稲葉琢也

【ビズサポートの稲葉です】苦しいときの神頼みは効果があるのか?

2019/9/10配信


皆様


中小企業のお金が増えるお手伝い


代表取締役の稲葉琢也です。


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資金繰りや銀行取引が

不安な方の味方

ビズサポート稲葉のブログ1051

 

 


 

 




画像は大山祇神社で今回ではありません

 

 

土曜日に、ある広島県内の

小さな神社にお参りしてきました。

 


 


 「神社にお参りするの無意味」


「神頼みではいけない」


 


こんな風に考えている方もいるが


 


私が土曜日にお参りに行ったのは


年初に1度お参りした神社です


 


近況報告も兼ねて、新たな誓いを


立てるために行って参りました


 


 


皆さんも試験や何かの大事なとき


神さんにお参りした事のある方も


多いと思います


 


 


神社にお参りするのは


「他力本願で意味のないことだ」


と言う人もいますね


 


しかし神社にお参りして


自分の内面と向き合い


新たな誓いを立てる


 


 


 


こうした習慣は


決して悪くはない


 


むしろ推奨されるべき


ではないでしょうか?


 


 


業績不振の会社をコンサルをして


いつも思う事は、


「どうやったらできるのか」


ではなくて


 


 


できない理由を


沢山並べたてる


 


こんな場面によく遭遇します


会社から一方的に与えられた目標


というふうに認識してしまうと


 


 


「自分の責任を問われたくない」


「言い出しっぺのお前がやれ


と言われるのではないか」


 


 


こんな気持ちになって


自己防衛本能が働き


 


 


できない理由を一生懸命


話をすると言うことになり


建設的な意見が全く出てきません。


 


 


その点考えてみてください


神社にお参りをして


自分事で何かを強く願う


 


 


例えば


 


試験に合格できるように!


結婚できますように!


家を新築できますように!


昇進できますように!


 


 


こんなにふうに明快に


自分の理想や目標を立てて


真剣に願う気持ちに


 


 


定期的になれるなら


神頼みも悪くはない


 


 


本当に達成したいと


強く願うことでいろいろな


アイディアを考える


 


又、他人の優れた考えを


取り入れようとします


 


真剣に考える時間と場所が


神社ということなのです


 


 


 


つまり、神社で真剣に考え


祈るからこそ効果が生まれます


 


 


将来の理想の姿を思い描く


だけで、何も考えないで


毎日を過ごすより


ずっと良いと思います。


 


 


だから


私は定期的にお参りし


新たな目標と実行の誓いを立てます


こんな習慣はいかがでしょうか?


 


 


今日は以上です。


 


 



 



  

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