湯川央恵

脱皮できないヘビは死ぬ

2019/10/21配信


皆様


 


メルマガ月曜日担当 大城悦子です。


 


 


先日、シャワーを浴びようとお風呂場の電気をポチっと点けたら、


腰が抜けるほどビックリしました!


 


なんと浴室乾燥のポールにヘビが巻付いていたんです!


ホワイトスネーク、カモンですよ!


 


声にならない悲鳴をあげながらよく見ると、


それはヘビ本体ではなくキレイに抜けたヘビの抜け殻でした。


 


 


息子が帰り道でゲットしたんですって。


まだしっとりしてたから浴室乾燥で乾かしてあげてたんですって。


 


息子よ、せめて言うといて。


お風呂場にスネークおるよって。


お母さん、もうちょっとで風呂場で大事故おこすとこやったやないの。


と猛抗議をしたものの


 


最近、いろんな意味で成長めざましい息子が


抜け殻見つけた時の顔とかせっせと干してる姿とか想像したら、


まだまだ子どもやなーと思ってなんだかにやけてしまいました。


 


 


 


さて、そんな我が家のホワイトスネーク事件から


今日はヘビの脱皮について書いてみたいと思います。


 


 


タイトルにも書きました


 


【脱皮できないヘビは死ぬ】


 


これは哲学者ニーチェの言葉だそうです。


 


そして本当にヘビの脱皮はある意味命がけで


うまく脱皮できないとそこから壊死してしまうこともあるのだとか。


 


それって私たちの思考も同じだなと思いました。


 


 


例えば、幼い頃のままのチャイルド思考を持ち続けているというのは


まさに思考が脱皮できずにいる状態です。


 


今のままでいいじゃん。


何も困っていないもん。


まだ何も起こってないもん。


 


そう思っているこの瞬間瞬間にも、


実は小さすぎる古い皮が皆様を


滅ぼしているとしたらどうでしょう?


 


 


今のままでいいと現状維持しているつもりが


実はかなりの速度で退化をしていることになるのです。


 


怖いですよね?


 


 


そうならないためにまず何をしなければいけないかというと


 


「脱皮すると決めること」だと私は思います。


 


ヘビの脱皮が命がけのように、


私たちも慣れ親しんだ価値観やパターンを変えることは


とても勇気がいりますね。


 


だけどヘビと違って思考の脱皮は1回でうまくいかなくても


命を取られることなど絶対ありません。


 


それどころか、次は必ず前よりも成長することができるんです。


 


思考の脱皮は実はお得なことしかないんですよ。


 


でもそれもまずは自分で皮を脱ぐための行動をすると


決めることがなければ始まりません。


 


そして決めることこそがすでに脱皮の始まりそのものだと思います。


 


 


 


今日も最後まで読んでくださってありがとうございます


 


大城悦子



 


 


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