネスの代表格といってもいいでしょう。


 


現在、日本一のオンラインサロンは


キングコングの西野さんのサロンで


月額1000円で33000人以上が参加しています。


 


33000人といえば


もう一つの街ですよね?笑。


 


これはかなりすごいことですし


これまでは考えられないことでした。


 


しかし、ここで勘違いして欲しくないことは


『コミュニティビジネス=オンラインサロン』


ではないということ。


 


オンラインサロンはコミュニティビジネスの


一種類にしかすぎません・・・


 


世界最大のコミュニティビジネスは


スティーブ・ジョブズが生み出した


Appleコミュニティ。


 


Apple商品といえば熱狂的なファンが有名で


新型iPhoneが発売される度に


大行列ができることで知られています。


 


俺もiPhoneはもちろん、パソコンも


イヤホンなど全てApple製品。


 


Appleの大ファンです!笑。


 


コミュニティビジネスを定義する上で


絶対に欠かせないことは、


 


「理念」や「コンセプト」、「生きがい」


といったキーワード。


 


オンラインサロンであれば


サロン運営者の理念や生きがいに共感した人が


集まってきますし、


 


Appleのような世界一の企業も


ジョブズの「理念」や「コンセプト」「生きがい」


などに共感したファンが集まっています。


 


 


コミュニティビジネス最大にして


最強のメリットは、


 


『競争がなくすこと』


 


です。


 


以前、牛丼戦争といって


吉野家、松屋、なか卯で


価格競争になっていた時期がありますが、


 


結局、その結果どうなったのか?


といえば、全ての会社が共倒れになりました。


 


なぜ、共倒れになったのか?というと


価格競争になったからです。


 


吉野家が290円にすれば


松屋、なか卯が負けじと280円にするなど


足を止めての壮絶な打ち合いをしたわけです。


 


こんな感じ。



 


 


その結果。


 


バタッ!!



青が吉野家で赤が松屋という感じでしょうか。


 


マクロな視点でいえば


今年、アメリカと中国が関税の掛け合いで、


先ほどと同じ削り合いのボクシングをしていました。


 


その結果、お互いに傷つき


つい先日、このバカバカしい戦いをそろそろやめませんか?


という動きが出てきたところです。


 


価格競争になると必ずお互いに傷つき


下手をすると倒産してしまいます。


 


しかし、しっかりとコミュニティが形成されると


価格競争にはなりません。


 


なぜなら商品ではなく、


「理念」や「生きがい」といった


唯一無二のものに共感して貰っているからです。


 


だからAppleファンは自分のパソコンが壊れたとしても


そもそもWindowsは選択肢に入りません。


 


それはmacのパソコンよりもWindowsのパソコンの方が


性能もよく、しかも低価格だとしても


Appleファンはmacのパソコンしか買わないのです。


 


 


考えてみたらすごいですよね?笑


 


 


CEの場合、『教育の完成』という


内山の生きがいに集まってくれた人で


コミュニティを形成しています。


 


そしてコミュニティベースで


コーポレートコーチング事業、


婚活コーチング事業、


保育園事業、


スクール運営事業、


など様々な事業を進めています。


 



 


 


今回のスクールでは、


あなたの生きがいを見つけるだけではなく


あなたの生きがいをベースにした


コミュニティを形成することまで具現化させていきます。


 


誤解を恐れずにいえば、


これまでのコーチは、毎日ブログを書いて


クライアントを募集することがメインの活動でしたが、


新世代のコーチはコミュニティをベースにした


様々なビジネスを立ち上げていくことを


具現化させます。


 


つまり、コーチとしての活動の幅が


一気に広がったのが新世代コーチの特徴です。


 


 


一度、イメージしてみて欲しいのですが、


あなたの生きがいが見つかり


その生きがいを軸にした仲間(コミュニティ)が出来た時、


あなたは一体どんな世界を見ていると思いますか?


 


 


今後、コーチとして活動したい方には


今日の内容は必ず役に立つので


活かして貰えれば最高です!!


 


CE8期スクール


http://c-efficacy.com/ce-school-8/


 


今回のスクールでは、はじめて電話相談コーナーを設けたので、


気になることがあればどんな相談でもしてくださいね。


 


現在、電話やメール相談もいただいているので


順番にお答えしています。


 


それでは、ありがとうござました!


 


 


 


 


 


 


 






 


 


今後の案内が必要ない方はこちらから配信停止できます。


 https://resast.jp/page/ss/ 


 

 



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