KAORI⁂ 華ある祈りと幸せ£

言語獲得期以前って案外長い? Golden Drop からのお便り『にゃんこのおなか』=^._.^=

2019/9/21配信


14526_リザストヘッダー20180825


皆様


猫好きさんと猫をサポートしたい


ゴールデンドロップ HIT認定ヒーラーの高畑香織です。


13360_アバター20190105


 


言葉ゆえに可能性を狭める



 

「言葉で理解できなかったことは



言葉ばかりで理解する事をしてきた

 

大人の意識からは見つけにくい」

 



 

と前回お伝えいたしました。

 

 

 

ここについて

さらに私の例をお話ししましょう。

 

 

私は大人の女が

ひそひそと

抑えた口調で

 

自分は悪くないのに

相手は理不尽なことばかり

してくる

 

私は常識的に考えて

正しいことをしているのに

相手は・・・

 

という内容をひたすら愚痴る、

という図が不思議なほどに

嫌で嫌でたまりません。

 

その時の女たちの

口調もボリュームも押さえた

ヒソヒソさせる独特の音

 

その時の生臭い口臭

 

大人の女性特有の

加齢臭?っていうんですかね

大人の女のニオイ

 

若くないことを示す

透明感のない容姿の数々

 

透明感のない化粧

 

その全てがざざざーっと

体中から想起されてきて

 

もう感情的反応しか

出てこない。

 

 

で、これって一体何よ?

ってずっと探していました。

 

 

で、漸くわかったのは

以下の事です。

 

 

子どものころって言っても

小学校~中学校ぐらいまでの間

にもなるので

 

これって言語獲得以前?

っていう気はするのですが

これもその一部なのです。

 

というのは小学生には

大人の難しい事情とやらは

わかりません。

 

表面上は怒ってないのに

エネルギー的には怒ってるとか

 

当人のいないところで

いかに自分が正しくて

他者が正しくないかについて

論説するという行為について

 

その是非は全くわからない

ということもあり

 

学校の教材や本を読むことは

大分できるようになってるけど

 

知らない単語が多いし

理解できない

大人の関係性の持ち方

というのもあり

 

大人たちが話している内容の

ほとんどは理解できないのです。

 

 

その頃、

私の周囲の大人の女たちは

集まってはそういう事

ばかりしていました。

 

誰かの家にいっても

自分の家にいても

 

大人の女たちがきて

自分にはわからない

悪口や愚痴を言いまくり

 

ある人は大笑いし

ある人は怒りを抑えて

さも自分は節度をわきまえている

というような口調で話す。

 

その時、親たちは

「子供にはなにもわからないから

いてもいなくても気にしないでもいい」

 

と思っています。

 

当時の家というのは

全ての部屋に冷暖房がある

という家は少なかったし

 

家にいる人は結局みな

こたつのある部屋にいるので

子どもであった私は

ずっとそればかり聞いていました。

 

うるさくて

私は自分がみたい番組も

良く聞こえない、

 

意味も解らない

イライラするエネルギーを

浴び続ける、

 

聞こえてくるおしゃべりは

半分以上意味がわからない、

 

しかも自分は

仲間に入れてもらえない、

一切取り合ってもらえない、が

 

延々と何時間でも続くのです。

 

挙句にうるさくて

邪魔なのはお前だ、

ぐらいの事を

言われたりする。

 

 

 

言語というのは

意味がわからない以上

単なる音程です。

 

英語ですらない

東南アジアの国々での

全く聞き取れない音とか

 

一字も読めない活字に

囲まれて過ごしてみると

その感覚が戻ってくると思います。

 

流れて来る音や波動は

「私は正しい」

「変わるべきはお前だ」とか

ちょっと書けないような

極悪な意味を出しているので

 

私はいつも

だれかに聞えよがしに

自分のことを悪く言われたり

 

意地悪な女達の輪に

いれてもらえなかったり

 

いつも自分だけが

良くも悪くも皆と違う

条件下で働いて

愚痴や嫉妬の対象になる

 

だったりしていたのです。  

 

結果、私の耳は

聞きたくないことが

本当に全く聞こえないことが

よくあります。

 

その逆に

騒音に敏感だったりもします。

 

 

 

 

子どもの頃の

大人の女たちの

ニオイや音や映像までも

はっきりと記憶に

残っているのに

 

それが言語によって

入力されたもの

ではなかったが故に

 

大人になってから

その事が重要な何かに

結びついていると

認識することが

難しくなります。

 

学問というのは

本当は感性や感覚を

大いに使うものですが

 

