小管 貴子

【人生100年時代をどう生きるか】

2019/10/ 7配信



皆様


小管 貴子です。




私は日本国に日本人として生まれてきました
そして、お陰様で着物を着ることを通して
日本文化に触れる機会をいただいています


 


 



着物を着るようになってたった10年ですので
道に精進してきた先達には全く及びません


 


そんな私でも「やまとこころ」を理解して
表現できるようになりたい
日本の文化遺伝子を現したいと強く思っています


 


明日の読書会で使わせていただく本の著者


出口光さんの


メルマガをご紹介しますね


以下です


↓↓↓


 皆さん、おはようございます。

4日は、靖国神社で裏千家大宗匠の献茶式があり


供させて頂きました。

大宗匠は特攻隊の生き残りです。

特攻隊に志願した大宗匠には

何度かの出撃の機会が中止となり

最後まで生き残ってしまったのです。


私の勝手な解釈ですが

海軍はお茶の跡取りを

日本のために温存したのではないか

と思っています。



戦友が出撃前に

「千、お茶を点ててくれよ。」


そう頼まれ

出撃前の戦友たちに

お茶を点てていました。


「『ああ、うまかった。

これで思い残すこともないよ』

と爽やかに出撃していったよ」。


本当の一期一会のお茶を

体験されていたのです。



「自分は、本来はあそこにいる人間だ。

日本が負けたことが悔しくて

死ねなかったことが悔しくて」



だから

「一碗からピースフルネスを」と

世界に茶道の行脚をされ

世界中にお茶を広められたのです。


毎年献茶をされていますが、

今年は御歳96歳。

あと何回お会いできるだろうか

と思うと絶対に行こうと決めました。


本殿に向かって拝殿から献茶される姿は

まさしく鬼気迫るもので

戦友と会話されているように思えました。


そして一礼され

後方に足を下げ正座して

両手を上に向けて

深々と礼をされました。



そのあと

拝殿から本殿に向かい

皆で二礼二拍手をして参拝させて頂きました。


皆が去ろうとしているときに

大宗匠は立ち上がり

直立不動で

若い軍人のように敬礼をされました。



献茶が終わり本殿の外に出たときに

少し立ち話をさせて頂きました。


大宗匠は最後に

「10日から6日間ほど

フィリピンに行ってくるわ」


96歳ですよ。


志とはこういうものなのですね。

大宗匠、長生きしてください!



あなたは人生100年以上を

どう生きますか。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


明日使用する
本の中にも、裏千家の大宗匠が靖国神社で
「献茶」をされた時のお話も出てきます


言葉から「やまと心」を知り
私の中にも、そして貴方の中にも
同じ「崇高な思い」があると


共振・共鳴しあいませんか?


 


やまとこころあふれる国にする
   「やまとこころを育む読書会」
   日時:10月8日(火)13時~15時
   場所:京都無鄰菴
   
お申込み:https://www.facebook.com/events/504963563386518/?ti=as
詳細:https://smart.reservestock.jp/event_form/index/379707



次次回は11月20日です。


無隣庵での四季の移ろいも一緒に楽しみましょう


11月に参加しますよという方も


お知らせくださいね


 



 


 


 


 


 


 


 


 



  

この記事が良ければシェアお願いします


この記事をシェアする


1153308?o=((customer_name_urlencode))&size=200x200




 



イベント・セミナーのご案内



日本を愛する人たちとのコミュニティーができます

 10/8 京都府 やまとごころを育む読書会



 


 


商品一覧 ショップを見る ▶


 


 お問い合わせフォーム





バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 






 


 


Copyright (c) 2010-2018 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック