堀越真由美

「メルマガ」分かっているけど、気付いていなかった

2019/11/17配信


 


皆様


「真由美’sコンシャスネス」のメルマガです。


分かっているけど、気付いていなかった


 


 


こんにちは
今回は「終わった」という言葉のエナジーについて、気付いた事を書きます。

私は、何か物事が終わった時、いつも心の中で「終わった!」と思ってしまう。その事に対して今までは何も気づかずに、ただ少し気持ちが重く感じていたくらいでした。

アクセス・コンシャスネス的に言うと「重いのはNO!」つまり「自分が感じているけれど、自分のモノでは無い」という事になるのですが、思考では分かっていても、なかなか それを自分で認めて奥に踏み込む事ができずにいました。

先日、NHK「連続テレビ小説」を見ていて、「お金に負けたらあかん! 何かやりたい時にお金に負けたらあかん! 絵付師に成りたいのか? 絵付がしたいのか?」というセリフがありました。
「あっ これだ!」と思いました。ここでは、「真似がしたいのか? 真剣に取り組みたいのか?」という事なのだと思いました。

私は、何か物事を「やりたくてやっていた」のではなくて、「やらされていた感」が100%でした。今まで、全ての事が…
それは誰かに「これやって」と言われてやっていたのではなく、その場の雰囲気を感知して自分から行動に移していました。自分の事を全てないがしろにして、他の人の事を優先していた事、そして、その場を丸く収まる様に自分からしていた事に気付きました。

今の自分は、自分の現実を選んでいるのではなく、嘘偽りの選択をしていたという事に…
なので、自然に嘘偽りの人生が現実になってしまっている。自分で選んだから…

私はこれを認めてから、
本当は何をどうしたいのか?
自分にとってのやりたい事とは何か?

この事を自分に問いかけて少し経ったとき、今まで何か一つ片づけ終わった時に、自分がもっとやりたい楽しい事を「終わった!」と思ってしまった事によって、「もっとやりたいエナジー」をそこで終わらせてしまっているのだと気付きました。

なので、沢山やりたい事、欲しい事は終わりじゃない。「もっと続け、このエナジー…」



今の自分が気に入ってる言葉です( *´艸`)

では、また



 




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