上野富士子

子どもと自分のルールが異なる時

2019/10/15配信
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皆様



おはようございます

富士子ベーコンのふじこちゃんです







娘(16歳)から韓国に行きたいと言われてね







我が家では

1人で海外に行っていいのは20歳から





としている





そこで

娘はそれをなんとかくぐり抜けようとしてね









1人がダメなら

友達となら?





大人が一緒なら

20歳の人となら?





空港で引き取りの人さえいれば?





などなど

食い下がってきた笑









そして

なんか

アホくさいなと思いながらも





子ども同士はダメ

信頼できる大人とじゃないとダメ

国内から一緒に行けないとダメ









という

新たなルールを加えてみた









なんで

アホくさいかというと

ルールで子どもは縛れないからだ









いや

大人だってそうだろう





良いか悪いかで生きられるほど人間は単純じゃない







それでも

ルールがある方がわかりやすい







だって

ルールは例えだから





車のスピードだってそうだ





交通ルールはスピードを出しちゃいけないんじゃない

みんなが安心して外を歩けるように

みんなが安心してドライブを楽しめるように





こうやっておけば

安心できるよね?







って

例えをルールにしたのだ







もし

みんなが

本当に

命の大切さを

年代の違いや

身体の違いを本当に理解し

相手を思いやる事ができるなら





きっと交通ルールはいらないだろう





ただ

現代で急にそれをやったら



みんな譲り合って目的地にたどり着けないかもしれないけどね笑







そう

ルールは例えなのだ





大切にしたいのは



その元になっているものはなにかって事







今回娘が海外に行きたい件について









私のルールの元になっていたものは





自分で困った時に切り抜けられるか?

誰かに頼る事ができるか?

危険を察知できて目の前の誘惑から目を背ける事ができるか?







という点でね







実は



これ

あまり重要視してこなかったの

今までずっと一緒に過ごしてきたからね







だから

育てて来れなかった点とも言えるかもしれない









困った時にどう対処するかは





困らないとわからない







困った経験をたくさんさせてあげないといけない







例えば



学校に行っていたら

勉強を通して

たくさん困る経験をするだろう





勉強って

いつでも新しい事を学ぶのだから



わからない(困る)から始まる勉強は



毎回初心者になって

誰かに教えてもらい

自分で努力して

わかっていく





それを

どう早くしたらいいか

試行錯誤する





事をやるだろう

(学校に行ってもやらない子もいるし、学校に行ってなくてもやる子ももちろんいる)





だから

学校に行かなかった娘は

小さな困る

を乗り越える経験が少なかったのではないかなと思ったりしてね







私が私のできる範囲で

困る事をなるべく与えているつもりでも







海外に1人で行かせるって事は

また

別格だ







自分が

海外に行きたい

という目的の為に

どのくらい向かっていて



どのくらい近づき

何が足りないのか





足りない点をどう頼ればいいのか









今回は甘い

と思った私







だから反対した







そして

なぜ反対するのか







自分で困った時に切り抜けられるか?

誰かに頼る事ができるか?

危険を察知できて目の前の誘惑から目を背ける事ができるか?

↑これが心配なのだと伝えた







どんなに伝えても

それを越える子もいるだろう

そこから先は信頼するしかない









でも

普段からさ







子どもがやりたい事



自分の大切にしているルールが





一致しない事もあるじゃん







子どもの言う事も一理あるとか

私がこの時期だったらとか





答えに迷う事もある









そんな時は

私は反対する





なるべく反対する









変なところで譲歩しても

うまくいったためしがない







ただ







私は反対する事に慣れていない



大抵の事はOKにしているからだ







でも

判断に迷う時

それは

何かを察知しているからではないかと思うのだ







ルールに照らし合わせるだけでは

子育てはできない







自分が大切にしている事はなにか

いつも

突きつけられる







だから

成長させてもらえるのだ











私は





子ども達の意志を大切にしているけれど

言いなりになる気はない





そして

ルールで縛る気もない





ただ

自分の生き方







をかえりみるだけ









確かに

この辺の線引きが難しくあるのだが





親子には長年かけて

なっていけばいいと思っているから





わかる範囲でやればいい









あー

こういう事言うとね

私できてないゎ





って言う人がいる





うん

だから私伝えてるの



私は最初からうまくいっているんじゃない

たくさんまちがえたから

今がある





だから

あれは間違いじゃない









そうやって

トライアンドエラーを繰り返そう







でも

もし

私の体験が

ヒントになるのなら





エラーの回数が少なくなるはずだからね









今日はこれから

富士子塾





あますところなく



の経験をお伝えしますね







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