初等教育における意図は

学問の真の力に触れてほしい

という意図からは

外れてしまっていたので

 

学問のエッセンスは

全てそぎ落としたことしか

学べなかった。

 

感覚的というのは

曖昧で根拠がないとされ

 

感情的というのは

自分のロウワーセルフを

周囲にぶつけまくることであり

あるだけ無駄なもの。

 

言語は人類が獲得した

他の動物より

明確に偉い根拠であり

 

知性や知識より

重要なものはない、

という教育を受けます。

 

故にほとんどの人は

感覚のかなりの部分を

閉じてしまっていますから

 

脳で考えた事だけが

指標になりがちです。

 

 

 

殴られたり

怒りをぶつけられたり

という強い感情体験は

伴っていなかったが故に

 

人生の初期段階において

すでに自分の身体や

諸感覚とのつながりを

断ち切ってしまった故に

 

さりとて

言語にしてそれを

説明することもできず

 

何が起きてるかわからず

 

でも色んな滞りが

起きていた、

ということなんですね。

 

 

言語習得以前のトラウマ

というとき、

 

実際に起きるのは

こういう事です。

 

 

となれば
「赤ちゃん故に身動きとれず

自分の意志も全く伝わらず

理解されない」

 

という状況が

どんな影響を及ぼしうるか。

 

 

なるほど、

なるほど、と

 

一人で合点しまくっています。

 

人は動物相手にも

こんな事をしがちです。

 

猫だから、犬だから

わからないだろうと

 

家に人を呼んでは

世間話から悪口愚痴まで

数時間。

 

それどころか

ペット相手に

今日の話を報告するという名目で

愚痴を垂れているという

つわものもいるとか?

 

子どもやペット相手に

愚痴などを言いまくることは

 

「感情のお世話を人にやらせる」

ということですが

 

世話をかける以上の

深刻で根深いものを

植えつけることになり

 

当然ながら

自分という生命体にも

それ以上の害悪を

刻みつける行為になる

 

ということは

知っておいて損はないでしょう。

 

どういうことか

よくわからない人は

ニオイや音で考えると

わかりやすいと思います。

 

どんなに嫌でも

電車に乗ってきた

誰かがつけている

好みの合わない香水の匂いを

感じない事は不可能であり

 

食事時に他人がクチャクチャと

音をさせながら食べる音を

聞かないことはムズカシイ

 

というような事です。

 

過剰に嫌悪して

反応を起こしている部分は

改善できますが

 

匂わないように、

聞こえないように、

はできません。

 

波動とかエネルギーとは

そういうものであって

嫌なら受け取らない、だけでは

難しい面もあります。

 

 

言語獲得期以前

 

という時期は

場合によっては

案外長いのではないか?

 

どういう状態だと

もやっとしがちなのか

という状況を知ることで

 

わかりにくく

発見しにくく

 

生活習慣の中で

少しずつ形成されて

 

狭い世界と見識と

理解力の中で生きていた

小さな未熟な子どもが

 

「当たり前」だからと

疑うこともできないような

日々の中に隠れている、

 

という理解になればと思います。

 

 

言葉ゆえに人は独特の世界を持ち

言葉ゆえに世界を狭める・・・。

 

名づけられて初めて

世界は認識され、その場所となる。

 

人から見たら

「入り江」である

陸地と海の組み合わせで

できているくぼみは

そこに住んでいる魚からしたら

何なんでしょうか?

 

もしかしたら世界は

私が意味づけた以上の何かであり

 

もっと大きな観点からみたら

自分が認識し名付けているそれは

全く別の事なのかもしれません。

 

 

 

 


自分という世界は、自分からみた世界でしかない。


それを真に受け入れたとき、世界がどうなるのか見てみたい。

私たちがみている世界は

ホントに小さな切片でしかないのではないか?

私たちは自分が思っているよりもっと大きな部分を


共有している何かなのかもしれない。

その好奇心だけが人の道をゆく

ともしびであるかもしれませんね。

皆様はどんな世界を見ていますか?



 


 



  

この記事が良ければシェアお願いします


この記事をシェア・コメントする


1126262?o=((customer_name_urlencode))&size=200x200



☆彡 ヒーリング・SASセッションのお申込みはこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/13360

☆彡 アニマルヒーリングのお申込みはこちらから
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/13360


☆彡 お問い合わせはこのメールに直接ご返信くださいね。


 


 





 お問い合わせフォーム





バックナンバーを読む ▶


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 





 


 



Copyright (c) 2010-2017 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック