藤原 恵津子

皆様の幸せを許さないもの

2019/10/14配信


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 皆様 こんにちは


可能性開花トレーナー藤原 恵津子です。

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先日の台風、関西は大きな被害はありませんでしたが、影響があった地域の方にはお見舞い申し上げます


 


さて、心の中に潜んでいて、その人を幸せから遠ざけてしまうものがあります


それは…罪悪感。


 


先日「幸せの循環」のところでも少し触れましたが、今日は罪悪感について書きますね


罪悪感って、まじめで誠実に思える人ほど強く持っていて、持っていることで幸せを遠ざけてしまうんですよね。


 


下へ続く↓



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種類としてはいくつかあるんですけど、大まかにいうと


〇加害者としての罪悪感…どうしてあんなことをしてしまったのか…


〇役に立てなかった罪悪感…力になりたいと思ったが、うまくいかなかった


〇見捨ててしまったゆえの罪悪感…たいしたことはないだろうとほおっておいたために、相手が良くない状態になってしまったなど


〇恵まれていることの罪悪感…自分だけが良い状態(彼氏がいる・子供に恵まれている・裕福など)であることに対する罪悪感(前に「幸せの循環」でお話したのはこれに当たります)


〇その他…宗教的なことからくるものや親から植え付けられたりするものあります


宗教の熱心な信者ほど、理想の自分ではないことに罪悪感を持ってしまったり、親が男の子を望んでいたのに、自分は女の子だった とか


お母さんとお父さんが憎しみあって離婚した、そのお父さんに自分が似ているなど(母親に対して申し訳なくなる)とか


無価値感を持っている親が「こんな親でごめんね」という気持ちが子供に伝わり、子供の私が悪いんだと子供が思ってしまう など


 


罪悪感はとてもやっかいなもので、心の奥に少しずつ蓄積され、いろんな場面で常に自分を攻撃してきます。


こうなると自分が幸せになることを許せなくなるのです



「自分が悪い」とか「自分のせいだ」とか「あの時私がこうしていれば(こんなことをしなければ)」とか、しょっちゅうそういう思いを持つ人は、「本当にそうかな?」と問い直してみる癖をつけてみてください。



まずは「罪悪感を持っている」という自覚が大事なのです


例えば、


天気が悪いのは私のせい
…もっと私が○○だったら(○○でなかったら)


あなたが遅刻してきたのは私のせい
…もっと私が○○だったら(○○でなかったら)


あなたが病気になったのは私のせい
…もっと私が○○だったら(○○でなかったら)


などなど 


特に理由がなくても、自分のせいにする人ほど要注意です



これを続けていくうちに、だんだん幸せから遠ざかっていきます


大事な人も離れていきます


なぜなら、自分は罪深い人間だという思いが根底にあるので、無意識のうちに、大事な人やものほど自分からを遠ざけようとするからです。 つまり相手が離れるというより、あなた自身の無意識が、大事な相手故に 自分から遠ざけるのです


しかし自分ではわからないので、相手が去っていったように思えます


自分が幸せになることを自分自身が許しません。


お友達から褒められたりしても、「そんなわけない」と心の中で否定してしまったり、プレゼントをもらっても、「ありがとう」と素直に喜べず、もらうのが申し訳ない気持ちになったり、幸せでいる自分が許せず、わざと不幸に見せたりなど、罪悪感を持っている証拠です


まずは自分を振り返って、自分を観察してみてください
なにか、「それは私のせい」と思うような場面で、「本当に自分のせいなのか?」あらためて問い直してみる癖をつけるのも一法です。


罪悪感に気が付かないと、自分の幸せを許さない状態が続きますので、厄介な現象を創り出します


例えば、いつもお付き合いする彼氏・彼女が借金まみれ とか DVとか 働かない とか 依存的 とか 心を病んでいる とか ギャンブルに手を染めるとか とにかく付き合う相手がいつも問題ありの場合。


離婚した後、別の人と結婚したけど、また同じような人だったという場合も罪悪感の仕業かも。


なぜか、大事な人と疎遠になっていく とか うれしいことがあっても素直に喜べない などもさっき言いましたね。


こういう現象が起きているなら、自覚がなくても あなたが何がしかの罪悪感を持っていると言えるでしょう


自分の外側に起きてくる現象は、常に自分の内側を映し出す鏡なのです
なので、自分の内面に潜む「自分でも気が付かない何か(罪悪感を含め)」は、起きる現象が大きなヒントになります


  




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