upendo Leo

私の声と身体と心の問題

2019/11/22配信



皆様


Leo:hisayoこと佐々木”Leo"宣代です。



今日は私の声と身体と心のお話です。


 


早いものでもうあと数週間したら


離婚して丸2年になるのですが


ぶっちゃけてしまえばその2年の


おかげで日常生活の中で自分で


「決めて実行していく」って


いうことをマストにしないと


本当に生きていけないな、と


いう事態を頭からつま先まで


使って体感するようになりました。


 


離婚して以降の私に起こった変化は


心身ともに、、、


自由にやるぞ→限度がわからない


→許容範囲を超えてしまう


→体調を崩す


っていうことです。


 


そんな自分を責めもしないし


ディスりもしませんが


体調を崩しながらも今更ながら


「自分」という人間の性質を


教えてもらってる気がしています。


 


10年間「家庭」っていう一つの


組織に入れてもらっているときは


様々なことがあっても「家庭」のために


自由がきかないこともあり


苛立ちを覚えたり、喧嘩しても疲れるので


「もういいかぁ」ってなったり


それが「生活する」ということだから


相手も自分も気付かないうちに


自分自身の本質を忘れようとしたり


変えようとしたり消そうとしたり。


 


家庭が続けれるのはそういうことが


できていて、双方ともに


何もかもを相手に求めないっていうことが


できているからなんだなぁって


 


それは私の師匠の里子先生に


離婚後、幾度となく恋バナにお付き合い


頂いている際に気付かせてもらっていて


最近先生が始めた有料のメルマガを


読んでいてもものすごく思いました。


 


で、自分自身を冷静に観察しながら


自分が今生きていくために必要なものは


「仕事」「音楽」「恋愛」


なんだなぁって今思っていまして。


 


、、、はい、ここで色々思ったことが


ある方もいるかもですが 笑笑


43歳、バツイチ独身、真面目です。


 


今の私はこの3つのために生きています。


まるで20代のようなキーワード 笑笑


 


しかしもう一度言いますが


至って真面目に書いています。


 


で、結婚してるときはあまり仕事に


できなかった「音楽」をもっと仕事に


していけるように仮歌録音専用の


シンガー派遣の会社に登録したんですよね。


それがちょうど一年前くらい。


upendoのミニスタジオで自分の


空いてる時間に作業できるし。


 


最初は全く仕事がこなかったけど、


セルフでレコーディングができるスキル


をアピールしながらまれにくる安い依頼を


真剣に取り組んでいたら逆に指名が


くるようになってて。


 


録音の仕事は言われた通りに歌わなければ


いけないし、当たり前だけど絶対にピッチ


(音程)は少しのズレも許されないし


時には自分の個性は求められず消さないと


ダメだったりするけれど、めちゃくちゃ


基本に徹することができたので


結果、私は自分の歌を歌うのが本当に


気持ちよく楽になって表現の幅が広がった。


 


でも納期は絶対だし、体調管理も絶対だし


一度体調悪い時に無理して歌ったら


テイク自体はOkだったけれど細かい部分が


「いつものレオさんではない」という指摘を


受けてしばらく仕事が来なくなりました。


 


そのことから本当にいろいろ怖くなって


ボイストレーナーとしても


セラピストとしても改めて


基本に徹するようになりました。


英語の勉強は私にとっては


音感トレーニングにもなるし


呼吸のトレーニングにもなります。


恋愛は自分が思うような


体型でいたいって努力できる


一番の要素になります。


(あくまでも私の場合ですよ)


 


で、よくよく自分自身を観察していると


体調を崩すのは必ず何か「不安な思い」


あるいは「寂しい思い」をしている時で


それを払拭しようと過剰に動きすぎて


体調おかしくなる。


だから恋愛でそこのバランスを


保とうとするけれど逆に恋愛で


そのバランスが崩れる時もある。


 


だけどこんな自分に気づいても


一つの後悔もないなぁって


感じてる自分もいて。


それは元々基本的な部分を自分で


決意しているからこそなんだと思います。


 


人に指摘されたことや


自分を責めながら仕方なく決める


ことは続かないなぁと思うし


自分でそうしたいからそうする。


どんな些細なことでも。


 


なぜ、続けて「習慣化」とか


「続ける」とかいうことについて


書いてみたかというとそういう相談が


本当に多かったからです。


「わかっちゃいるけど」


「自分ではやってるつもり」


っていうやつです。


 


私も結婚してたときは多くのことに


対してそう言ってきたし


本当にそう思ってました。


 


だけどそのときは本当には


必要なことではなかった


のかもしれないし


必要性を心底感じることしか


もしかしたらできないのかも。


 


本当に必要なこと、


生きるためにとか、


生きていく上で必要なこととか、


人にはつまらないことでも


自分にとっては絶対に守りたい


プライドとかそういうの。


 


プライドが高いって時として


必要なことだと思う。


 


まぁそんなのは私の人生の話ですが


例えばボイトレやボディメンテナンス


に通ってくれている方々に置き換えたら


「ここでなら一緒に頑張れる」


「一人じゃすぐ忘れるから」


「一人じゃ習慣にできなから」


って言いながら私に会うことを


習慣化してくれているので


私はいつでも「任せてハニー!」


って言える状態の自分が


いつでも当たり前であるように


努力を続けようと毎日思っています。


 


なぜならそれは今私の幸せに繋がるから。


 


ここまでお読みくださり本当に


ありがとうございます!!


スペシャルオオキニ!!


 


ではまた来週。


 



 


 


 


 


 


 


 


 



  

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