upendo Leo

しらけてしまうその前に

2019/9/27配信



皆様


Leo:hisayoこと佐々木”Leo"宣代です。



先週配信できなくて一週飛ばしてしまったので


2週間ぶりのメルマガでございます。


 


ここ数年、2つのコーラスワークショップを


定例でさせてもらっているのですが


(upendo内で)


一つは毎月定例でやっていて


同じメンバーで一曲の課題曲を3ヶ月かけて


やっていくスタイル。


もう一つは春、秋限定で先にどこかの地域の


音楽イベントに応募して出演権を得てから


参加者を募ってそれに向けて2ヶ月くらいで


4、5曲を仕上げるスタイル。


 


今は10月11月にそのイベント出演が控えて


いるので楽曲のアレンジと練習用の音源制作で


頭の中少々沸いている時期です 笑


 


でもそのアレンジをみんなで練習して


だんだん仕上がってくると


まぁまぁのエクスタシーが、、、


あ、失礼、、、日常生活で得難い感動が!!


 


何かを創ってわざわざ表現するのって


そもそもその感覚を得たいからなんじゃ


ないのかなぁって思います。


 


「人に元気を与える歌を歌いたい」


「人を励ますために歌ってます」


 


確かに大事なことだとも思うけれど


私は音楽で人は救えないって思っていて


救われたとか励まされたとか


そういうのは発する側ではなく


受け手側が決めるというか、


感じる事だと思うので


発する側がそれを言ってしまうと


なぁんかしらけてしまう私がいるのです。


 


ただ楽しい、ただ触れたい


ただ笑える、ただ泣けてくる。


 


素直が一番だと思いますよ。


そしたら歌うの楽しいし


人と声を合わせるのが


もっともっと楽しくなる。


 


私が開催するコーラスワークショップは


いつもこれを大事にしたいなぁと


思っています。


 


難しいことはわからないけど


ただ歌ってみたいなぁ。


どうせならパァ〜っと。って感じ。


 


だからワークショップに参加してくれる


メンバーが楽しんで歌えるように


「私、今歌ってて楽しいんですよ!」


って感じてもらえるように


いつもいつも身体張って


考えています。


(サンプルいっぱい作った上で


コーラスアレンジの最終決定してるから


かなり身体張ってるんやでぇ〜)


 


難しいことや根気のいることは


私がやればいい。


(構成とか、土台を作るとか)


 


で、楽しいことを創るっていうのは


そういった人が必ず裏方でいるって


いうこと。だから歌を教えるっていうより


どういう風に押し上げたらこの人は


楽しんで歌えるんやろうか?っていうのは


私のボイトレの基盤になってると思います。


 


楽しくないのに楽しいとか


言わなくちゃいけないような日常を


過ごしている人は私のところへ


きてくださいな。


なんか今日はこんな感じで終わります 笑


 


ではまた来週〜♪


 



 


 


 


 


 


 


 


 



  

この記事が良ければシェアお願いします


この記事をシェア・コメントする


1144448?o=((customer_name_urlencode))&size=200x200




 



イベント・セミナーのご案内



むくみがひどい方・胃腸の弱い方・日々のちょこっとケアを身につけたい方

 10/6 大阪府 【大阪10月】セルフでそぎおとし



 


 


商品一覧 ショップを見る ▶


 



 


ご予約はこちらから ▶


 


 お問い合わせフォーム





バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 





 


 



Copyright (c) 2010-2018 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック