吉永祐一

最終章「相手の立場に立った行動」

2019/9/10配信
こんばんは、吉永祐一です。
いつもメルマガをお読み頂き有難う御座います。
心理学の名著を元にお伝えしてきましたが、いよいよ今日が最終回です。
皆様はこの本からどんな事を学びましたか?

「人望を集める人の考え方」~レス・ギブソン

お手元に本をお持ちの方は「第13章相手を怒らせずに注意を与える方法」のページをお開き下さい。
お手元に本がない人はそのままでお待ち下さい。

本書の内容としては「相手を向上させる為に注意を与える」です。
人間関係の中でこの事が最も難しく、「職場の上司など目上の人」という設定で書かれているのではないか?」と推測します。

でも、注意を与えられたら相手は萎縮するか反発するかのどちらかに傾く確率が高くなりそうです。
注意の仕方ってもの凄く気を遣いますね。

注意をする時はどうしても上から目線になりがちなもの。
ここに書いてある事はそれぞれ相手の目線ではない様な気がします。

本来、注意をするという事は相手の目線に立ち相手の視界に入っている事柄を見直させる行為だと思うのです。
例えば相手の視点に立つ事。
この事をNLPという心理学ではポジションチェンジと言います。

例えば椅子を三つ用意して。
自分の方向から見る椅子。
相手の方向から見る椅子。
第3者の視点から見る椅子。
というポジションを定め会話をしていくという方法です。

このワークの主旨は一度冷静に視線を切り替える事を意識してみるという事。

相手があなたに注意を受けるであろう問題行動。
本人の心の中にもその行動を取った正当な理由があるはず。

ならばそこをしっかりと理解してあげないとどんな注意の仕方をしても相手には響きません。

仕事をしていて「圧倒的に上の人に抜けているなぁ」と実感するのがこの感覚です。
指示を出すとその事に付随してその事をしなかったりし損じた場合に当然注意する場面も出てくるのです。

そこで怒ったり注意したりしたりせずに「気付かせて上げればいい」という事です。
気付かせて上げる最大のスキルが質問で、その質問の仕方次第で部下のモチベーションは上がります。

「本当にこのままでいいと思う?」と先ずは今の現状を冷静に受け止める状態を作ってやらないと本人は中々自分の行動の欠点に気が付きません。

自分が感情をぶつけると相手も感情ぶつけてしまいます。
まずは冷静に相手の主張に耳を傾けましょう。

吉永祐一でした。













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