石松 多美子

人生を変える大人のヒトコト【たみちゃんねる184号】

2019/11/27配信


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皆様


 


こんばんは!


石松多美子です。


 


今日は才能プロファイラーとして


そして、一人の母親として


どうしても伝えたいことを書いてみます。


 


これまで200名の


才能プロファイリングをさせていただました。


 


才能プロファイリングは


幼少期から現在まで変わらない


その人を突き動かす情熱の源泉を見つけます。


だから幼少期の出来事を色々と


インタビューさせていただくんですね。


 


日々のセッションの中で


母親としてドキッとすることがあるんです。


 


それは・・・


 


大人が何気なく言った一言が


その人の人生を


大きく変えているケースが


とても多いってこと。


 


いい方向にも


悪い方向にも。


 


皆様は、


今も心に刻まれている


幼少期に聞いた


大人の言葉ってありませんか?


 


その一言は


皆様の人生に


どんな影響を与えていますか?


 


私は小6と小1の男の子の母親です。


長男は、いわゆる「発達障害」のカテゴリーに入ります。


次男は、多分「変わり者」のカテゴリーです・笑


 


「普通」に退屈を覚えてしまう私にとっては、お宝BOYS!!


彼らの独特の思考回路と行動に日々、発見と驚きがあります。


 


ただ、もし私が


みんなと同じことを


みんなと同じスピードで 


 


を求めるなら


彼らの才能は


封印されてしまう可能性があります。


 


人との違い=才能


 


人と同じである必要なんてないんです!!


特にこれからの時代をリードしていく人材には


これまでと違う発想、視点が求められます。


 


だって、誰も体験したことがない変化の時代を


生きる子供達なのですから・・・


 


 


しかし、


学校教育は時代に追いついていないのが現実です。


そこで、私たち母親ができることってなんだろう?


 


子供達の才能を伸ばすために


できること、やらないほうがいいことってなんだろう?


 


 


本を読んだり


講習会に行ったり


発達障害の長期カウンセリングを受けたり・・・


そのヒントを求めて行動してみました。


 


そして・・・


 


とこちゃん先生に出会ったんです。


 



プロフィール


小学校教師歴26年、特別支援学級の8年勤める傍ら、子どもの感性や直感力を育む造形教室「すてきな三にんぐみ」を仲間とともに運営する。


教育者として、またベルギーで子育てをする中、「こうでなければないない」という自分のとらわれの枠に気付く。その「ねばならない」を手放していく過程で、本来みんなもっと自由に豊かに表現し合って生きていくことができると確信。


その思いをカタチにすべく、現在保育園園長として勤めながら楽育子育て講演、各種ワークショップ、個人セッションなどを行なっている。


 



とこちゃん先生(こじま としこさん)

 


とこちゃん先生の才能は


「可能性を広げる」ことです。


 


さりげないアドバイスや体験談の中に


子供だけでなくお母さんたちにとっても


新たな視点と気づきがあり


人生の可能性をぐっと広げてくれる。


そんな名物先生です。


 


京都を拠点に活動されているとこちゃん先生を


九州の皆さんにもご紹介したくて


今回、トークイベントを企画しました。


 


とこちゃん先生からメッセージをいただいていますので


そのままこちらに掲載させていただきますね。


↓↓↓↓


 


とこちゃん先生からママたちへ


 


どんな子どももにも、

とってもすばらしい宝物がたくさんあり

 

どんな子どもにも困りごとがある

ということ、それだけです。

 

 

先日あるお母さんから、

「うちの子どもはADHDかもしれないといわれた」

涙をいっぱいためての相談をうけました。

 

おかあさんにしてみれば、

 

ADHD

 

もうそういわれたことで頭の中がそれでいっぱいになり、

すべてのことが見えなくなってしまったようです。

 

ADHDとか、

自閉症スペクトラムだとか、

色々いわれても

〇〇ちゃんが変わるわけでもないし、

〇〇ちゃんには、すばらしいところがいっぱい!

 

でおかあさんにしてみれば、

その時はADHDのことしか頭にないのです。

 

制度的に自閉症スペクトラムだとかADHDだとか名前をいただきますが

制度上その名前が必要なだけで、

その子の持ち味は、なんら変わりはないのです。

 

〇〇ちゃんはには、たくさんいいところがいっぱいあるのです。

 

 

 

 

また不登校の子どもをおもちの方へ

 

なんで学校にいかなくてはいけないのですか?

子どもの教育は「親が育てる」ものだと思っています。

 

だから、学校に行かばければならないことはないと思っています。

 

ただ、学校にいくと、家ではない環境があります。

その環境(家より、ともだちが多くいる。

家より、おもしろい道施設、具があるなど)

で過ごしてみるのも悪くはないかなとは思いますが、

 

それも本人の選択次第!

 

鳥のひなは卵の殻を一人で破ってでてきます。

我が子が不登校という渦中は本当に心配だと思いますが、

子どもの声をきいてあげてください。

「大丈夫!」必ず、良い方向に動き出します。

あせらず、ゆっくりと!

 

 

九州の皆様に私のこれまでの経験がお役に立ち

子供達の未来の可能性を広げるお手伝いができると

幸せです。

 

 

こじまとしこ

 



12/7 福岡県 可能性を広げる子育てトーク
https://www.reservestock.jp/events/388918


(写真:イベントでのとこちゃん先生 見えないけど還暦w)


 


12/7は私もインタビュアーとして


とこちゃん先生から可能性を広げる子育てについて


聞きだします!!


 


 


ご参加お待ちしています。


 


それでは、今宵もBrilliantな夢を。


 


 



  

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自分の可能性を自覚しステージアップしたい人

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12/6 福岡県 ジブントリセツ作成講座 「テーマ・お金」


 


子供の可能性を広げたい親

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12/7 福岡県 可能性を広げる子育てトーク


 


ワンランク上の自分になりたい人

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12/16ワンランク上の自分になる!年間プラン作成講座


 




 




























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