吉永祐一

第12章「褒め言葉を受け止める時に注意する事」

2019/9/ 1配信
こんばんは、吉永祐一です。
いつもメルマガをお読み頂き有難う御座います。
このメルマガはブログの内容を更に深める為に心理学の名著を元にお送りしています。

「人望が集まる人の考え方」~レス・ギブソン

お手元に本がある方は第12章の「人間関係で奇跡を起こす方法」というページをお開き下さい。
お手元に本がない人はそのままお待ち下さい。

本の内容は、褒める事の大切さ、感謝の気持ちを言葉にする事を推奨しています。
しかし、褒め言葉や感謝の言葉って中々自分の口から自然と出しにくいモノです。

何故なら褒め言葉って相手が意識してその言葉を取り入れようとしないと相手に響かないからです。
自分が良かれと思って言っても相手がそう思っていなかったりその言葉の受け皿が無い限り相手には
響きません。

褒める時に大切なのはその人が当たり前と思っている様な事を褒めて挙げる事。
それに対して褒められる人に大切なのは、その言葉が当たり前ではない事に気付く事が最も大切な事
なのです。

褒める人が「褒められる人が無意識に行っている事で、人が中々出来そうにない事を探して伝える」と
褒められる人は必ず謙遜します。
謙遜は日本人の美徳だからです。

でも、その言葉をきちんと受け止めて喜ぶと自分の脳に感情として刻まれます。
自分のセルフイメージが上がるのです。
そこで謙遜する人は自ら自分のセルフイメージを下げてしまいます。

褒める事と褒められる事、実はどちらにも才能が必要です。
コミュニケーションとしてきちんと伝え、受け入れる関係性でないと会話が成り立たないからです。

感謝の気持ちも同じ事です。
感謝する方も、「して貰う事が当たり前」と思って口にした言葉は伝わりにくいし、感謝される方も
感謝される程の事ではないと受け取ると自分がした事の意味が自分の中で明確になりません。

なので、褒める時も褒められる時も。
感謝する時も感謝される時も「素直にその事実だけを受け止めて」伝え、受け取る努力をしましょう!

褒めた本人も褒め言葉を伝える事に喜びを感じ、褒められる人も受け取る喜びを感じる事が「本当の
意味で褒め言葉を意味のあるモノ」にするのです。

吉永祐一でした。












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