藤原 恵津子

夫婦関係成熟のプロセス2

2019/11/ 7配信


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皆様こんにちは
可能性開花トレーナー 藤原恵津子です


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前回は夫婦関係のプロセス、3つ目の抗争期までについてのお話をしました


まだの方はこちらをどうぞ
夫婦関係成熟のプロセス1


今日はその続きです


下へ続く↓



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さてこの3つ目のプロセスである抗争期は夫婦がいがみ合い、憎み合っているともいえる時期で「相手が変わってくれれば」「相手がおかしい」という状態ですので、お互いのエネルギーの消耗ががとても激しい時期です



この抗争期を軽く早く乗り切るため(デッドゾーンを避ける)には、やはり自分に向き合うことがカギになるでしょう。


相手が変わることを求めるのではなく、自分の相手に対する気持ちと行動を変えていく、要するに自分が変わっていくこと。


それによって現実を変えていける…つまり関係性を変えていけるのは自分であるとしっかり自覚すること。


しっかりコミュニケーションをとって、相手に求めるのではなく、自分に何ができるのか。相手のために何ができるのか、ということです。


心からそれができるようになるためには、自分と向き合うことが欠かせないのです。


ちなみに、そういった場合にはカウンセリングはとても効果的です。


 


さて、忘れてしまいがちなんですが、この抗争期の種は実は前のプロセスの段階にあるのです。


父として母として生きる世界も違ってきているので、ちょっとしたことで我慢を積み重ねていることがよくあるのです。
しかし、落ち着いた関係性でもあり、相手の思いやりから相手を優先させることが平気な時期ですので、我慢していることに気が付かない。


だから、「気持ちを伝えあい理解し合う」という話し合いをおろそかにしてしまいがち。



勘違いしている人が多いのですが、「話し合うこと=言いたいことを言い合う」ではありません
「話し合う」=「相手の思いを聴く」ことです。


なので、抗争期にどっぷりと入ってしまうと、話し合いが難しくなります。



私は「愛すること」=「話し合う(合える)こと」だと思っています。


もし何をしても話し合いに応じない(応じる気がない)なら、それは「もう愛してはいません」ということだと思うので、そういう場合は、自分を大事にする、自分を優先するということを学ぶ時なのかもしれません。


 


さて、抗争期を乗り越えると次の段階に入ります。


それはなんと、新婚のころ以上のロマンス期です。


それはお互いの長所も短所も欠点も分かりあえ、認め合え、いたわりあえ、気遣いをし合える関係性といえるでしょう。


年老いて良い関係のご夫婦は多かれ少なかれ、必ずこのプロセスを歩んで来られた結果であるということですね。


 



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