稲葉琢也

【ビズサポートの稲葉です】正しく判断するために誰を信じるか?

2019/11/ 4配信


皆様


中小企業のお金が増えるお手伝い


代表取締役の稲葉琢也です。


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資金繰りや銀行取引が

不安な方の味方

ビズサポート稲葉のブログ1056

 

 


 

 


緊急で、お困りのクライアントの

相談に乗っています

 

 

資金繰りでお困りの場合は

金融機関の対応で困っている

場合が多いのです。

 

 

具体的には、銀行員から

出来ないことを分かっていながら

要求される

 

 

例えば

担保物件がないのを

知っていながら担保を要求する

 

 

資金がないのを知っていながら

返済を要求する

 

 

資金がないので一旦返済の

猶予をお願いすると

 

 

今後融資が出来なくなると言います。

 

 

事前に融資の確約をもらっていて

現在進行中の設備投資の

今後の資金も出さないという

 

 

開発が遅れて運転資金や

借入金利の負担がかさみ

 

 

資金が不足しているのを

知りながら、資金を出さない

 

 

こんなことがざらに起きます

 

 

理由をいろいろ調べると

 

 

融資担当者や支店長が

今までに行った融資の取り扱いが

適切でなくて

 

 

 

本部に責任を問われることや

自分の評価が下がるのを恐れて

自分を守る為に嘘をつく

 

 

更に、本部に顧客の実態を

正しく伝えていない

場合が多々あるのです

 






 

こんな銀行員に当たってしまったら

相談した社長が判断に迷い

どうして良いか分からなくなる

 

 

弱気になってしまい、「自己破産した

方が良いのでしょうか?」

 

 

こんなご相談を受けることも

あるのです

 

 

「破産は最後まで回避しましょう

その覚悟があるなら

支店長さんにもう一度

 

 

今までの融資とこれから

どうすれば良いか聞いて

下さい」と伝えました。

 

 

「支店で片付かない場合は

本部の担当の方に説明をします

と話してみてください」

 

 

すると、まだ本部に

報告していなかったり

 

 

稟議書を書いていなかったり

と本当にズサンな取り扱いで

 

 

「出来るようになりました」

こんな回答がきます

 

 

したがって困ったら

1人で悩むより、専門家に

相談した方が、間違いが無い

 

 

相談しやすいから話やすい

知人だけでは、先に書いた

ような事例では、判断を

間違えてしまいます

 

 

大切なことは費用や時間が

かかっても信頼できる

専門家の力を借りることです

 

 

銀行員にも変な人もいます

うのみにしないでください

 

 

ましてその言葉で

判断を誤らないでください。

 

 

 

 

 

 

今日は以上です

 

 


  

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