湯川央恵

夫への不満 第1位はコレ!近年トップ独走中!

2019/11/ 6配信


皆様


 


湯川です。


 


今日何気にLINEニュースで流れて来たのがコレ


夫への不満 第1位「感謝の言葉が少ない」


 


 


他も調べてみると


「感謝の言葉が少ない」というのは


夫への不満のトップを


近年独走中のようで(笑)


 


 


家事をするのが当たり前だと思われて


「ありがとう」の一言も無いのが腹立たしい。


これに関連して


「夫が家事を手伝わない」という不満も。


 


 


結婚して数十年。


毎日黙々と家事育児に追われる毎日を過ごしていると、


ちょっとくらい感謝してよ!と思いますよね。


 


 


おまけにこちらがバタバタ忙しくしているのに


「ご飯まだー?」などと言われようものなら


ゴルァァァ!(*`Д´)ノ 


となってしまうのも分かります。


ええ、数十年前まさにワタクシがそうでしたから(苦笑)


 


 


実はその時、実母にピシャリと言われた言葉があります。


未だに頭に残っている言葉です。


 


「家事育児はあなたのやるべきこと!」


 


 


いやー、今から思えば


至極当たり前のことを言ってくれていたなあと思うのですが


当時は猛反発してました。


 


 


私だって働いているのよ!


確かに夫の方が働いている時間は


長かったかもしれないけど、


私も責任持って働いているわよ!


 


 


そんな風におもっていたんですよね。


だから家事育児が自分ばかりだと


「損」な気がしていたのです。


 


 


でもね、よーく考えると…。


 


結婚するまでは、


縁もゆかりも無い元々赤の他人だったわけですよ。


 


もちろん結婚したのは、


お互い好きだったからですが。


それでも「結婚した」ということで


責任を持って養い続けるって、


マジ、スゴくないですか?


 


 


それ、当たり前?


 


だとするならば


逆に自分がそれを出来るのか?ってことなんですよ。


 


 


働いたお給料のほとんどを


家族に持って行かれる訳です。


自分が自由になるお金なんて、1割2割くらい?


それを何十年も続けてくれているんですよね。


 


 


だからこそ、たとえ共働きであったとしても


「家事育児は自分の仕事」と


責任持ってやって行く考え方のほうが、


ずっとしなやかな大人の思考なのです。


 


 


そのほうがご主人も外で


存分にチカラを発揮出来ると思いませんか。


 


 


視点を変えてみて


自分が夫だとしたら、


自分とソックリな嫁を


是が非でも欲しいと思うか?ですね。


 


そこを正直に考えてみて下さい。


 


 


働いて稼いで来るのは当たり前


何なら「もっと稼いで来いよ」位の思いを持っていて


感謝の言葉も上っ面。


言ったことをやらずに


良い訳ばかりが上手で被害者意識が強い。


 


 


あぁ、かつてのアタシざんすよ。


自戒を込めてここに書いてます(苦笑)


 


 


毎月何万か、何十万かの生活費なりを


渡すに値する働きを家庭内でやっているか、


ということを、


今一度冷静になって考えてみると良いかもしれません。


 


 


それでも損だ!得だとか、


男尊女卑だ!と言いたいならば、


まだまだチャイルド思考が強いんだ、ということなのです。


 


 


つまり


「家事はお母さんのやるべきことでしょ。


私がやることじゃないよね」


 


 


子供の頃にそんなことを


思っていなかったでしょうか?


 


 


そして「お手伝いしなさい!」と言われたら、


ふて腐れてイヤイヤやっていなかったでしょうか?


中途半端なお手伝いをして怒られ


「せっかくやってやってんのに、感謝くらいしたらどうよ!」


なんて思っていなかったでしょうか?


 


 


 


お母さんがやってくれていることに対して


「当たり前」だと思っていた自分が強ければ強いほど、


今自分が家事をやっても、


夫から当たり前と思われ、


感謝の言葉もないのは当然なのかもしれません。


 


 


 


家事は子供であっても


家族の一員としてやるべきことなのですよ。


 


 


それを


「したく無い!」


「メンドクサイ!」


「誰かやって!」と思っていると


 


大人になった今でもメンドクサイと


どこかで思っているので、


無駄に疲れて仕方ないのです。


 


 


さらにその思考が積み重なると、


今度はそれが周りに投影されて、


夫が家事をしない現実を創ってしまうことも。


 


 


エネルギー収支は完全にバランスが取れています。


 


 


一見、あまりエネルギーを出さずラクして


旦那さんに色々してもらっていると見える人も、


人から見えていない部分でしっかり家事をされ、


ご主人が仕事に集中出来るように家庭内を整え、


居心地良さや安らぎを提供されていたのかもしれません。


 


 


もしそれがされてないまま、


夫からアレコレしてもらっていたならば、


未来にその支払いがドカンと回ってくるだけのこと。


 


 


子供の頃に「お手伝い」という形で支払っていれば


大人になってから大きな回収が出来るんですね。


 


 


それが一見


ラクばかりしているように見えている人


かもしれません。


 


 


自分ばっかり「損」だと思う時は


先に支払っていないだけ。


だから損でも何でもないの!


 


  


だから


回収なのか支払いなのか分からなくても、


損か得かなどケチケチしたことを考えず、


やるべきことをしっかりやって行く。


 


  


そのほうが


どっちにしても未来は良くなって行くのですから!


 


関連記事:夫をバリバリ稼げる人にしたいときは
https://realize-bp.jp/5861


 


 


 


追伸:


さて、今日の記事は如何でしたでしょう?


ちょっと辛口だったかもしれませんね。


いつもメルマガを書く時は、


「過去の自分に向けて」書いています。


 


 


だからかつての湯川と


同じようなことをしている人には


「私のことかと思った!』とよく言われます。


 


 


パートナーに対してイライラが止まらないのであれば、


それが子どもの頃に、


親に対して持った思いが


「たね」になっている場合がほとんど。


 


でも子どもの頃の思いって、


些細な思いなわけです。


それがこんなに影響するものとは思わないし、


些細な思いだからこそ見過ごすことが多い。


 


親やパートナー、先生や


周りのせいにすることは簡単です。


でもそれではいつまで経っても


自分の人生の主人公にはなれません。


 


人生は不自由なまま。


他人や運命に翻弄され続け


不満と文句ばかりの人生となります。


 


 


そんなかつての自分のような人に


共に寄り添って歩んでいけたらと思っています。


 


 


ダメンズ引寄せ症候群・集中治療室として看板を出したのが


2012年の春。


以来3000人以上の相談に乗って来ました。


 


これまでやってきたことを体系化し


「パートナーシップ心理学」として


まとめております。


 


そのリリース準備に追われております。


また準備が出来ましたら、この場で発表させて頂きますね。


 


 


今日のメルマガ、如何でしたか?


良かったら感想、待ってます。


頂いた感想は、一通一通


すべてじっくり拝読させて頂いております。


 


 


湯川 央恵


 



  

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