かなやまなほこ

「人生が拓く小さな習慣」 問題意識を持った瞬間、原因を探し始める

2019/12/ 9配信


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皆様


かなやまなほこです。


   



間近の講座開催スケジュール


 


12月14日(土)名古屋駅 
セッションや講座を開催するのに自信がない方に激推し!!
使えてなんぼ♪潜在数秘術講座 セッション編

12月27日(金)・1月4日(土)オンライン
投影を習得!本当の自分に繋がる入り口「RYC初級講座」



 


 


前回の配信から時間が経っていて


自分でもびっくりしています。笑


 


なかなか記事をアップできなくて


そこにモヤモヤしていたのですが


ただ単に、スケジュールがハードで疲れていただけでした。


 


この頃は、個別でのセッションや講座が多く、


楽しくてつい、疲れを感じにくくなっていました。


 


身体の調子がそこそこ良いと


何か他のことに問題があるのではないか?と


つい、思ってしまいますね。(^^)


 


人は、問題意識を持った瞬間


問題の原因を探し始めます。


 


 


問題が存在するのではなく


問題意識があることで


原因を創り出すのですねぇ。


 


 


 


勘違いした日々


 


 


私たちが


見ているもの、


聞こえるもの、


考えることができるもの、


などに意識が向いています。


 


 


悩みや問題などもそうですね。


 


 


認識できている情報と


モヤモヤした感じや


嫌な気分などが同時に起これば


 


見えているものそのものが


嫌な気分になる原因だ、と判断してしまうものです。


 


 


思考は、常に答えを導き出してスッキリしたいので


はっきりと自覚しにくい好ましくない感じを


 


目の前の出来事や人とリンクさせて


それを問題視するものです。


 


 


 


こんな風に安易に


これは○○だ、と答えを出しているのです。


 


 


 


他者を見ていて、モヤモヤすることってありますよね。


激しく感情が揺れなくても、


Aさんになぜか意識が向いてしまう、なんてことも。


 


嫌いじゃないけど、


モヤモヤと気になる。


 


???って、理解できない。


 


そんなことは日常でよくありますが


それが続くと、


Aさんのことが嫌いなのかと勘違いしてしまいます。


 


 


 


私たちは、無意識に持っている情報を知ることができません。


 


それを認識するためのきっかけとして


目の前の現象があるのです。


 


それが投影の世界です。


 


 


Aさんはきっかけであって。


Aさんそのものを分析しても、分かりません。


 


Aさんそのものを分析しようとしている時点で


相手を問題視し、他人のせいにしているので


自分自身にアクセスするという状態になりません。


 


それでは、いつまで経っても


自分自身に心をひらくことができないのです。


 


 


Aさんに対して起こる


自分の中の反応をヒントにしてやっと


自分の無意識の中で何が起きているのか?が


観えてきます。


 


 


そのとき、嫌な感じがするのなら


その「なにか」が勘違いな情報ってことですね。


 


 


 


クセとして働く思考は、相手へのジャッジとなる


 


 


私たちが一番、自覚しやすい思考は、


時と場合によって


 


良い機能として働くときと


悪いクセとして働くときがあります。


 


嫌なクセとして働くときの方が自覚がしやすいものですね。


反応反射は、放っておいても自動的に起こるものですから


エネルギーを使わないので脳が楽ちんなんです。


 


省エネって、好きでしょ?笑


 


 


 


例えば、私の場合


誰かの間違い、勘違い、というものに意識が向きやすいという


特徴を持っています。


 


それは、単なるクセとして働くとき


つい、「Aさん、間違ってるわ!」と認識しがちです。


 


 


その思考が浮かべば、自然と


Aさんへのジャッジが生まれます。


 


どれだけAさんが間違っているか?


という情報がどんどん自動的に浮かび上がってくるのです。( ̄▽ ̄)


(恐ろしい批判ヤローになってしまう・・。笑)


 


 


古い習慣として働くクセは、


どんどん相手へのジャッジとなる情報を浮かび上がらせてくれます。


 


そのために潜在意識が


自動化システムを使ってくれてるんですね。


これもある意味才能です。笑


 


しかし、才能なんて思えませんよね。


 


 


それはなぜでしょうか? 


 


 


 


目的を見失うときは、反射で生きている


  


 


目の前の出来事や他者に対して働いている


視点、物事の捉え方が


自分自身の目的と合っていないとき


上手く機能しません。


 


つまり、


単なるジャッジとしてしか働いてくれないんですね。


 


この目的とは、


その人自身が大切にしている深い想いです。


 


 


コアな想い、


本当に大切にしているもの、


という感じですね。


 


 


『何のために、その視点、捉え方を


私は持っているのだろうか?』


ということなんです。


 


 


何のために、


Aさんの間違いに気づく必要があるのか?


ということです。


 


 


無自覚に私たちは必ず


目的を持っているものですが


 


それを意図していないとき、


私たちは才能として上手く扱えきれなくて


 


出来事に対して、


反応、反射をした結果として


生かされてしまいます。


 


そのとき、


過去の古い習慣によって影響を受けた


思考や感情が働くんですね。


  


 


 


同じ行為でも、生み出す影響力が全く違うものになる


 


 


つまり、


深い想いに気付いていないまま


何かの行為をしているとしたら・・・。


 


私の場合で言うと


ただの他者批判になって、相手を傷つけるだけの能力となります。


 


 


しかし、


深いところで、大切にしている何かに意識を向けてやっていることは


相手に、「大切な何か」が届きます。


 


結果がまるで違うものになるのです。


 


 


これらのことが日常的に起こっています。


 


 


たとえ同じ行為をしていても


何を目的にやっているのか?


自覚があるときとないときでは


 


相手や周りに与える影響が変わってきます。


 


 


意識することで、


その行為はパワーが大きくなるのですね。


 


 


なので、


普段無自覚に反応や反射としてやってしまっていることを


 


それによって何が生まれるんだろう?


と、自分に問いかけながら


深い部分で大切にしている想いにアクセスしてみることがとても大切です。


 


 


それによって、


創造される未来の結果が変わってきます。


 


 


コアな想いにアクセスするだけで


今、やっている行為が変わらなくても


影響力が全く違うものになるなんて!


気分が高まってきますね。


 


 


年末特別企画として


「コアから創る地図」を予定しています。


コアMAP♪です。


 


 


仕組みを理解できる講座形式、


自分のMAPを創ることに専念するセッション形式、と


考えていますので


楽しみにしていてくださいね。


 


 


 


 




◆発行者情報


 


office LE LIEN  かなやまなほこ


 


連絡先    nhkknym@yahoo.co.jp
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